十屋幸平/日向市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う宮崎県日向市長選挙(2024年3月10日告示、3月17日投開票)に、現職で3期目を目指す十屋幸平氏が立候補する意向を表明されました。

今回の記事では十屋氏についての情報をまとめています。

十屋幸平氏の

・経歴
・家族
・年収

などについて記事を書いていきます。

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十屋幸平/日向市長選挙の経歴は?

十屋幸平氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 十屋幸平(とやこうへい)
生年月日 1954年7月5日
出身地 宮崎県日向市
最終学歴 九州共立大学工学部卒業
職業(前職) 宮崎県監査委員
趣味 スポーツ(バスケットなど)、映画、読書、音楽鑑賞など

十屋幸平氏は高校卒業後、九州共立大学へ進学し、無事卒業されます。

卒業後は消化器販売の会社などで仕事をされ、1995年、日向市議会議員に初当選。

宮崎県議会議員を経て2016年に日向市長となり、現在2期目です。

趣味はバスケットボールでスポーツ少年団の指導歴も21年間あり、非常にパワフルな方のようですね。

そんな十屋氏の座右の銘は「初心忘れるべからず。」

果たして市民がどう評価するのか、選挙の行方が注目されます。

十屋幸平/日向市長選挙の学歴は?

十屋幸平氏の学歴は宮崎県立日向工業高等学校卒九州共立大学工学部卒になります。

出身高校は?

宮崎県立日向工業高等学校は、ごく一般的な入学難易度の高校です。

卒業後は、多くの生徒が製造業、電気・電子業界、情報技術、建設業界などの専門分野への直接就職を選択し、県内就職率は80%を誇ります。

また、一部の生徒は更なる専門知識を深めるため大学や専門学校へ進学します。

出身大学は?

九州共立大学は、北九州市に所在する私立大学です。

「職業人育成の大学」という理念のもと、実践的なキャリア教育と就職支援教育に力を入れ、企業や自治体、公共機関、各種団体などから求められる人材を輩出しています。

十屋幸平/日向市長選挙の家族は?

十屋幸平氏の家族についての情報ですが、正確な家族構成についての情報は見当たりませんでした

ただし、お孫さんがいらっしゃることは確認できました。

政治の仕事では体育会系でも、家では孫と戯れる普通のお爺ちゃんなのかもしれませんね。

十屋幸平/日向市長選挙の年収は?

十屋幸平氏の年収について情報をまとめてみました。

日向市の公式サイトの情報から計算すると、日向市長の年収計算は以下の通りになります。

856,350円(月収)×12ヶ月=10,276,200円
10,276,200円+賞与2,868,773万円(3.35ヶ月)=13,144,983円

現在、十屋幸平氏の日向市長としての年収は約1,300万円という結果になりました。

その他にも収入があるかもしれませんが、その他の収入に関する情報を得ることはできませんでした。

十屋幸平/日向市長選挙の実績や評判は?

十屋幸平氏の実績ですが、ご自身の公式サイトに2期8年の実績がまとめられています。

日向市内の全小中学校で、「キャリア教育」・「小中一貫教育」・「コミュニティ・スクール」を一体となって推進する「三位一体の教育」を実施し、地域ぐるみでの子どもの育成を支援したり、セミナーの開催やお試し滞在施設の運営等の取り組みにより移住・定住を促進し、8年間で505組の移住を実現したりと、これからの未来を担う若い世代に向けた支援に力を入れている様子がうかがえますね。

十屋幸平氏の評判についての情報は見当たらないので個人的な予想になりますが、かなり評判のいい方という印象を受けます。

十屋幸平/日向市長選挙の公約は?

十屋幸平氏の選挙公約についての情報ですが、現時点では見当たりませんでした

今後の発表を待ちましょう。

十屋幸平/日向市長選挙の立候補した理由は?

十屋幸平氏は、2023年6月21日の定例市議会一般質問にて「これまでの取り組みを前進させるため、引き続き市政の運営を担わせていただきたい」と答弁し、重点施策としてコロナ禍からの経済再生や人口減対策、細島港整備を始めとした、港湾工業都市のさらなる発展などを挙げました。

これまで2期を務められてきましたが、まだやり残した事があるのかなと思います。

十屋幸平/日向市長選挙の選挙結果は?

さて、十屋幸平氏がこれまで戦った日向市長選挙の結果について書いていきます。

まず、2016年3月30日に初めて出馬した日向市長選挙では、18,269票を獲得して当選

全体の投票率は57.81%でした。

前回、2020年3月22日に出馬した際には、14,625票を獲得してまたも当選

投票率は37.71%でした。

いずれも他の候補者に大差をつけて勝利を収めています。

今回は2024年3月に選挙があるため、まだ選挙結果はでていません。

市内にてIT企業を経営している黒木氏、宮崎県議会議員である西村氏も日向市長選挙に立候補を表明しています。

過去2回は他の候補者との一騎打ちでしたが、今回は3つどもえの争いになり、誰が勝利するかはわかりません。

十屋幸平/日向市長選挙の引退の可能性は?

今回の選挙に対して早い段階から立候補を表明し3期目に意欲的であることから、まだ引退の可能性は低いと考えられますね。

まとめ

この記事では来る3月17日に投開票を予定している日向市長選挙に向け、立候補を表明している十屋幸平氏についてまとめました。

すでに2期を務め、現職市長である十屋氏は、8年の歳月かけて政策の立案・実行にとどまらず様々な分野で目にみえる定量的な実績を挙げてきています。

ふるさと納税納税額は、十屋氏が最初に市長に着任した2016年は2.8億円であったところ2023年には8.3億円へ増加、市の借金は2016年は340億円であったところ2023年には310億円へ減少。

人口減少率は5.25%と、県下の自治体の中では緩やかに抑制できている、といった具合です。

実績豊富な十屋氏に対して、他の候補者がどのような戦いを挑むのか、またどこまで迫れるか選挙戦が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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