渡辺幸伸/御嵩町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

任期満了に伴う御嵩町長選挙(2023年6月20日告示、25日投開票)に、新人で元県職員の渡辺幸伸氏が立候補する意思を表明されましたので、渡辺氏に関する情報をまとめています。

渡辺幸伸氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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渡辺幸伸/御嵩長選挙の経歴は?

渡辺幸伸氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 渡辺幸伸(わたなべゆきのぶ)
生年月日 1968年1月6日
出身地 千葉県長柄町岐阜県可児郡御嵩町
学歴 専門学校中央工学校修了愛知大学法経学部卒業
職業(前職) 元岐阜県庁職員
趣味 スポーツ全般(バレーボール・サッカー)

渡辺幸伸氏は、1968年1月6日岐阜県可児郡御嵩町に生まれました。

上之郷小学校・上之郷中学校、東濃高等学校卒業後、愛知大学法経学部に進学され無事に卒業されました。

大学卒業後、1986年岐阜県庁に入庁され、秘書課や財政課などを経て県庁舎開設準備課長、最近までは総務部次長を務められていましたが、2023年3月に退職されました。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の学歴は?

渡辺幸伸氏の学歴は以下の通りになります。

上之郷小学校卒業

上之郷中学校卒業

東濃高等学校卒業

愛知大学法経学部卒業

出身高校は?

東濃高等学校は、岐阜県可児郡御嵩町にある男女共学の公立の学校です。

1896年岐阜県尋常中学校東濃分校として創立されました。

全日制と単位制で普通科のみ設置されており、偏差値は38になります。

教訓は「克己・友愛・誠実」で、男女共にブレザー制服が指定されています。

出身大学は?

愛知大学は、愛知県名古屋市に本部を置く日本の私立大学です。

1946年に愛知県豊橋市に創立、大学設置された中部地区唯一の旧制法文系大学になります。

校名は単に地名から発想されたものではなく「哲学」の別称である「愛智(知)」という言葉を語源に持つとしています。

1950年に短期大学部が設置され、1956年に法経学部第2部設置、1989年に法経学部第2部を法学部2部に改組されましたが、2004年に法学部2部法学科の学生募集を停止しました。

偏差値は47.5ー52.5になります。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の家族は?

渡辺幸伸氏の家族は、母・妻・子供2人の5人暮らしになります。

ご家族の詳しい情報は得られませんでした…

年齢など気になりますね。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の年収は?

渡辺幸伸氏の年収について情報をまとめてみました。

岐阜県の公式サイトの情報によると、岐阜県庁職員の平均年収は以下の通りになります。

588万4千円(ボーナス156万7千円含む)

その他にも収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の実績や評判は?

渡辺幸伸氏の実績についてですが、1986年岐阜県庁に入庁され、副知事秘書・県庁舎建設課課長・県庁舎開設準備課課長・総務部次長を務められました。

地域活動も積極的に参加され、上之郷小学校PTA会長・みたけスポーツ文化俱楽部幹事・上之郷中学校バレーボール部社会人コーチ・へご山茶園除草ボランティア会会長を務められています。

御嵩町のための活動をされてこられました。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、御嵩町地域活動も積極的に参加されていることから、評判の良い方という印象を受けます。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の公約は?

渡辺幸伸氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトに書かれています。

・町政の総点検
・安全安心な暮らしの確保
・環境保全
・人口の社会増
・協働、共創など住民参加のよるまちづくり

など、御嵩町民のための公約という印象を受けますね。

中断状態にある庁新庁舎移転建設計画やJR東海のリニア中央新幹線トンネル工事に絡む残土地処分場問題も、地域住民らの多くの人の意見を聞いて、町としての意見をまとめていくとのことです。

個人的にも、町民の意見を聞きながらのまちづくりは、町民にとって住みやすい町になり良いと思います。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の立候補した理由は?

渡辺幸伸氏が今回の御嵩町長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

生まれ育った地元、御嵩町に恩返しをすべく立ち上がりました

故郷である御嵩町を立て直し更に住みやすい町にするために、今回の御嵩町長選挙に立候補されたのだと思います。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の選挙結果は?

渡辺幸伸氏は今回が初の出馬になります。

最近の御嵩町長選挙の結果を見てみると

2007年 当時新人の渡辺きみお氏が新人2名を破り当選。立候補者は3名で投票率は67.77%でした。
2011年 現職の渡辺氏が新人1名を破り当選。立候補者は2名で投票率は66.18%でした。
2015年 現職の渡辺氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。
2019年 現職の渡辺氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

今回の御嵩町長選挙は現在、渡辺幸伸氏と新人の福井氏の2名が立候補する意思を表明しています。

渡辺きみお氏は今回の選挙に出馬せず引退する意思を表明しています。

2期とも無投票の結果でしたが、以前の投票率も良く、今回も期待できるかもですね。

渡辺幸伸/御嵩町長選挙の引退の可能性は?

渡辺幸伸氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ新人で故郷である御嵩町を想う気持ちは強いと思うので引退の可能性はないと思います。

まとめ

渡辺幸伸氏は、1968年1月6日岐阜県御嵩町に生まれました。

大学卒業後1986年岐阜県庁に入庁され、秘書課や財政課などを経て総務部次長などを務められました。

地域活動も積極的にされている渡辺幸伸氏は、新庁舎移転建設計画など「町民の声を聞いて決めていく」と述べています。

町民の声によりそい、町民と一緒に誇れる町をつくるために立候補された渡辺幸伸氏のこれからの活動も、個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。