山本りゅう/前橋市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う群馬県前橋市長選(2024年1月28日告示、同年2月4日投開票)に、現市長の山本 りゅう氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、山本りゅう氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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山本りゅう氏/前橋市長選挙の経歴は?

山本りゅう氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 山本 りゅう(やまもと りゅう)
生年月日 1959年7月4日
出身地 群馬県吾妻郡草津町
最終学歴 早稲田大学商学部
職業 現前橋市長
趣味 自転車、テニス、読書

山本りゅう氏は、1959年7月生まれ、群馬県吾妻郡草津町の出身です。

地元草津の小学校、前橋市の高等学校から早稲田大学商学部に進学、1978年に同校を卒業し、小渕恵三代議士の秘書となりました。

1995年に群馬県議会議員選挙に初当選し、以降3期にわたり、県議会議員に当選しています。

2007年に県議会議員の職を辞職して、群馬県知事選挙に臨みましたが落選しました。

2009年の群馬県議会議員前橋選挙区補欠選挙に出馬し、自身として4期目の県議会議員に復帰しています。

2012年2月の前橋市長選挙に出馬し当選、以降3期連続で市長選挙に当選しており、今回は4期目の市長選挙出馬になります。

山本 りゅう 公式サイト

前橋市 市長の部屋

山本 龍 Facebook

山本 龍 X(旧Twitter)

山本りゅう氏/前橋市長選挙の学歴は?

山本りゅう氏は、地元の草津町立草津小学校を卒業し、前橋市内の前橋市立第三中学校から群馬県立前橋高等学校、早稲田大学商学部へ進学しています。

出身高校は?

群馬県立前橋高等学校は群馬県前橋市にある公立高校です。同校は、2019年に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されています。

群馬県内で最古の歴史を持つ群馬県立前橋高等学校ですが、1877年に東京大学区第17番中学利根川学校として設立・開校しています。

1901年4月に群馬県立前橋中学校となり、1948年には群馬県立前橋高等学校と改称されました。

群馬県内でもトップクラスの偏差値を誇る同校は、学力が高いことで有名な学校です。

卒業生の進路は、難関の国公立大学、関東を中心とした私立大学への進学が中心になっています。

群馬県立前橋高等学校 ホームページ

出身大学は?

早稲田大学は、東京都新宿区に本部をおく私立大学です。

早稲田大学は、1882年に大隈重信が創立した東京専門学校が前身です。

1920年に日本の私立大学の中では慶應義塾大学などと共に、最も古い段階で大学令に基づく大学となり、政治経済学部、法学部、文学部、商学部、理工学部、大学院、早稲田高等学院を設置しました。

2024年1月現在では、13つの学部17の研究科を有する大学院、5つの研究科を持つ専門職大学院、10の学術院で構成されています。

山本りゅう氏が卒業した商学部は、「学識ある実業家を育成するために、ビジネスと経済の領域に関する専門知識、および、ビジネスと経済の領域に関連して発生する諸問題を分析できる方法論を身につけた人材を輩出することを目的」とし、ビジネス領域、経済領域に関する課題分析方法を身につけた学生を輩出するという方針になっています。

長い歴史と伝統を誇る同大学は、政治、教育、研究、経済、文化、芸能、スポーツなどの分野において、多くの著名な人物を輩出しています。

早稲田大学ホームページ

山本りゅう氏/前橋市長選挙の家族は?

山本りゅう氏の公式サイトには、奥様、ご子息(長男)、ご令嬢(長女)の誕生時の写真が掲載されていることから、ご夫妻、長男、長女の4人家族であると思われます。

ただし、ご子息が1993年生まれ、ご令嬢が1997年生まれとなっているため、現在も同居されているのかについての詳細な情報は得られませんでした。

山本りゅう氏/前橋市長選挙の年収は?

山本りゅう氏氏は現職の前橋市長です、以下に前橋市長の収入を記載しました。

前橋市が公表している「前橋市の給与・定数管理について(2022年版)」によると、2022年4月1日現在の市長の給料は月1,125,000円になっています。

期末手当は、2021年度支給実績で3.35か月でした。

この資料から、現前橋市長である山本りゅう氏の給料年額は、1,125,000円 ✕ 12ヶ月 = 13,500,000円になります。

期末手当は、1,125,000×3.35か月=3,768,750円です。

合計である年収は17,268,750円であると考えられます。

山本りゅう氏/前橋市長選挙の実績や評判は?

