山本圭一/大山崎町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う京都府大山崎町長選(2022年10月11日告示、同16日投開票)に、前町長の山本圭一氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、山本圭一氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

山本圭一/大山崎町長選挙の経歴は?

山本圭一氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 山本圭一(やまもとけいいち)
生年月日 1972年11月7日
出身地 京都府乙訓郡大山崎町
最終学歴 京都学園高等学校卒業
職業(前職) 元大山崎町長
趣味 頑張っている人の応援

山本圭一氏は1972年に京都府乙訓郡大山崎町で生まれ、京都学園高校を卒業後、

医療品販売会社、米穀店勤務を経て、

2006年に大山崎町議会議員初当選、2010年2期目再選、2012年には町議会議長となりました。

2014年の大山崎町長選挙に当選しましたが、2018年の同選挙で落選しています。

山本圭一氏 公式サイト
山本圭一氏 ツイッター
山本圭一氏 Facebook

山本圭一/大山崎町長選挙の学歴は?

山本圭一氏の卒業高校は京都学園高等学校です。

出身高校は?

京都学園高等学校(現京都先端科学大学附属中学校高等学校)は、京都市西京区に所在する私立の高等学校です。現在は、校名が変わり、中高一貫性の学校として運営されています。

同校は、1925年に京都商業高校として創立され、1970年に事務科、普通科が設置されました。

同年には系列の京都学園大学が開学しています。

2015年には、文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定されています。

2018年3月には日本電産創業者の永守重信氏が理事長に就任しました。

2021年に京都先端科学大学附属中学校高等学校に校名が変更され、中高一貫校として運営されています。

前身の京都商業時代から、野球、サッカー等の部活動はさかんで、卒業生の中にはプロ野球選手やJリーガーを輩出しています。

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山本圭一/大山崎町長選挙の家族は?

家族構成についてですが、山本氏のFacebookには、「既婚」との記述があります。

また、「日経グローカル誌No.260 2015. 1.19」の経歴欄には、「3人の子供を育てる」と記載されています。

これらのことから、5人家族であると思われます。

ただし、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

山本圭一/大山崎町長選挙の年収は?

現在の山本圭一氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、

山本圭一氏は前大山崎町長でしたので、参考までに町長の収入を以下に記載します。

大山崎町長の給料は2021年度実績で月790,000円になっています。
(参照:大山崎町例規集 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例|大山崎町

期末手当は報酬の100分の12を乗じた額を加算するとなっているので、790,000×1.2×2=1,896,000円が年間に支給されます。

これらから、おおむねの年収は、790,000円 ✕ 12ヶ月 = 9,480,000円に期末手当1,896,000円を加えて、合計で11,376,000円になります。

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山本圭一/大山崎町長選挙の実績や評判は?

山本圭一氏の評判についての詳しい情報は得られませんでした。
しかし、2期にわたる町議会議員、議会議長、更には町長を務めた実績があることからも、山本氏の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

山本圭一/大山崎町長選挙の公約は?

8月10日の出馬表明での記者会見資料では、

「希望を持てる笑顔あふれる町政へ」
『命を守る、人と人とのつながりを大切にできるまちづくり』として、
「安心安全なまちづくり」
「子育て・教育環境・健康増進」
「まちの活性化・行財政運営」を説明しています。

山本圭一/大山崎町長選挙の立候補した理由は?

山本氏は大山崎町の町政に対して、SNSなどを通じて警鐘を鳴らしています。

現町政には、町の継続的な発展のための施策が行われていることを感じることができない。

また、将来への投資や種まき、近隣との連携も行われていない状況は、町政の停滞ではなく逆行である。

これから、大山崎町を前に進めて、子供たちに引き継ぐことが大人の責務である。

と主張しています。

現職の町長の町政状況に大きな不満を持つ中で、自身がやらねばならないという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

山本圭一/大山崎町長選挙の選挙結果は?

過去、山本氏は大山崎町議選に2回、大山崎町長選に2回出馬しています。
これまでの大山崎町議選・町長選の結果は以下の通りです。

町議会議員選挙
(2006年10月22日投票)
投票率66.18% 802.75 票(当選)
町議会議員選挙
(2010年10月17日投票)
投票率66.69% 752.84 票(当選)
町長選挙
(2014年10月19日投票)
投票率53.12% 3,603票(当選)
町長選挙
(2018年10月21日投票)
投票率59.8% 3,718票(落選)

山本圭一/大山崎町長選挙の引退の可能性は?

山本圭一氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。
町議会議員として2期、町長として1期を務めており、町政への強い思い、49歳という年齢を考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元である大山崎町を中心に活動基盤を築き上げてきた山本圭一氏。

前市長として捲土重来の町長選への出馬となります。

現職の前川町長も立候補の意を固めており、137票差の僅差で決着した前回選挙と同じ一騎打ちの選挙です。

前回選挙では、自民、立憲、国民、公明の4党が推薦した山本候補を破り、共産党が支持した前川候補が当選しました。

今回も前回同様の接戦が予想されます。

最後までお読みいただきありがとうございました

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町長
選挙立候補者研究所