山口伸樹/笠間市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う笠間市長選挙(2022年4月3日告示、4月10日投開票)に現職の山口伸樹氏が5選を目指して立候補する意向を表明されましたので山口氏に関する情報をまとめています。

山口伸樹氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

山口伸樹/笠間市長選挙の経歴は?

名前 山口伸樹(やまぐちしんじゅ)
生年月日 1958年10月12日
出身地 笠間市
最終学歴 国士舘大学政経学部
職業(前職) 茨城県議会議員
趣味 磯釣り、散歩、読書

山口伸樹市長について調査しました。伸樹と書いて「しんじゅ」と読む珍しい名前です。公式Twitter公式サイトは「山口しんじゅ」名義で行われています。

笠間市で生まれ育った山口伸樹氏ですが、父の山口茂氏も市議会議員や笠間市長を務めた人物であり、幼少期から政治家を志していたそうです。

国士舘大学在学中は元参議院議員で参議院議長も務めた井上裕氏の議員事務所の手伝いをするなど、早くから政治の世界に関わりを持ち、経験を積んできた方だと分かりました。

県議会議員になる前は社会福祉関連の仕事に就いており、社会福祉法人の理事を務め特別養護老人ホームの設立にも携わったことから、特にも福祉関連の政策に強みを発揮する方かもしれません。

実際、山口伸樹氏の政治理念の一つにも「少子化・人口減少の中で常に新しい事に挑戦し、社会を変えていくことに努める」とあります。

現代の日本では人口の流出や少子化・高齢化が深刻化している自治体も少なくありません。

そうした現状もあり、今後も得意の社会福祉分野で実力を発揮されていくことが予想されます。

山口伸樹/笠間市長選挙の学歴は?

山口伸樹氏の学歴は茨城県立笠間高校卒国士舘大学政経学部卒になります。

出身高校は?

茨城県立笠間高校は1909年に設立された歴史のある高校です。

農業学校と女学校が統合してできた高校のため、山口伸樹氏が在学していたころは全日制の普通科と農業科、定時制の普通科と農業科がありました。

残念ながら山口伸樹氏がどの学科出身なのかは情報がありませんでした。

個人的な予想になりますが、大学へ進学したことを考えると普通科に所属していたのかもしれません。

近年は農業科が募集停止しましたが、かわりに美術科とメディア芸術科が設置されており、美術系大学への進学実績が多くみられる高校です。

出身大学は?

国士舘大学は東京の私立大学です。

現在でこそ雰囲気は変わっていますが、かつては体育学部があり、体育会系の学生が多かったため硬派な学風の大学として知られていました。進路も体育会系の学生を中心に、警察官や教員への就職が多い大学です。

看板学部は前述の体育学部に加え、山口伸樹氏の出身学部でもある政経学部も長い歴史があります。

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山口伸樹/笠間市長選挙の家族は?

山口伸樹氏の家族についての情報ですが、奥様と1男2女の5人家族だそうです。

また、元笠間市長である父の山口茂氏と母と4人の兄弟がいるそうです。

山口伸樹/笠間市長選挙の年収は?

山口伸樹氏の年収についての情報をまとめました。

笠間市が公表した情報によると、令和2年度の笠間市長の年収は以下の通りになります。

月給:81万円×12か月=972万円
期末手当:275万円
年収:972万円+275万円=
1,247万円

現職の笠間市長であるため、市長在職中の年収は約1,247万円と予想されます。

その他にも収入があるかもしれませんが、その他の収入に関する情報は得られませんでした・・・

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山口伸樹/笠間市長選挙の実績や評判は?

山口伸樹氏の実績ですが、ご自身の公式サイトでまとめられています。

ここ数年は市長として新型コロナウイルス関連の政策を推し進めており、中小企業や個人事業主対象の家賃支援事業や、笠間市内の飲食店で使える金券の発行による消費活性化などを行っています。

山口伸樹氏の評判ですが、現段階で4期目の市長職であることからも、市民からの評判はかなり良いのではないかという印象を受けます。

山口伸樹/笠間市長選挙の公約は?

山口伸樹氏の選挙公約は残念ながら分かりませんでした。

しかしながら、公式サイトを見てみると、市長として以下の項目に重点を置いているようです。

・新型コロナ対策
・農業や地場産業の活性化
・子育て支援、少子化対策
・市外からの誘客促進

笠間市の魅力を発信し、市を活性化しようという狙いが見て取れます。

市外からの誘客促進のための政策として観光施設の整備やスポーツによるまちづくりが推し進められており、今後の展望にも期待できそうです。

山口伸樹/笠間市長選挙の立候補した理由は?

山口伸樹氏が笠間市長選挙に立候補した理由を検索しましたが、理由についての情報は得られませんでした・・・

しかしながら、すでに現在市長として4期目ということもあり、以前から自身が推し進めてきた政策を今後も実行していくためにも、今回の市長選にも立候補したのではないでしょうか。

もし、ほかに立候補者がいなければ山口伸樹氏が5期目の市長となります。

対立候補がいないのは、市民や市議会全体が山口伸樹氏の手腕に期待しているということなのかもしれません。

山口伸樹/笠間市長選挙の選挙結果は?

山口伸樹氏の過去の選挙結果についての情報を調べました。

2006年に従来の笠間市と友部町、岩間町が合併し新制笠間市が誕生した際に、二人の対立候補を破り、新制笠間市の初代市長となりました。

その後、再選を続け、2018年の選挙では対立候補が立候補しなかったため、無投票で4選目を果たしました。

山口伸樹/笠間市長選挙の引退の可能性は?

山口伸樹氏の引退の可能性についての情報を調べてみましたが、現段階では引退に関する情報は見つかりませんでした

前回の2018年の選挙では対立候補が立候補せず、無投票で4選目を果たしました。もし今回も対立候補が出なかった場合は無投票で5選目となります。

笠間市長選で対立候補が出てこない場合は、自ら引退を決意しない限りは引退することはなさそうです。

まとめ

山口伸樹氏は笠間市で生まれ育ち、元市長の父の背中を見つつ育った、サラブレッドとも言える存在です。

すでに市長として4期目を迎え、在職年数も16年になります。

この間に東日本大震災や新型コロナウイルスの感染拡大などもありましたが、それらの難局も市長として乗り越えてきました。

今回の選挙でもその経験が認められれば、5期目の市長として更なる長期政権を築いていくことになりそうです。

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市長
選挙立候補者研究所