内堀雅雄/福島県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う福島県知事選(2022年10月13日告示、10月30日投開票)で、現福島県知事の内堀雅雄氏が出馬の意向を表明しました。
こちらのページでは、内堀雅雄氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

内堀雅雄/福島県知事選挙の経歴は?


内堀雅雄氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 内堀雅雄(うちぼりまさお)
生年月日 1964年3月26日
出身地 長野県長野市
最終学歴 東京大学経済学部卒業
職業(前職) 福島県副知事
趣味 スポーツ観戦、音楽鑑賞

内堀雅雄氏は1964年に長野県長野市で生まれ、高校卒業後、東京大学経済学部に入学しています。

大学を卒業したのちは、自治省に入省し、大蔵省(現:財務省)や福井県、佐賀県への出向も経験しています。

2001年より福島県へ出向し、生活環境部長や企画調整部長を経て、2006年12月より福島県副知事を務めました。

2014年9月、当時福島県知事の佐藤雄平氏が、知事選への不出馬を表明したことを受け、知事選に立候補し、6人が出馬した選挙戦で次点に約37万票の大差をつけ、初当選しています。

内堀雅雄氏 公式サイト

内堀雅雄/福島県知事選挙の学歴は?

内堀雅雄氏が卒業した高校は長野県長野高等学校、卒業した大学は東京大学経済学部と記載がありました。

出身高校は?

長野県長野高等学校は長野県長野市に所在する公立の高等学校であり、同じ市内の市立長野高等学校と区別して、単に「長野高校」と地元で呼ばれています。卒業生には元東京都知事・現参議院議員の猪瀬直樹氏などがいらっしゃいます。

部活では特に吹奏楽部が有名であり、全日本アンサンブルコンテスト全国大会で金賞を数回受賞した記録を持つ強豪です。

出身大学は?

内堀雅雄氏が入学した東京大学は、1877年に設置された国立大学です。

日本を代表する大学としては最も有名であるといってもよく、欧米諸国の諸制度に倣った、日本国内で初の近代的な大学として知られています。

大学評価の世界的指標の一つである、クアクアレリ・シモンズによる「QS世界大学ランキング 2022」における総合評点の世界順位は23位であり、国内大学中では第1位の評価を受けています。

タイムズ・ハイアー・エデュケーションによる『THE世界大学ランキング 2021-2022』ではアジア第5位であり、また、日本の大学の評価を発表している『THE世界大学ランキング日本版2022』では、総合第2位の評価を受けています。

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内堀雅雄/福島県知事選挙の家族は?

家族構成についてですが、奥様と娘さんがいらっしゃるようです。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

妻は栄子さんとのことで、前回の知事選当選時には夫婦で取材に応じています。
(参照:内堀雅雄氏「身の引き締まる思い」 福島県知事再選から一夜明け:県内選挙:福島民友新聞社 みんゆうNet

娘さんについてですが、お名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

内堀雅雄/福島県知事選挙の年収は?

内堀雅雄氏はこれまで福島県知事を2期務めています。

参考として、福島県知事の給与月額は1,056,000円(給与カット後)との記載がありました。

なお、現在福島県では、知事・副知事の給料については、給料のそれぞれ 20%・15%をカットしております。

(参照:県職員の給与 – 福島県

このことから、福島県知事の給与を年収に換算すると、

1,056,000円 ✕ 12ヶ月 =12,672,000円

期末手当が年間の支給割合で 3.90ヵ月分であり、昨年は3,062,400円支給されていますので、おおむねの年収は合計で15,734,400円の計算となります。

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内堀雅雄/福島県知事選挙の実績や評判は?

内堀雅雄氏は副知事在任中の2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震を経験し、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故への対応にあたっています。

福島第一原子力発電所の所在地各所を回り、通信環境が限られた状況下で原発事故の状況を福島県庁に伝え続けるなど、副知事としての震災情報発信・復旧作業に務めた経験があります。

最初に知事選に立候補した際は、前知事の県政の継承を掲げ復興計画の実行に取り組むことを表明しており、副知事時代の実績も買われたのか、他候補から約37万票の圧倒的な差をつけて当選しています。
(参照:福島知事選、内堀前副知事の当選確実 自公・民主相乗り: 日本経済新聞

前回、前々回の知事選と同様に各党への推薦要請はしておらず、無所属の「県民党」のスタンスを取っています。

ただし、自民党県連・公明党県本部・立憲民主県連などでつくる「5者協議会」は既に内堀氏を支援する方針を表明しており、過去2期の当選を果たした実績があることからも、多岐にわたる政党支持者を中心とした県民からの期待も厚いものであると思われます。

内堀雅雄/福島県知事選挙の公約は?

内堀雅雄氏は今回の立候補における公約については、9月12日時点では、「自分自身の考えを巡らせ、真剣に考えている」と述べ今後、説明する機会をつくるとしています。

また、物価高や新型感染症などへの対応を選挙公約に盛り込む方針も示しています。
(参照:現職・内堀氏3選への動き加速 福島県知事選、告示まで1カ月(福島民友新聞) – Yahoo!ニュース

なお、6月の定例県議会では、内堀氏は震災において長引く避難生活・帰還困難区域への対応・廃炉と汚染水・処理水対策・風評と風化の問題・急激な人口減少などを継続した課題として挙げています。

それに加え、本県沖地震からの復旧、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済の維持・再生、原油価格や物価の高騰などを新たな県政課題に挙げ、自身も次期に向けて挑戦を続けることを強調しています。
(参照:内堀氏が3選立候補表明 「福島の未来切り開く」 福島県知事選(福島民報) – Yahoo!ニュース

内堀雅雄/福島県知事選挙の立候補した理由は?

内堀雅雄氏は福島県知事選出馬において、22年6月の定例県議会で、冒頭約27分間の議案説明と所信表明のうち、締めくくりに3選への決意を述べています。

「厳しい状況だからこそ県民の先頭に立って挑戦を続け、福島の未来を切り開いていくことが知事の使命だ」

と語っており、1期目、2期目に続き、政党の公認や推薦を受けずに無所属で立候補すると明らかにしています。

このことからも、復興に向けての支援・施策の継続や、経済回復に向けた取り組みの完遂を目指したいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

内堀雅雄/福島県知事選挙の選挙結果は?

過去、内堀雅雄氏は福島県知事選に2回出馬しています。

過去出馬した福島県知事選の結果は以下の通りです。

福島県知事選挙
(2014年10月26日投票)
投票率45.85% 490,384票(当選)
福島県知事選挙
(2018年10月28日投票)
投票率45.04% 650,982 票(当選)

内堀雅雄/福島県知事選挙の引退の可能性は?

内堀雅雄氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年福島県知事として、継続して県民の大きな支持を得ながら活動を続けていることを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

震災直後から、福島県のトップとして復興施策に取り組み、大きな活動基盤を築き上げてきた内堀雅雄氏。

現段階で福島県知事選挙には、内堀雅雄氏のほかにも複数名の立候補が予測されています。

過去の得票実績からも、確固たる支持層があると見える内堀氏が、今回の選挙においてもどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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知事
選挙立候補者研究所