田中豊治/佐賀市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う佐賀市長選挙(10月10日告示、10月17日投開票)に新人の田中豊治氏が立候補する意思を表明されましたので、田中氏に関する情報をまとめています。

田中豊治氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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田中豊治/佐賀市長選挙の経歴は?

田中豊治氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 田中豊治(たなかとよじ)
生年月日 1948年生まれ
出身地 長崎県佐世保市
学歴 東洋大学大学院社会研究科社会学専攻 博士課程単位取得満期退学ほか
職業(前職) 西九州大学健康福祉学部社会福祉学科教授ほか
趣味 温泉、カラオケ、旅行

田中豊治氏は高校卒業後、青山学院大学法学部に進学・卒業され、その後青山学院大学院法学研究科公法学専攻修士課程修了、東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学、その後も文部科学省内地研究院(九州大学)にて法律などを学ばれました。。

学業を卒業された後は、東邦大学医療短期大学助教授、佐賀大学教育学部助教授・教授、佐賀大学文化教育学部教授を離任され、現在は西九州大学健康福祉学部社会福祉学科の教授を務められています。

地域社会学や、まちづくり組織社会学などの研究を重ね「NPOとまちづくり」など、沢山の著書・論文もございます。

また、日本社会学会・日本都市学会・自治体学会・白山社会学会・東洋大学社会福祉学会などにも所属しています。

田中豊治/佐賀市長選挙の学歴は?

田中豊治氏の学歴は以下の通りになります。

1967年3月 長崎県立佐世保南高等学校卒業
1971年3月 青山学院大学法学部卒業
1973年3月 青山学院大学院法学研究科公法学専攻修士課程修了
1977年3月 東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学
2003年5月~2004年2月 2003年度文部科学省内地研究員(九州大学)

出身高校は?

長崎県立佐世保南高等学校は佐世保市にある県立の進学高等学校で、1949年に開校し今年度72年目の伝統校になります。

全日制過程の普通科、偏差値は56で、沢山の生徒が地元の国公立大学や私立大学・短大に進学しています。

部活動も「バレーボール部」「コーラス部」「吹奏楽部」が盛んで、大会やコンクールで賞を取り、なかでも男子バレーボール部は春高バレーで全国優勝しています。

出身大学は?

東洋大学大学は1887年に哲学者の井上円了により創立され、白山・赤羽台・朝霜・川越・板倉の5つのキャンパスで構成されており、大学院社会学研究科は白山キャンパスにございます。

社会学研究科は「社会学専攻」と「社会心理学専攻」があり、今年から「福祉社会システム専攻」が新たに加わりました。

「社会学専攻」では、現代社会の諸問題を研究することを目的とし、現代社会の諸問題を広くカバーしていることが大きな特徴です。

田中豊治/佐賀市長選挙の家族は?

田中豊治氏の家族は、妻と子供二人の4人家族です。

ご自身の公式サイトに家族の写真が載っています。

田中豊治氏がまだ若い頃の写真のようですが、3枚目の後ろに写っているお2人はご両親でしょうか?

お子様は当時小学生のようですね。現在は中学生くらいかもしれないですね。

とても仲のいい家族という印象を受けます。

 
 

田中豊治/佐賀市長選挙の年収は?

田中豊治氏の年収を調べてみましたが、詳しい情報は見当たりませんでした…

私立大学教授の年収を調べてみると、平均680万円ですが、1000万円を超える大学もたくさんあるみたいです。

著書、論文なども出されているので、その他の収入もあるかもですね。

田中豊治/佐賀市長選挙の実績や評判は?

田中豊治氏の実績ですが、「西九州大学教育研究リソース検索システム」に活動ごとにまとめられています。

組織や集団論・社会学について沢山の書籍や論文、「地方分権改革と市民主権の論理」など研究や発明をされて、名誉教授などの学会賞も授与されています。

これからの新しい「まちづくり政策」の向上をメインに活動されているという印象を受けますね。

田中豊治氏の評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、「広域まちづくり討論会」など地域貢献活動もたくさんされていることから、評判のいい方という印象を受けます。

田中豊治/佐賀市長選挙の公約は?

田中豊治氏の選挙公約ですが、ご自身の公式サイトにて内容ごとにまとめられています。

・まちの安全(NO!オスプレイ)
・ひとの安全(福祉ファースト)
・しごとの安定(経済活動・雇用サポート)
・新SAGAまたづくり(幸福都市日本一)

軍事基地のない「NO!オスプレイ」や、新型コロナウイルス感染対策、佐賀空港と新幹線をつなぐハブ空港化、アジア人が集まる国際学園都市構造など、今の佐賀市の問題点を改善し、これから先のことを考えた公約という印象を受けますね。

個人的にも、アジア人が集まりバルーンの似合う美しい街になればいいな!って思います。

田中豊治/佐賀市長選挙の立候補した理由は?

田中豊治氏が今回の選挙に立候補した理由ですが、「最近の動きを見ていてこのままでいいだろうか?」と立候補する意思を表明されたそうです。

また田中豊治氏は、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備計画について「進め方に問題があり、反対を表明する候補が必要」とも述べられています。

オスプレイやコロナウイルスの問題を解決し、市民が安心し夢を持って暮らせるまちを実現させるために、今回の佐賀市長選挙に立候補されたのだと思います。

田中豊治/佐賀市長選挙の選挙結果は?

田中豊治氏は今回が初の立候補となります。

前回の佐賀市長選挙は2017年10月15日に行われ、立候補者は現職の秀島氏のみの無投票当選となりました。
1974年以来、38年ぶりの無投票でした。

秀島氏は佐賀市長を4期を務められましたが、自身の年齢や後援者の高齢化を理由に、今回の選挙では不出馬を表明しています。

今回の佐賀市長選挙は、いずれも新人の6人が出馬を表明しています。

過去の選挙の情報を見ると、2005年(68.96%)2009年(63.33%)2013年(59.23%)と投票率はかなり高く、今回は過去最多の立候補者数なので混戦が予想されると思われます。

田中豊治/佐賀市長選挙の引退の可能性は?

田中豊治氏の引退について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、オスプレイの配備計画に反対姿勢を示し公約で掲げられている「NO!オスプレイ」など実現させるために、引退の可能性はないと思います。

まとめ

田中豊治氏は高校卒業後、大学・その後も教授として地方自治やまちづくりなどの教育研究を重ね活動されてこられました。

「地方分権」「市民分権」「職員への分権」に基づいた「新しいまちづくり政策」や「社会福祉政策」など、今までの研究を生かした政策で、市民が安全・安心・安定な街になり、田中豊治氏の「新しいまちづくり政策」が全国に広がれば面白いですね。

教授・研究者から政治家へ…
これからの田中豊治氏の活動が、個人的にも楽しみであります。

最後までお読みいただきありがとうございました。