山本りゅう氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。

しかし、これまで群馬県議会議員を4期前橋市長を3期務めている実績と経験からも、山本りゅう氏の活動や政策、方針、役割等に対しては多くの評価が得られていると考えられます。

これらのことにより、山本りゅう氏の支持者を中心とした前橋市民からの信頼は厚いものがあると考えられます。

山本りゅう氏/前橋市長選挙の公約は?

山本りゅう氏は、2023年11月27日に政策発表会を開き、電子地域通貨(めぶくPay)の推進や給食費・保育料の完全無償化などを中心としてマニフェストを発表しています。

その基本理念としては、「まえばし資本主義」を掲げ、前橋ブランドを活用して“外貨”を稼ぎ、地域の資産活用や新エネルギーへの投資等により経済を活性化させるとしています。

公約は11項目に分類され、群馬大医学部付属病院新病棟の整備支援、マイナンバーカードを活用した交通弱者向けタクシー運賃助成制度拡充、新橋を建設して近隣隣自治体と連携した防災拠点飛行場の開設などが掲げられています。

山本りゅう氏/前橋市長選挙の立候補した理由は?

山本りゅう氏は、2023年9月12日に市長4期目をめざして、前橋市長選挙に立候補する意向を表明しました。

山本りゅう氏出馬表明

会見では、「今までやり残してきたこと、それはわずかですが、今の力を使えばもっともっと大きな未来への市民への希望を作り上げることが出来る。今度はその希望をつかむ、それが私の新たな役割として次の市長選挙に挑戦する決意を持っています」として、4度目の選挙へ臨む表明を行いました。

現職の市長として、前橋市の今後の発展を継続させていくために、自身がやらねばならないという思いから出馬に至ったものと考えられます。

山本りゅう氏/前橋市長選挙の選挙結果は?

山本りゅう氏は、これまで群馬県知事選挙に1回、群馬県議会議員選挙に4回、前橋市長選挙に3回立候補し、群馬県知事選挙には落選しましたが、それ以外の選挙ではすべて当選しています。

なお、選挙結果に係る情報を調査しましたが、1995年の山本氏の最初の群馬県議会議員選挙結果に関する情報を得ることができませんでした。

そのため、1999年以降の山本りゅう氏の選挙結果を以下に記載します。

群馬県議会議員選挙
(1999年4月1日投票)
投票率60.73%(県全体) 定数と立候補者が同数(吾妻郡選挙区)(当選)
群馬県議会議員選挙
(2003年4月13日投票)
投票率56.93%(県全体) 15,983 票(吾妻郡選挙区)(当選)
群馬県知事選挙
(2007年7月22日投票)
投票率53.4% 190,651 票(落選)
群馬県議会議員補欠選挙
(2009年1月25日投票)
投票率33.28% 30,054 票(当選)
前橋市長選挙
(2012年2月19日投票)
投票率49.06% 65,173 票 (当選)
前橋市長選挙
(2016年2月14日投票)
投票率30.97% 61,903 票 (当選)
前橋市長選挙
(2020年2月9日投票)
投票率43.16% 49,565 票 (当選)

山本りゅう氏/前橋市長選挙の引退の可能性は?

山本りゅう氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした

群馬県会議員4期、前橋市長3期の経験や実績からも、市に対する市民や支援者からの期待や信頼は厚いものと考えられます。

3期市長を務めている前橋市の発展に対する想いや、政策面でも「もっと大きな未来への市民への希望を作り上げることが出来る」と言う発言からも、現時点で引退を考えている可能性はないと思われます。

まとめ

3期の県議会議員、3期の市長という実績や経験により、確実に県内や前橋市内での活動地盤や支持基盤を獲得している山本りゅう氏氏です。

3期の市長経験を持っている現職市長として、「やり残してきたことはわずかですが、今の力を使えばもっともっと大きな未来への市民への希望を作り上げることが出来る」という発言からも、更に前橋市を発展させるため決意を持っての4期目の出馬になります。

2023年11月17日に前橋市役所で行われた立候補予定者説明会には、山本氏陣営の他に2陣営、計3陣営が参加していましたが、12月の段階で1陣営が出馬を断念したため、山本りゅう氏と前橋市選挙区選出の県議会議員である小川晶氏による選挙戦になる模様です。

今後の前橋市の発展と未来を占う選挙になると思われ、市民にとって結果が注目される選挙です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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