高田正弘/井原市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う井原市長選挙(2022年8月28日告示、9月4日投開票)に、元井原市議会議員の高田正弘氏が立候補する意向を表明しましたので、高田正弘氏に関する情報をまとめています。

高田正弘氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

高田正弘/井原市長選挙の経歴は?

名前 高田正弘(たかたまさひろ)
生年月日 1947年3月16日
出身地 岡山県笠岡市
最終学歴 不明
職業(前職) ピアノ調律師
有限会社愛友会 グループホーム「コスモスの里」代表取締役
有限会社栄友会 グループホーム「美星」代表取締役 
有限会社フォーユー グループホーム「さくらの家」取締役 
ヒューマンコネクト協同組合 代表理事
趣味 音楽鑑賞(ジャズ)・トランペット・サクソフォン・チェロ・ゴルフ

高田正弘氏の議員としての経歴は以下の通りです。

1993年4月 井原市議会議員 初当選
1993年5月〜1995年4月 建設経済委員
1993年5月〜1997年4月 清掃施設組合議会議員
1995年10月〜12月 決算審査特別委員
1995年5月〜1997年4月 建設経済副委員長
1997年5月〜1999年4月 議会運営副委員長
1997年5月〜2001年4月 消防組合議会議長
1998年10月〜12月 決算審査特別副委員長
1999年5月〜2001年4月 総務文教委員長
1999年10月〜12月 決算審査特別委員長
2001年5月〜2003年4月 民生水道委員
2001年5月〜2005年4月 山王台地開発副委員長
2001年5月〜2003年4月 監査委員
2003年5月〜2005年4月 建設水道委員長
2005年4月〜2007年4月 総務文教委員
2007年5月〜2009年5月 第23代 井原市議会議長
全国市議会議長会産業経済委員
2009年5月〜2011年5月 第24代 井原市議会議長
全国市議会議長会地方行政委員会委員長
全国市議会議長会地域主権に関す調査特別委員
2011年5月〜2013年4月 建設水道委員 引退

高田正弘氏は、1947年3月16日に岡山県笠岡市に生まれました。

現在は、岡山県井原市に在住しています。

1972年5月2日に結婚されています。

1993年から2013まで井原市議会議員を5期20年ほど務めています。

2009年からは井原市議会議長として4年間務めています。

ニックネームは「まぁさん」です。

好きな言葉は「色即是空」で、あらゆる物事は空無であるという意味です。

Facebookには星空の写真やゴルフの写真が投稿されていました。

ゴルフは高齢になっても楽しめるスポーツですので、健康維持に気をつけているのかもしれませんね。

ピアノ調律師をされているので、音楽関係の趣味が多くピアノ以外にトランペット・サクソフォン・チェロなども演奏されるようです。

音楽に溢れたご家庭のようですね。

高田正弘氏は、

・ピアノ調律師
・有限会社愛友会 グループホーム「コスモスの里」代表取締役
・有限会社栄友会 グループホーム「美星」代表取締役 
・有限会社フォーユー グループホーム「さくらの家」取締役 
・ヒューマンコネクト協同組合 代表理事

を務めています。

ヒューマンコネクトでは外国人技能実習生を受け入れて、日本の技能や知識を実習生に教え、発展途上国に寄与しています。

実習生はグループホーム・製造・建設・医療などで学ばれているようです。

高田正弘氏 ホームページ

高田正弘氏 Facebook

高田正弘氏 Twitter

高田正弘/井原市長選挙の学歴は?

高田正弘氏の学歴に関する情報は得られませんでした。

岡山県の笠岡市か井原市の高校に進学したのかもしれません。

学歴を公表していないことから、大学へは進学していない可能性があります。

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高田正弘/井原市長選挙の家族は?

高田正弘氏の家族は、

:愛子さん
長男:太輔さん
長女:信子さん
孫3人(信子さんの子ども):望以さん・慈友さん・仁慶さん
次女:聖子さん
孫3人(聖子さんの子ども):響さん・優さん・倖さん

がいるようです。

お孫さんが6人もおられるようですね。

お孫さんにピアノを弾いて聴かせたりしているのかなと思います。

高田正弘/井原市長選挙の年収は?

