氏家秀太/海老名市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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氏家秀太/海老名市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 市長

任期満了に伴う海老名市長選(2023年11月5日告示、11月12日投開票)で、氏家秀太氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、氏家秀太氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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氏家秀太/海老名市長選挙の経歴は?


氏家秀太氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 氏家秀太(うじけしゅうた)
生年月日 1967年4月30日
出身地 神奈川県海老名市(3歳の時に移住)
最終学歴 成蹊大学卒業
職業(前職) 経営コンサルタント
趣味 非公表

氏家秀太氏は1967年に生まれ、海老名市に3歳の時に移住し、高校卒業後、成蹊大学に入学しています。

大学在学中の21歳の頃には、化粧品「リップスパ」や有名タレントのプロデュースを手掛けるなど、さまざまな店舗・商品のプロモーションを行ってきました。

大学を卒業したのちは、話題や人気の事業のプロデュース・サービス業等のコンサルティングを中心に手掛ける経営コンサルタントとして、3000件以上の案件を手掛け、500を超える赤字事業を黒字に立て直されたとのことです。

また、中小企業診断士・行政書士・1級販売士・宅地建物主任者・調理師…他多数の資格を持っているとプロフィールで明かしています。

50歳からはそれまでのビジネスの一線から退き、「低欲望社会に打ち勝つ」活動に専念すべく、教育問題・移民問題・少子高齢化各問題解決に向けた大手企業の研修、大学での講義などに取り組んでいます。

氏家秀太氏 公式サイト

氏家秀太氏 Twitter

氏家秀太氏 Youtubeチャンネル

氏家秀太/海老名市長選挙の学歴は?

氏家秀太氏が卒業した高校は鎌倉学園高等学校、卒業した大学は成蹊大学と記載がありました。

出身高校は?

鎌倉学園高等学校は神奈川県鎌倉市に所在する私立の高等学校であり、通称鎌学(かまがく)と地元で呼ばれています。卒業生にはサザンオールスターズの桑田佳祐さん、現鎌倉市長の松尾崇さんなどがいらっしゃいます。

部活では鎌倉という土地柄を生かし、外国人観光客に英語で声をかけ名所旧跡を案内するESS部や、ビーチクリーン・募金活動・老人ホームの訪問などを行うインターアクト部のように、地域の役に立つ活動をしているクラブが多いのも特長です。

出身大学は?

氏家秀太氏が入学した成蹊大学は、1949年に設置された私立大学です。

私塾「成蹊園」が母体となっており、その後、成蹊実務学校、旧制成蹊高等学校を経て1949年(昭和24年)に新制大学となりました。

三菱財閥との繋がりが非常に強く、運営費用の大部分は三菱からの寄付で賄われていたそうです。

戦後は財閥解体などの流れをうけて繋がりは弱まったものの、現在でも理事長以下、理事に三菱グループ各社の役員が名を連ねており、三菱グループ関係者が大学の経営に深く関わっている傾向にあります。

氏家秀太/海老名市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、氏家秀太氏の父親は経営コンサルタントの氏家康二氏であり、佐世保重工の再建、連結赤字に悩むダイエーグループの連結黒字化(第一次)を実現したコンサルタントとして知られています。

奥様・お子様についての記述はありませんでした。

氏家秀太/海老名市長選挙の年収は?

今現在の氏家秀太氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、氏家秀太氏はこれまで経営コンサルタントを務めています。

氏家氏は上記の経営コンサルタントの他、地域活性化プロデューサー・行動心理学者・著述家としての肩書のもと、多くの講演やイベント出演などを務めています。

自身の講演会などの活動のほか、上記役職としての活動報酬もあるものと思われますが、年収に関する情報は明かしていません。詳細が気になります。

氏家秀太/海老名市長選挙の実績や評判は?

