内田理佐/延岡市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う延岡市長選挙(2022年1月16日告示、1月23日投開票)に、新人で宮崎県議会議員の内田理佐氏が立候補する意思を表明されましたので、内田氏に関する情報をまとめています。

内田理佐氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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内田理佐/延岡市長選挙の経歴は?

内田理佐氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 内田理佐(うちだりさ)
生年月日 1974年2月24日
出身地 延岡市
学歴 銀杏学園短期大学 衛生技術科卒業(現 熊本保健科学大学)
職業(前職) 宮城県議会議員(臨床検査技師)
趣味 バレーボール・シャンソン・余興

内田理佐氏は1974年2月24日に産まれ、延岡市市立東小学校・延岡市立延岡中学校を卒業後、宮崎県立延岡東高等学校を卒業されました。

18歳の頃に宝塚歌劇団に憧れ、受験経験もされています。

その後、銀杏学園短期大学衛生技術科(現在の熊本保健科学大学)に、進学・無事に卒業されました。

卒業後、延岡市内の医療機関で 臨床検査技師として10年間務められました。

臨床検査技師・防災士・野菜ソムリエの資格を取得されています。

33歳の時に延岡市議会議員選挙に新人で初当選され3期12年務められ副議長などを離任し、45歳で宮崎県議会議員に新人で初当選され 厚生常任委員会副委員長・文教警察企業常任委員会副委員長・環境農林水産常任委員会副委員長を務められています。

当時、県北初の女性県議で現在は県議1期になります。

内田理佐/延岡市長選挙の学歴は?

内田理佐氏の学歴は以下の通りになります。

延岡市立東小学校卒業

延岡市立延岡中学校卒業

宮崎県立延岡東高等学校卒業

銀杏学園短期大学衛生技術科(現在 熊本保健科学大学)卒業

出身高校は?

宮崎県立延岡東高等は、宮崎県延岡市に所在した公立の高等学校です。

2005年の延岡地区学校再編により、宮崎県立延岡西高等学校と統合し宮崎県立延岡星雲高等学校になりました。

学科は普通科のみで、男女共学でした。

偏差値は不明です。

延岡東高等学校の同窓会「東雲会」が廃止されてからも32回行われております。

出身大学は?

銀杏学園短期大学は熊本県熊本市に本部を置いていた日本の私立大学です。

1959年に設置され、当初は衛生技術科の1学科でしたが1983年に看護科が増設されました。

2003年熊本保健科学大学の設置により、2006年正式廃止されました。

優れた医療技術者の養成を通じて社会に貢献するという姿勢は、現在も引き継がれています。

内田理佐/延岡市長選挙の家族は?

内田理佐氏の家族は、夫と2人の息子の4家族で、愛犬1匹おられます。

次男は現在、9歳で野球チームに所属しています。

夫と長男の詳しい情報は得られませんでしたが、ご自身の公式ブログよりとても仲のいいご家族だと思われます。

内田理佐/延岡市長選挙の年収は?

内田理佐氏の年収をまとめてみました。

宮崎県の公式サイトの情報によると、宮崎県議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:78万円x12か月=936万円
期末手当:347万1千円
月収:936万円+347万1千円=1283万1千円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

内田理佐/延岡市長選挙の実績や評判は?

内田理佐氏の県議会議員の実績は以下の通りになります。

・北川町曾立地区の3年連続内水氾濫に対する議会質問を行い、4億8000万円の堤防整備に着手しました。

・ 令和2年度国産農林水産物など販路多様化緊急対策事業で、国会議員や農水省大臣官房政策課と水産庁担当の方々と連携して、 延岡市内8事業約4億円の事業化に着手しました。

・ 沖縄県のスーパー19店舗で「宮崎県フェア」を開催し、延岡の魚と鮎を販売するきっかけを作り、第二弾フェアにまで繋げました。

・ 新型コロナウイルスの影響で出荷が低迷する養殖魚を、学校給食に1億7200万円の予算措置をいただき、 延岡市内43の小中学校で平均18回延岡産の魚が出された。

・県立延岡病院の医師数を2年間で60名から67名まで増やし、ECMO(新型コロナ重症患者用の体外式膜型人工肺)やCTを導入し、 コロナ対策と医療体制を強化しました。

