田中まどか/日高市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

今回の記事では2024年4月14日告示、4月21日投開票予定の日高市長選挙に出馬を表明している田中まどか氏について情報をまとめていきます。

日高市長選挙は過去2回、無投票で現職の谷ケ崎照雄氏が当選しました。

田中氏が立候補したことで、今回の選挙は12年ぶりの選挙戦が展開される予定です。

田中まどか氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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田中まどか/日高市長選挙の経歴は?

田中まどか氏のプロフィールを簡単にまとめて見ました。

名前 田中まどか(たなかまどか)
生年月日 1960年2月9日
出身地 埼玉県飯能市
最終学歴 武蔵大学人文学部卒業
職業(前職) 日高市議会議員
趣味 不明

田中氏は、日高市の高麗小学校、高麗中学校を卒業後、池袋にある豊島岡女子学園高校へ進学。

大学も都内にある武蔵大学人文学部へ進学し、無事卒業します。

卒業後は都内で勤務したのち、子供が産まれたのをきっかけに、自然豊かな日高市へと帰ってきます。

1994年から2009年までの期間、「飯能日高子ども劇場」という、親子で舞台芸術を観たりキャンプをしたりする団体に参加。

民主的な団体運営と、子どもを権利の主体とする考え方に大きな影響を受けます。

2009年、当時の民主党の川田市議と「選挙ポスターの公費負担の上限額を引き下げる署名活動」に協力したのがきっかけで、その年の12月に行われた日高市議補選に立候補して初当選。

途中2012年に日高市長選挙へ立候補し落選しますが、2024年まで5期の長きにわたって日高市議を務めてきています。

今回の選挙へ立候補するにあたり、2024年2月14日に市議を辞職しました。

日高市長選挙へは2度目の挑戦となります。

毎日のように議員としての活動をSNS等で発信されており、非常にエネルギッシュな方という印象を持ちました。

田中まどか/日高市長選挙の学歴は?

田中まどか氏の学歴は、豊島岡女子学園高校卒武蔵大学人文学部卒業となります。

出身高校は?

豊島岡女子学園高校は東京都豊島区池袋に所在する私立の女子校です。

キリスト教精神に基づいた教育を提供していますが、その特徴はなんといっても学力の高さです。

東大や早稲田、慶應などの超難関大学への進学実績は、都内の女子校の中でも上位を誇ります。

出身大学は?

武蔵大学は練馬区に所在する私立の四年制大学です。

経済、人文、社会、国際教養の4学部のみで、学生数は約4,000人と首都圏の大学としては比較的小規模。

その規模を活かして、一般的には3年次から入るゼミに1年次から全員入るという特色があります。

大規模な総合大学ではなく、落ち着いた環境でじっくり学びたいという学生に人気の大学です。

田中まどか/日高市長選挙の家族は?

田中まどか氏の父親は鉄道員母親は焼き鳥店を切り盛りしていました。

兄弟や姉妹に関する情報は見当たりませんでした

田中氏自身の家族については、子供がいることは判明していますが、結婚されているのか、お子さんが何名いらっしゃるのなど、詳しい情報は見当たりませんでした

結婚している可能性もありますし、非常に自立した方ですので、結婚していない可能性もありそうですね。

田中まどか/日高市長選挙の年収は?

田中まどか氏の年収についてまとめてみました。

日高市の公式サイトによると、日高市議会議員の年収は以下の計算になります。

349,000円(月収)×12ヶ月=4,188,000円
4,188,000円+賞与1,500,700円(4.3ヶ月)=5,688,700円

田中氏の日高市議会議員時代の年収は約570万円と推定できます。

これ以外にも収入源はあるかもしれませんが、情報は見当たりませんでした

田中まどか/日高市長選挙の実績や評判は?

田中氏の実績ですが、ご自身の公式サイトに詳しくまとめられています。

日高市議として5期もの期間務めてきており、その実績は多岐に渡ります。

一例を挙げると、保育・子育て・障がい児支援の充実ヤングケアラーへの支援学校運営や校則の見直しに子どもの声を活かす提案子どもの読書推進計画の更新を要求し実現通学路整備計画の進捗をチェックなど。

子どもに関する取り組みが多く、日高市の将来を考えた活動という印象です。

田中氏の評判に関する情報は見当たりませんでしたが、ここ2度の日高市議選ではトップ当選を果たしていることから、かなり評判はよい方であると考えられます。

田中まどか/日高市長選挙の公約は?

選挙公約としては以下を重点に置いています。

子どもが心豊かに育つまちに
誰もが安心、幸せ、住みやすさを実感できるまちに
市役所をハブとした、活気ある持続可能なまちに

これから先のことを考えた公約という感じがしますね。

実現することで、誰からも愛される日高市になっていけばいいなと思います。

田中まどか/日高市長選挙の立候補した理由は?

田中まどか氏は、ご自身の公式サイトにて立候補の理由について以下のように述べています。

2020年の議員辞職勧告、日高市議会における恣意的な排除を受ける私の立場では、あと3年間市民の負託に応える仕事はできない。
引用元:https://www.madoka-tanaka.com/services-2

2020年に田中氏は、市の予算案を「目玉事業も新規事業もなく、わくわく感がない」などとSNSで批判。

問題視した議会多数派によって議員辞職勧告決議を受けることとなった経緯があります。

自ら市長となることにより、理想とする市政を実現したいとの思いから立候補したと考えられます。

田中まどか/日高市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは田中まどか氏の選挙結果についてまとめていきます。

日高市議会議員補欠選挙
(2009年12月20日投票)
投票率18.53% 5,377票(当選)
日高市議会議員選挙
(2011年4月24日投票)
投票率 – % 無投票(当選)
日高市長選挙
(2012年5月20日投票)
投票率47.78% 4,875票(落選)
日高市議会議員選挙
(2015年4月26日投票)
投票率48.97% 1,826票(当選)
日高市議会議員選挙
(2019年4月21日投票)
投票率48.45% 1,931票(当選)
日高市議会議員選挙
(2023年04月23日投票)
投票率49.02% 1,734.530票(当選)

多くの選挙を戦っている田中氏が唯一落選したのが2012年の日高市長選挙です。

その際に初当選したのが、現在まで3期を務めてきている谷ケ崎照雄氏。

12年越しのリベンジなるか注目が集まります。

田中まどか/日高市長選挙の引退の可能性は?

5期もの期間、市議を務めてきた田中まどか氏の市政への情熱は凄まじいものがあります。

万が一、今回の選挙で落選したとしても、引退する可能性は低いと思われます。

まとめ

2012年の日高市長選挙に敗れた田中まどか氏は、その後日高市議として着実に実績を積んできました。

近年ではトップ当選を果たしていることからも、高く評価されていることが伺えます。

一方で現職の谷ケ崎氏も4戦をかけた戦いです。

3期を務めたベテラン市長と、トップ当選を果たしてきている元市議の戦いから今後も目が離せません。