氏家秀太氏は先述の通り、直近では経営コンサルタントを務めています。

経営コンサルタントの仕事としては、有名な所では「カーヴ隠れや」という全国チェーンのイタリアン居酒屋の本部を経営されており、経営コンサルタントも飲食サイドのコンサルをされています。

連載・寄稿等も過去多く行っており、「日経レストラン」「グローバルBIZ」などの飲食・経営関連の雑誌での連載を務めています。

また、氏家氏は父親である氏家康二氏が創始した「D2P訓練」(マネジメントスキルの理解・体得訓練)の講師も務めており、大学講義、講演やセミナーは年間100回以上にも及ぶとのことです。

数々の企業の経営改善に貢献した実績があることからも、氏家氏の経営マネジメントを評価する支持者からの期待も厚いものであると思われます。

氏家秀太/海老名市長選挙の公約は?


氏家秀太氏のホームページには地元海老名市を活性化させるための政策が掲げられています。

緊急大3策
緊急政策1 「福祉シティ」の実現へ
子育て対策:
医療費:高校まで無料化
保育料:無料化
給食:中学まで無料化
えびなこども公園:開園
おむつ:無料支給
療育・特別なニーズのあるお子様への支援向上
高齢者対策:
お守りシステム(日本初)の導入:各家庭に無償で健康管理・まごごろサービスシステムを提供
移動・利便性の向上、アクティヴシルバーの方の活躍の場の提供
医療補助制度の導入

緊急政策2 「アフターコロナ対策」強靭に実施
セキュリティ・モビリティ・エネルギーの革新的課題の解決に取り組む

緊急政策3「市内あらゆる格差の是正」
ひとり親支援の拡充・中小企業支援強化・第1次産業の経営革新支援
貧困国救済・障害のある方への支援強化と住みやすい街へのスイッチ
まごごろポイント(海老名コイン)制度の導入・各手当の拡充 大学・高校の教育費の100万円まで肩代わりなど。

(参照:氏家秀太氏ホームページ:政策)

市政の課題に暮らしの安全と海老名経済の強靱化を挙げ、アフターコロナの新しい県のモデルを示す『【スマートハートフル シティ構想】「令和の改新海老名編」』といった方針を示すことを表明しています。

氏家秀太/海老名市長選挙の立候補した理由は?

氏家秀太氏は海老名市長選出馬において、以下のように語っています。

「この20年間、トップに集中していた様々な権限を市民の手に戻す。そのために自分が立つ」
「前回はまだ海老名のことをよく理解していなかった。海老名の市政が大変であるとの一心で立候補を決めた。それが前回ならば、今回は現実的に海老名を変えるために戦いたい。
この4年間ただ待っていたわけではなく、すぐに変えるための準備を進めてきた」

(参照:海老名市長選氏家秀太氏 再出馬を表明 「4年間、準備してきた」 | 海老名・座間・綾瀬 | タウンニュース)

今回の海老名市長選に向けては、主に2期までの多選禁止条例の制定や市政の透明化、市民議会と市民憲章の制定、「オールスマイルシティ」の実現、大学・高校教育費の100万円まで肩代わりなどの実現を会見やその他SNSでも強調しています。

前回2019年は、家庭系ごみの有料化を撤廃することや中央図書館の運営見直しなどを訴えましたたが、現職の内野優氏に敗れています。

今回はそのリベンジを果たしたいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

氏家秀太/海老名市長選挙の選挙結果は?

過去、氏家秀太氏は海老名市長選に1回出馬しています。

過去出馬した海老名市長選の結果は以下の通りです。

海老名市長選挙
(2019年11月10日)
得票数:19,239 票(落選)

氏家秀太/海老名市長選挙の引退の可能性は?

氏家秀太氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

「50歳を超えたら世の中の為に働く!」という精神の元、近年では教育問題・移民問題・少子高齢化各問題解決に取り組んでおり、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元海老名市を中心に活動基盤を築き上げてきた氏家秀太氏。

現段階で海老名市長選挙には氏家秀太氏のほかに、現職の内野優氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる現職の内野優氏は、海老名市長としては5期20年近く市政で活動しており、長年の市政経験と支持層の厚さが強みです。

2020年には内野氏は新型コロナウイルス対策の財源に充てるため、自身の6月期末手当を30%減額する条例を可決させるなど、新型コロナ対策の取り組みにおいても一定の評価がなされています。

アフターコロナの政策については争点になると思われますので、経営コンサルタントを務めた実績のある氏家秀太氏がそれに対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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