・ 県北初となる重度心身障害児(者)の医療型短期入所施設を市内医療機関に設置されました。

・市内2か所ある県立高校生徒寮の 未整備のエアコン全部屋0%を100%整備されました。

・ 市内小中学校のパソコン整備率を県内ワースト1から県水準まで向上させ、小中学校の工務用システムの導入も推進されました。

・ コロナ禍の修学旅行先をいち早く県内修学旅行で推進し、旭化成展示場や工場見学など、 産業観光を定着させました。

・「ラグビーヤマハ発動機ジュビロ」と「女子ラグビー日本代表」の延岡合宿を誘致し、成功させました。

・ 宮崎県が作る神話マップに、延岡市にとって初となる「笠沙の御崎公園」を登録しました。

・宮崎県に「文化芸術振興条例」を作りました。

・東海地区の移動販売車の登録を行いました。

・県内で、高齢ドライバーや高次脳機能障害の運転再開のための、 運転技能評価の構築を行いました。

・毎年、市議会議員との勉強会を県庁で行い、県庁職員の延岡出身者と懇親会を実地し 延岡市と県庁の距離感を縮めました。

その他に臨床検査技師として、県立延岡病院のPCR検査の応援に1ヶ月入られました。

ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

内田理佐氏の評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、女性でありながら市議3期・県議1期を15年間務められてることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

内田理佐/延岡市長選挙の公約は?

内田理佐氏の公約ですが、ご自身のブログ政策提言集として内容ごとにまとめられています。

市民の声を聞き「ご長寿節目節目のお祝い」や「高齢者向け100円バス」・「子育て節目節目のお祝い」や「子ども制作局」など高齢者や子育て世帯に優しい、延岡市民の事を一番に考えた公約という印象を受けますね。

個人的にも、女性目線の安心安全で便利なくらしが世の中に広がれば日本全体が優しく笑顔あふれ、さらに素敵な国になると思います。

人生100年時代プロジェクトで、延岡市が「健康長寿県内1位」のまちになり全国のモデルになれば、さらに元気も出て面白いですね。

内田理佐/延岡市長選挙の立候補した理由は?

内田理佐氏の延岡市長選挙に立候補した理由ですが、umkテレビ宮崎のアンケートで以下のように答えられています。

『多くの市民、企業・団体、近隣市町村から「国や県、近隣市町村との連携が取れていない」「今回の選挙は延岡だけのものではない。県北のリーダーを決める大事な選挙だ。」と立候補への要請を受けた。
自分の得意とする交渉力と政治学で、国と県との連携を生かし、私の大好きな延岡を「もっと元気で成長するまちにしたい!」との強い思いから立候補を決意した』

市議・県議で15年間議員として活動されて、ご本人も延岡市が国や県・近隣市町村などと連携が取れてないと感じ「対話」を大切に、大好きな地元をもっと元気に楽しいまちにするために立候補されたのだと思います。

内田理佐/延岡市長選挙の選挙結果は?

ここでは、内田理佐氏の選挙結果について書いていきます。

内田理佐氏の選挙結果は以下の通りになります。

2007年 延岡市議会議員選挙 新人で1位で初当選(2723票) 投票率は64.93%

2011年 延岡市議会議員選挙 3位で当選 投票率は55.66%

2015年 延岡市議会議員選挙 当選 投票率は54.09%

2019年 宮崎県議会議員選挙(延岡市選挙区) 新人で1位で初当選(10436票) 投票率は39.76%

延岡市長選挙の最近の結果を見てみると

2006年 新人の首藤氏が当時現職の桜井氏を破って当選。立候補者は5名で投票率は60.28%

2010年 当時現職の首藤氏が新人を破って当選。立候補者は2名で投票率は60.26%

2014年 当時現職の首藤氏が当選。立候補者は3名で投票率は44.68%

2018年 新人の読谷山氏が自民・公明・民進が推薦した元県総合政策部長の新人を破って当選。立候補者は2名で投票率は49.68%

最近の投票率は少し下がってますね。

今回の延岡市長選挙は、現職の読谷山氏と新人の内田理佐氏の2名の戦いになります。

現職と議会を15年間務められた女性の戦いで、投票率も上がるかもですね。

個人的にも、とても気になります。

内田理佐/延岡市長選挙の引退の可能性は?

内田理佐氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く「地元をもっと元気なまちにしたい」という思いは強いと思いますので、引退の可能性はないと思います。

まとめ

内田理佐氏は1974年2月24日に産まれ、延岡市市立東小学校・延岡市立延岡中学校を卒業後、宮崎県立延岡東高等学校を卒業されました。

18歳の頃に宝塚歌劇団に憧れ、受験経験もされています。

その後、銀杏学園短期大学衛生技術科(現在の熊本保健科学大学)に、進学・無事に卒業されました。

卒業後、延岡市内の医療機関で 臨床検査技師として10年間務められました。

臨床検査技師・防災士・野菜ソムリエの資格を取得されています。

33歳の時に延岡市議会議員選挙に新人で初当選され3期12年務められ副議長などを離任し、45歳で宮崎県議会議員に新人で初当選され 厚生常任委員会副委員長・文教警察企業常任委員会副委員長・環境農林水産常任委員会副委員長を務められています。

当時、県北初の女性県議で現在は県議1期になります。

個人的にも、女性議員として15年間活動された経験もある内田理佐氏の女性目線の元気で楽しい政治・活動を、これからも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。