内海公仁/東大阪市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う東大阪市長選挙(2023年9月17日告示、24日投開票)に、新人で共産党前府議の内海公仁氏が立候補する意思を表明されましたので、内海氏に関する情報をまとめています。

内海公仁氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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内海公仁/東大阪市長選挙の経歴は?

内海公仁氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 内海公仁(うちうみきみひと)
生年月日 1956年
出身地 北海道十勝
学歴 近畿大学農学部中退
職業(前職) 共産党大阪府委員(前職 大阪府議)
趣味 料理

内海公仁氏は、1956年北海道十勝に生まれました。

小中学校は不明ですが、帯広三条高等学校卒業後、近畿大学農学部に進学され中退されました。

大学中退後、日本共産党大阪地区委員会に勤務され、1991年東大阪市市議選で初当選され6期務められ、2019年大阪府議会議員選挙で初当選され2023年4月まで務められました。

高校時代は吹奏楽部の部長を務められ、サックス奏者として活躍されました。

内海公仁/東大阪市長選挙の学歴は?

内海公仁氏の学歴は以下の通りになります。

帯広三条高等学校卒業

近畿大学農学部中退

出身高校は?

帯広三条高等学校は、北海道帯広市にある公立の進学校で、2015年に創立100周年を迎えた伝統校です。

国公立大学受験を前提としたカリキュラムが組まれ、難関大学に多数合格しており、推薦にも強いです。

偏差値は61で、「大学」「短大」「専門学校」から関係者が集まり、全校生徒が参加する校内進路相談会などのキャリア教育も充実しています。

部活動も活発で、文武両道の実現を目指して頑張っており、多くの部が「全道大会」「全国大会」に出場しています。

アーチェリー部、合唱部、書道部、放送部、野球部は強豪で知られています。

また毎年、帯広柏葉高校と2校で行われる体育大会「三柏選」が伝統です。

出身大学は?

近畿大学は、大阪府東大阪市に本部を置く日本の私立大学です。

1925年に設立され、1943年に大学設置されました。

2005年格付投資情報センターから「AA-(安定的)」の財務格付けを取得。2014年「AA-(ポジティブ)」、2016年「AA(安定的)」に格上げされ、現在も維持しています。

日本国内の私立大学において、有数の学部・学科数・並びに在学生・卒業生数を有する伝統や歴史のある大学として知られており、マンモス大学としても知られています。

農学部の偏差値は45.0-52.5で、私たちの暮らしに欠かせない食糧・環境・生命・健康の分野を学問領域とする6つの学科が設置され、持続可能な世界を目指しています。

内海公仁/東大阪市長選挙の家族は?

内海公仁氏の家族について調べてみましたが、詳しい情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、自宅で餃子やキンパなど料理をされるとのことから、ご結婚されてると思います。

ご実家は酪農家で「内海ファーム」を経営されているとのことです。

内海公仁/東大阪市長選挙の年収は?

内海公仁氏の年収について情報をまとめてみました。

大阪府の公式サイトの情報によると、大阪府議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:65万1千円x12か月=781万2千円
期末手当:206万4600円
年収:781万2千円+206万4600円=987万6600円

他にも収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

内海公仁/東大阪市長選挙の実績や評判は?

内海公仁氏の実績は、以下の通りになります。

・大阪平和委員会常任理事離任
・東大阪原水協副会長離任
・核兵器廃絶をめざす「平和行進」に毎年参加
・東大阪市議では、党市議団長・市議会副議長を離任
・都市住宅常任委員

その他にも府議会で、賃上げ支援や学校給食無償化・子どもの貧困対策など数多くの質問をされ、3億円の緊急対策補助金や西淀川地域で支援学校新開設校・コロナ禍での営業時間短縮協力金など実現されました。

東大阪市を含む大阪府民のための活動をされてこられたという印象を受けます。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、市議を6期務められ、府議になられても数多くの質問をされていることから、評判のいい方という印象を受けます。

内海公仁/東大阪市長選挙の公約は?

内海公仁氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとに書かれています。

・給料が上がる大阪
・小学校も給食無償化に
・電気・ガス代補助、非正規世帯に5万円緊急給付
・医療費18歳まで無料に
・全学年で少人数学級
・府立高校つぶしストップ
・カジノ誘致反対

など、東大阪市民のための公約という印象を受けますね。

特に緊急給付金や小学校給食・保育料の無料化を重点的に考えられているとのことです。

個人的にも、暮らしを守り子どもを大切にする政治だと人も集まりいいなと思います。

内海公仁/東大阪市長選挙の立候補した理由は?

内海公仁氏が今回の東大阪市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

野田氏の維新へのくら替えについては、市民の間に衝撃が走ったし、私自身も驚いた。「きちんとした選択の姿」を市民に示すため、急きょ市長選への出馬を決断した。維新流の政治のあり方は違う。市民の暮らしを応援する

今の東大阪市民は物価高騰に苦しめられていますが、現市長と維新の会は出馬会見で物価高騰に一言も触れずで、まずは物価高騰から市民の暮らしと営業を守るために、今回の東大阪市長選挙に立候補されたのだと思います。

内海公仁/東大阪市長選挙の選挙結果は?

内海公仁氏の選挙結果は以下の通りになります。

1991年 東大阪市議会議員選挙 初当選
2003年、2006年の東大阪市議会議員選挙では、落選
2007年 東大阪市議会議員選挙 4166票で当選
2011年 東大阪市議会議員選挙 3208票で当選
2015年 東大阪市議会議員選挙 2844票で当選
2017年 大阪府議会議員補欠選挙 落選
2019年大阪府議会議員選挙東大阪市選挙区 18391票で初当選
2023年大阪府議会議員選挙東大阪市選挙区 落選

今までの東大阪市長選挙の結果を見てみると

2011年 当時現職の野田氏が、元職の長尾氏と新人2名を破り当選。立候補者は4名で投票率は48.41%でした。
2015年 現職の野田氏が、新人1名を破り当選。立候補者は2名で投票率は45.52%でした。
2019年 現職の野田氏が、新人2名を破り当選。立候補者は3名で投票率は38.91%でした。

今回の東大阪市長選挙は内海公仁氏と、新人1名・そして現職の野田氏が大阪維新の会公認で立候補する意思を表明しています。

長く務められていた野田氏は今まで自民党・公明党の推薦もありましたが、今回の東大阪市長選挙では大阪維新の会公認での出馬で、公明党は野田氏の再選を支持しない方針とのことです。

投票率は低いですが、現職と元市議の戦いでもあり期待できるかもですね。

内海公仁/東大阪市長選挙の引退の可能性は?

内海公仁氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、衆議員選で共産党から立候補することが決まってましたが、市民の生活を守るために急きょ東大阪市長選挙の出馬を決意されたことから、引退の可能性はないと思います。

まとめ

内海公仁氏は、1956年北海道十勝に生まれました。

大学は中退しましたが、その後通算6期東大阪市議を務められ、府議では数多くの質問を議会でされており、政治にも詳しく市民の味方であると思われます。

物価高騰で市民が苦しんでいる中、前市長が維新にくら替えしたこともあり、市民の生活を守るために今回の東大阪市長選挙に立候補されました。

今までの経験を活かして市民が安心して生活できるように、内海公仁氏のこれからの活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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