田中志典/犬山市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴い、犬山市長選挙が2022年11月20日告示、27日投開票にて行われます。

原欣伸氏田中志典氏丸山こうじ氏の3名が立候補を表明しています。

この記事では、その中の一人である田中志典氏にてついて

  • 経歴
  • 家族
  • 年収 
  • 選挙結果

などについて書いていきます。

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田中志典/犬山市長選挙の経歴は?

田中志典氏のプロフィールについて簡単にまとめました。

名前 田中志典(たなかゆきのり)
生年月日 1958年10月10日
出身地 愛知県
最終学歴 日本大学経済学部経済学科卒業
職業(前職) 元犬山市長、元愛知県議会員
趣味 情報なし

田中志典氏は日本大学経済学部経済学部を卒業後、叔父が海部俊樹氏の後援会役員であった縁もあり、海部氏の地元私設秘書となります。

海部氏はその後1989年に総理大臣に就任しました。

1995年愛知県議会議員選挙に出馬するため、海部氏の秘書を退職します。

その後、自民党の推薦を受けて無所属で出馬し初当選します。

その後、1999年、2003年と当選し、愛知県議会議員を3期務めます。

2006年犬山市長選挙に無所属で出馬し、7名の候補者を破り初当選を果たし、犬山市長を2期務めました。

その後2014年、2018年と市長選に挑みますが、山田拓郎氏に敗れ落選しています。

田中志典/犬山市長選挙の学歴は?

田中志典氏の最終学歴は、日本大学経済学部経済学科卒業になります。

出身大学は?

日本大学は1889年に創立された日本最大の規模の私立総合大学です。

卒業生、学生数ともに日本の大学全体で一番多い人数を誇っています。

「常に世界的な視野を持ち、教育の発展及び人類社会への貢献」を教育目標としています。

参照:日本大学ホームページ

田中志典/犬山市長選挙の家族は?

田中志典氏の家族に関して調査をしましたが、情報は見つかりませんでした。

田中志典/犬山市長選挙の年収は?

犬山市長の年収は以下の通りです。

96万4000円(月収)×12ヶ月=1156万8000円
1156万8000円+賞与322万9400円(3.35か月)=1479万7400円

犬山市長の年収は1479万7400円です。

田中志典/犬山市長選挙の実績や評判は?

田中志典氏は、2006年~2014年に犬山市長を2期務めています。

過去の犬山市長選挙では、山田氏に敗れて市長を退任していますが、評判が悪くてということではないようです。

海部元総理の秘書、県議会議員という経歴からも、国や県とのつながりを生かして、実績をあげてくれるのではないでしょうか。

田中志典/犬山市長選挙の公約は?

田中志典氏は、4年前の市長選で以下のような公約を掲げていました。

社会福祉活動の拠点を整備
航空宇宙産業でさせるまちを目指す
名鉄小牧線東側で国道41号線以南以北の実現可能なまちづくりを目指す
保育園の園舎を新しくする
都市基盤の整備を促進する

今回も、このような政策をめざしていると思われます。

田中志典/犬山市長選挙の立候補した理由は?

2022年3月から民間企業に勤めていた田中志典氏は、今回の出馬に関してインタビューで以下のように答えていいます。

犬山という町はすごいスピードで高齢者化が進んでいると感じまして、街の活性化を本気で取り組まないと地盤沈下してしまう危機感を覚えました。
                    >> インタビュー内容

その危機感から、その礎になろうと今回の立候補に至ったとのことです。

田中志典/犬山市長選挙の選挙結果は?

田中志典氏が出馬した過去の選挙結果は以下の通りです。

2018年 投票率49.63% 得票数 9,136票 落選
2014年 投票率54.13%  得票数14,564票 落選
2010年 投票率50.82%  得票数17,194票 当選
2006年 投票率56.72% 得票数13,068票 当選

2014年、2018年の選挙は、現職の山田拓郎氏との一騎打ちで落選となってしまっています。

田中志典/犬山市長選挙の引退の可能性は?

田中志典氏は今後について言及している情報は見つかりませんでした。

しかし、犬山市に貢献しようという気持ちがつよい田中志典氏なので、前回の2回の選挙同様今後も挑戦をしていくのではないかと思われます。

まとめ

今回は任期満了に伴い行われる、犬山市長選挙に立候補を表明している田中志典氏についてまとめました。

今回の選挙では現職の山田拓郎氏は今回の任期満了をもって犬山市長を退任すると表明しています。

2006年~2014年の2期にわたり犬山市長をつとめてきた田中志典氏ですが、今回は新人の原欣伸氏、丸山こうじ氏をやぶり、再び市長に就任することができるのかどうか、大変注目されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。