吉田弘明/香芝市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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吉田弘明/香芝市長選挙 の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 市長

任期満了に伴う香芝市長選(2024年5月12日告示、5月19日投開票)で、吉田弘明氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、吉田弘明氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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吉田弘明/香芝市長選挙の経歴は?

吉田弘明氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 吉田弘明(よしだひろあき)
生年月日 1961年2月8日
出身地 大阪府八尾市
最終学歴 近畿大学法学部、大阪市立大学大学院創造都市研究科卒業
職業(前職) 中部国際空港 商業事業部長→香芝市長
趣味 登山、創作料理、家族旅行

吉田弘明氏は1961年に大阪府八尾市で生まれ、高校卒業後、近畿大学法学部、大阪市立大学大学院創造都市研究科に入学しています。

大学を卒業したのちは、西武百貨店で働いた後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に移り、企業の創業や国際商業ビジネス、大型プロジェクトの重責を担当しました。

2008年には中部国際空港株式会社の商業事業部長として経営に深く関与し、小売業のスペシャリストとしての経歴を築きました。

2012年には奈良県香芝市長選挙にみんなの党の推薦を受けて立候補し、自由民主党の推薦を受けた無所属の川田裕氏と日本共産党の推薦を受けた無所属の中井政友氏ら2人の候補者を破り、現役の民間企業出身の市長として初当選しました。

その後、2016年の香芝市長選挙では無投票で再選され、2020年の同選挙では自民党の推薦を受けて立候補しましたが、元市議の福岡憲宏氏にわずかな差で敗れました。

吉田弘明氏 Facebook

吉田弘明氏 Instagram

吉田弘明/香芝市長選挙の学歴は?

吉田弘明氏が卒業した高校は大阪明星高等学校、卒業した大学は近畿大学法学部・大阪市立大学大学院創造都市研究科と記載がありました。

出身高校は?

大阪明星高等学校は大阪府大阪市天王寺区に所在する私立の高等学校であり、卒業生には現阪神タイガース監督の岡田彰布さん、第16代総務大臣の樽床伸二さんなどがいらっしゃいます。

部活では特に野球部が有名であり、かつては大阪私学7強として有名であり、夏の甲子園に8回、春の甲子園に4回出場しているした記録を持つ強豪です。

出身大学は?

吉田弘明氏が入学した近畿大学は、1943年に設置された私立大学です。

文理を合わせて15学部49学科を擁する総合大学であり、一般入試選抜試験の志願者数は、2014年以降11年連続で日本一となっています。

THE世界大学ランキング2024では、研究の産業活用力、社会貢献力、教育力などの観点から評価され、関西圏にある総合大学では京都大学、大阪大学、神戸大学に次ぐ4位であり、西日本の私立大学では1位です。

2002年には世界初のクロマグロの完全養殖に成功し、真鯛などの他の魚も養殖に成功しているなど、特に水産技術の水準の高さも有名となっています。

その後吉田弘明氏が大学院に入学した大阪市立大学は、1949年に設置された公立大学です。

1928年に大阪商科大学として設立された日本初の市立大学であり、国立の一橋大学、神戸大学と共に旧三商大の一つに数えられています。

2022年には大阪公立大学が開学したため、大阪市立大学開学前の学生(開学時の2年次生以上)の卒業、修了をもって廃止される予定です。

吉田弘明/香芝市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、吉田弘明氏のホームページにて、「妻(薫さん)、娘(光希さん)」との記述がありました。

妻の薫さんは、Facebookにて弘明氏の活動やそれらのサポートについての投稿も行っています。

吉田弘明/香芝市長選挙の年収は?

今現在の吉田弘明氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、吉田弘明氏はこれまで香芝市長を2期務めています。

参考として、香芝市長の給与月額は875,000円との記載がありました。
(参照:香芝市の給与・定員管理等について:香芝市公式ウェブサイト)

このことから、香芝市長の給与を年収に換算すると、

875000円 ✕ 12ヶ月 =10,500,000円

期末手当が年間の支給割合で2.95ヶ月分=2,581,250円支給されますので、おおむねの年収は合計で13,081,250円の計算となります。

吉田弘明/香芝市長選挙の実績や評判は?

吉田弘明氏は先述の通り、2020年までは香芝市長を務めています。

香芝市長としては2012年から2期8年の間任期を務め、就任当時全国ワースト4位の財政を、徹底して行財政改革による健全化に取り組み、8年間で市の借金(市債)を約45億円削減しました。

代表的な任期中の実績としては、0歳から中学校卒業までの医療費無償、介護保険料を奈良県で2番目に低い負担額に実現、乗り合いタクシー・コミュニティバスの運行を開始、「受動喫煙防止条例」を奈良県で初めて制定するなどを行いました。

吉田弘明/香芝市長選挙の公約は?

吉田弘明氏のホームページには香芝市を活性化させるための政策が掲げられています。

そこまでやるのか。吉田ひろあきの約束。

こどもどまんなか香芝!香芝市が責任をもって こどもを育てます。

①学校統廃合は、白紙撤回
②全学校給食を完全無償に。
③0歳~5歳まで、保育園・幼稚園料の負担ゼロ
④大学の奨学金返済を免除
⑤高校通学定期の無料化
⑥小中学校の制服無料化

高齢者をいつまでも元気にする街
コミュニティバスの無償化(シルバーパス)
デマンドタクシーの増便と優先予約
三医師会と共に信頼できる地域医療のしくみ
要支援、要介護の補助や待遇改善

(参照:吉田ひろあき(ヨシダヒロアキ)|政治家情報|選挙ドットコム)

市政の課題に子どもの教育支援・高齢者福祉を挙げ、それらに関わる経済負担の軽減策を公約として示すことを表明しています。

吉田弘明/香芝市長選挙の立候補した理由は?

吉田弘明氏は香芝市長選出馬において、以下のように語っています。

「この4年間、香芝市の出生率が下がり、社会流出も増えて香芝の力がダウンしている」
「学校統廃合は住民との話し合いや説明がゼロで議決された。学校がなくなると教育だけの問題ではなく、災害時の避難所の問題にもつながる。市政を変革しなければ」

(参照:奈良県香芝市長選 元職の吉田弘明氏が出馬表明|奈良新聞デジタル)
今回の香芝市長選に向けては、主に切れ目ない子育て支援に関する市の課題を会見やその他SNSでも強調しています。

市長交代後の香芝市の状況を鑑みて、市民の声を聞く市政への転換を訴えたいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

吉田弘明/香芝市長選挙の選挙結果は?

過去、吉田弘明氏は香芝市長選に3回出馬しています。

過去出馬した市長選の結果は以下の通りです。

香芝市長選挙
(2012年05月20日)
投票率40.60% 得票数:10,285 票[当選]
香芝市長選挙
(2016年05月22日)
投票率-% 得票数:無投票当選[当選]
香芝市長選挙
(2020年05月24日)
投票率43.09% 得票数:13,156 票[落選]

吉田弘明/香芝市長選挙の引退の可能性は?

吉田弘明氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年香芝市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

長年香芝市を中心に活動基盤を築き上げてきた吉田弘明氏。

現段階で香芝市長選挙には吉田弘明氏のほかに、現職の福岡憲宏氏と新人で弁護士の三橋和史氏が立候補を表明しています。

吉田氏は前回の市長選挙では、元香芝市議会議長の福岡氏と一騎打ちの末、476票差で敗れています。

リベンジともなる今回の市長選の選挙戦において、2期市長を務めた実績のある吉田弘明氏がどこまで支持を拡大できるかが注目視されていると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。