山本昇/弘前市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う弘前市長選挙(2022年4月3日告示、10日投開票)に、新人で前副市長の山本昇氏が立候補する意思を表明されましたので、山本氏に関する情報をまとめています。

山本昇氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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山本昇/弘前市長選挙の経歴は?

山本昇氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 山本昇(やまもとのぼる)
生年月日 1970年5月24日
出身地 青森県弘前市
学歴 明治大学経営学部経営学科卒業
職業(前職) 一般社団法人 弘前活性化センター代表理事(前弘前副市長)
趣味 スキー・ゴルフ・テニス

山本昇氏は、1970年5月24日青森県弘前市に生まれました。

弘前市立第4中学校、青森県立弘前高等学校卒業後、明治大学経営学部経営学科に進学され、無事に卒業されました。

大学卒業後、1996年~2012年は青森県職員、2016年~弘前市副市長を務められ、2019年~現在は一般社団法人 弘前活性化センター代表理事を務められております。

高校時代テニスで東北大会3連覇、全国大会に6回出場の経験があり、今も趣味で続けられています。

山本昇/弘前市長選挙の学歴は?

山本昇氏の学歴は以下の通りになります。

弘前市立第4中学校卒業
青森県立弘前高等学校卒業
明治大学経営学部経営学科卒業

出身高校は?

弘前高等学校は、青森県弘前市に所在する県立の高等学校です。

1884年に創立された青森県中学校を前身とし、2014年創立130周年を迎えました。

偏差値は69で、青森県3位の進学校になります。

「弘高ねぷた祭り」(学祭)は、60年以上の歴史があり地域の人からも愛され、ねぷたのために入学を決める学生もいます。

出身大学は?

明治大学は、東京都に本部を置く日本の私立大学です。

1881年に創設された明治法律学校を前身とし、学部を増設して現在の総合大学になりました。

法学部・政治経済学部・経営学部・商学部・文学部・情報コミュニケーション学部・理工学部・農学部・国際日本学部・総合数理学部があり、偏差値は57.5-62.5になります。

スポーツも盛んで、世界で活躍するプロスポーツ選手を多数輩出していることも特徴で、また学校運営においても、東京国際マンガ図書館を創設するなどの取り組みも、行っています。

経営学部は、英語スキルと専門知識を融合させたグローバル経営人材育成、学部独自の短期・長期留学プログラム、公認会計士や税理士などを目指す高度職業会計人養成の3つが大きな特徴になります。

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山本昇/弘前市長選挙の家族は?

山本昇氏の家族は、父・母・妻と息子5人の大家族です。

ご本人の公式サイト「プロフィール」の写真は息子さん達と一緒に写っている写真が使われ、最近うれしかったことは全て息子さん達のことが書かれていることから、子供想いのいい父親という印象を受けます

奥様の詳しい情報は得られませんでした…

ご職業など気になりますね。

山本昇/弘前市長選挙の年収は?

山本昇氏は、一般社団法人の代表理事を務められております。

一般社団法人の理事は、給料ではなく報酬をうけとります。(中身、支給方法は給料と同じです)

理事の報酬は一般社団法人の定義あるいは社員総会で決められ、公表されていませんが月額100万以上、年額1000万以上の報酬を受け取ることもあります。

山本昇氏の報酬も不明ですが、弘前活性化センターの規模から、月額100万円以上受け取っている可能性もあります。

山本昇/弘前市長選挙の実績や評判は?

山本昇氏の実績については、以下の通りになります。

・弘前市経営計画策定
・弘前市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定
・青森県建設産業ビジョン策定
・日本初の橋の管理システム「青森県橋梁アセットマネジメントシステム」構成し、将来の維持更新費を2000億円から1000億円に半減
・青森県と伊藤忠商事の公共インフラ分野における連携と教育に関する協定締結
・国と交渉し、みちのく有料道路の有料期間を延長し、約200奥円の増収を獲得
・自立支援介護の導入(パワーリハビリ用機器の市内施設への整備促進)
・健康医療産業の振興(ロボットスーツHALの導入・救命救急への医療画像連携システム企画・医学生の留学支援など)
・りんご栽培への人口知能の導入
・日本一の桜を守る樹木医のチーム(桜守)を新設
・ひろさき赤レンガ倉庫美術館の用地確保
・子供用スキー購入補助金の導入
・ご当地ナンバープレート「弘前」の導入提案

ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

評判について調べてみましたが、評判についての情報は得られませんでした。

個人的な予想になりますが、以前に副市長を務められ一般社団法人理事として弘前市のために数々の活動をされていることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

山本昇/弘前市長選挙の公約は?

山本昇氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとにまとめられています。

・学校給食費無料化
・経営力を強化し稼げる・続けられる農家の実現
・除雪車の出勤基準の見直しなどにより、冬のストレスの解消
・大会やイベント誘致などスポーツツーリズムを担う民間組織の設立
・女性の起業や労働環境の改善や支援

など、弘前市民のための公約という印象を受けますね。

個人的にも、女性が暮らしやすい町になり、全国のモデルになって広がれば、弘前市民も豊かになりいいなと思います。

山本昇/弘前市長選挙の立候補した理由は?

梅本博史氏が今回の弘前市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

生まれ育った弘前市に元気がなくなってきていることに危機感を感じ、出馬を決意した

コロナなどで元気がなくなったご自身の地元を、これまで以上に元気で輝く町にするために今回の弘前市長選挙に立候補されたのだと思います。

まずは、新型コロナウイルス対策のリーダーとして主体的に取り組むことを考えられてるようです。

山本昇/弘前市長選挙の選挙結果は?

山本昇氏は今回が初の立候補となります。

最近の弘前市長選挙の結果を見てみると

2010年 新人の葛西氏が当時現職の相馬氏を破り初当選。立候補者は2名で投票率は58.06%でした。

2014年 現職の葛西氏が新人で政党役員の千葉氏(共産党)を破り当選。立候補者は2名で投票率は46.28%でした。

2018年 新人の桜田氏が現職の葛西氏・新人で元市議の畑山氏を破り当選。立候補者は3名で投票率は53.4%でした。

今回の弘前市長選挙は山本昇氏と、現職の桜田氏・新人で元県議の山内氏・新人で元市議のえびな氏の4名での戦いになります。

前回まで投票率は半数くらいですが、今回は現職・元副市長・元県議・元市議の戦いで、それぞれ固い支持態勢を持っておられるので、投票率も期待でき混戦するかもですね。

山本昇/弘前市長選挙の引退の可能性は?

山本昇氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く弘前市を元気で輝く町にするために引退の可能性はないと思います。

まとめ

山本昇氏は今まで青森県や弘前市民のために、数々の活動をされてこられた山本昇氏は、女性や障がいのある人・若い人たちも挑戦できる環境なども考えられてるようです。

弘前市がこれまで以上に元気で輝く町になるために、これからの山本昇氏の活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。