高田正弘氏の年収について予想していきます。

高田正弘氏は、

・有限会社愛友会 グループホーム「コスモスの里」代表取締役
・有限会社栄友会 グループホーム「美星」代表取締役 
・有限会社フォーユー グループホーム「さくらの家」取締役 
・ヒューマンコネクト協同組合 代表理事

を務めています。

各会社の資本金など詳細な情報が得られませんでしたので、資本金2,000万円未満の中小企業と仮定して予想していきます。

国税庁の調査から、資本金2,000万円未満の中小企業の役員の平均年収は以下の通りです。

給与・手当 5,665,000円
賞与 153,000円
年収 5,665,000円+153,000円=5,818,000円
5,818,000円×4社=23,272,000

高田正弘氏の年収はおよそ2,372万円と予想されます。

参考:国税庁 民間給与実態統計調査結果

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高田正弘/井原市長選挙の実績や評判は?

高田正弘氏は、1993年から2013年まで井原市議会議員を5期20年務めています。

2009年から井原市議会議長を4年務めて市政に貢献してきました。

2020年には、叙勲旭日双光章を受賞しています。

高田正弘氏は秋の叙勲旭日双光章を受賞しました
長年にわたり市議会議員、市議会議長等として地方自治育成発展のため努力し、市の産業、教育、文化、福祉の向上に多大な貢献をされた功績が認められ、受賞されました。
引用元:ヒューマンコネクト協同組合 ブログ

2020年11月には、井原自治功労者として表彰されています。

高田正弘氏の評判についての情報は得られませんでした。

高田正弘氏は、議員として20年の実績がありますし、受賞歴もあり市民からの信頼も厚いのではないでしょうか。

ツイッターには質問アプリが設置されていて、市民に寄り添った考えを持った方だと思います。

高田正弘/井原市長選挙の公約は?

高田正弘氏の公約はまだ公表されていないようです。

高田正弘氏の発言などから以下のような公約が予想されます。

・子育て補助拡充
・観光施策
・企業誘致
・産業の活性化
・移住定住の促進

高田正弘氏の一番大切にしていること・一番やりたいことは、子育て支援だそうです。

出産支援や育児支援が期待できそうです。

高田正弘/井原市長選挙の立候補した理由は?

高田正弘氏は、出馬表明の際に以下のように語っていました。

「市街地中心部はにぎわいが失われ、まちは活力を喪失している。観光振興など施策の効果が表れているとは言い難い」と指摘。子育ての補助拡充や企業誘致に力を入れる考えを示し「企業が雇いたがる人材を育成して産業を活性化させ、定住者を増やしたい
引用元:井原市長選 高田氏が出馬表明 28日告示、9月4日投票

現職の大舌勲氏も立候補を表明しており、無投票による再選を阻止したいようです。

高田正弘氏は、市政を見直し、井原市を発展させたいという思いから立候補したものと思われます。

高田正弘/井原市長選挙の選挙結果は?

高田正弘氏は、1993年から2013年まで井原市議会議員を5期務めています。

選挙結果については、5期目の2009年の情報しか得られませんでした。

高田正弘氏は、2009年4月19日投開票の井原市議会議員選挙に出馬しています。

高田正弘氏は877票獲得し、当選しています。

投票率は70.79%でした。

2007年から2013年までは、井原市議長を務めています。

高田正弘/井原市長選挙の引退の可能性は?

高田正弘氏の引退に関する情報は得られませんでした。

高田正弘氏は75歳をこえていますので、落選をきっかけに引退する可能性があるかもしれません。

まとめ

高田正弘氏は、1993年から2013まで井原市議会議員を5期20年ほど務めています。

2009年からは井原市議会議長として4年間務めています。

2022年に井原市長選挙に立候補を表明しました。

現職の大舌勲氏も立候補を表明しており、高田正弘氏との一騎討ちの選挙戦となる公算です。

高田正弘氏は、現在の市政に疑問を持っており、市政の見直しを図りたいと思っているようです。

高田正弘氏は、子育て支援を第一に考えており、子育て世代からの支援が期待できると思われます。

また、質問アプリを設置し市民の意見を聞く機会を大切にしています。

市民に寄り添った市政を期待したいです。

当選を期待しています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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市長
選挙立候補者研究所