矢口明子/酒田市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う酒田市長選挙(2023年8月20日告示、27日投開票)に、新人で副市長の矢口明子氏が立候補する意思を表明されましたので、矢口氏に関する情報をまとめています。

矢口明子氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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矢口明子/酒田市長選挙の経歴は?

矢口明子氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 矢口明子(やぐちあきこ)
生年月日 1967年
出身地 東京都
学歴 ニュージーランドの大学院
職業(前職) 東北公益文科大学教授(前職 酒田市副市長)
趣味 不明

矢口明子氏は、1967年東京都に生まれました。

父親が転勤族で名古屋にも住んだことがありますが、12歳から船橋で暮らし、30歳の時にニュージーランドの大学院に留学し帰国後、東北公益文科大学教授を務められ、酒田市に移住しました。

2016年から2022年まで酒田市副市長を離任し、現在は東北公益文科大学教授に戻られました。

矢口明子/酒田市長選挙の学歴は?

矢口明子氏の学歴を調べてみましたが、詳しい情報は得られませんでした…

1997年ニュージーランドの大学院に留学されたとのことです。

出身高校は?

矢口明子氏の出身高校は不明です…

出身大学は?

矢口明子氏の出身大学は不明ですが、ニュージーランドの大学院に留学されていました。

何を学ばれていたかも不明です…

気になりますね。

矢口明子/酒田市長選挙の家族は?

矢口明子氏の家族について調べてみましたが、家族についての情報は得られませんでした…

独身の可能性もありますね。

父親は転勤族だったとのことです。

ご両親も現在どうされているのか気になります。

矢口明子/酒田市長選挙の年収は?

矢口明子氏の年収は以下の通りになります。

私立大学教授の年収は1200~1500万円が相場になります。

私立大学は学校ごとに差があり、東北公益文科大学教授の正確な年収は分かりません…

矢口明子/酒田市長選挙の実績や評判は?

矢口明子氏の実績についてですが、2016年から2022年まで酒田市副市長として丸山市政を支えられてきました。

評判についての情報は得られませんでしたけれども、今回の市長選で政財界などから強い出馬要請があったとのことから、かなり評判の良い方という印象を受けます。

矢口明子/酒田市長選挙の公約は?

矢口明子氏の公約についてですが、詳しい情報は得られませんでした…

・若者が就きたいと思う仕事の創出
・誰もが主役になれるまちづくり
・市民目線の行政推進

など、昨年12月に作成した市総合計画(後期計画)の実現に取り組むとのことです。

個人的にも、誰もが主役になれるまちに酒田市がなれば、さらに過ごしやすい町になっていいなと思います。

矢口明子/酒田市長選挙の立候補した理由は?

矢口明子氏が今回の酒田市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

様々な人から立候補の働きかけがあり、驚き迷ったが、一緒に酒田のまちづくりに取り組んでいければと思い、決意した

沢山の方からの要請もあり、副市長の時に作成した市総合政策を実現させるために、今回の酒田市長選挙に立候補されさのだと思います。

矢口明子/酒田市長選挙の選挙結果は?

矢口明子氏は今回が初の出馬になります。

最近の酒田市長選挙の結果を見てみると

2012年 新人の本間氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は59.32%でした。
2015年 新人の丸山氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は59.57%でした。
2019年 現職の丸山氏が元職のあべ氏を破り当選。立候補者は2名で投票率は57.64%でした。
 
今回の酒田市長選挙は現在、矢口明子氏のみが立候補する意志を表明しており、現職の清田丸山氏は今期限りで退任する意思を表明しています。

無投票で決まる可能性が高いと思われます。

矢口明子/酒田市長選挙の引退の可能性は?

矢口明子氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、沢山の要請からの出馬で、酒田市をよいまちにしたいという気持ちは矢口氏もあると思いますので、引退の可能性はないと思います。

まとめ

矢口明子氏は1963年東京都に生まれました。

30代半ばから酒田市の移住され、2016年から2022年まで酒田市副市長を務められていました。

酒田市に移住され7年間副市長を務められていた矢口明子氏は現在、酒田市がとても大切なまちで酒田市のことをとても良く分かっていると思います。

周りからの要請も多いとのことから、信頼もある方だと思いますので、これからの矢口明子氏の活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。