鈴木陽介/四街道市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う四街道市長選挙(2022年2月13日告示、20日投開票)に、新人で県議会議長の鈴木陽介氏が立候補する意思を表明されましたので、鈴木氏に関する情報をまとめています。

鈴木陽介氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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鈴木陽介/四街道市長選挙の経歴は?

鈴木陽介氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 鈴木陽介(すずきようすけ)
生年月日 1983年7月9日
出身地 千葉県四街道市
学歴 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
職業(前職) 千葉県議会議長2期(前職 国会議員秘書など)
趣味 スポーツ観戦・家族で公園&カフェめぐり

鈴木陽介氏は、 1983年7月9日に生まれです。

大学卒業後、株式会社千葉銀行に入行され、2009年より 衆議院議員奥野総一郎公設第二秘書を務められました。

2012年 四街道市議会議員選挙で新人で1位で初当選され、2015年 千葉県議会議員選挙でも新人で1位で初当選され現在2期目になります。

中学校の時に「将来は、ふるさと千葉県四街道市のために働きたい」と決意され、大学で学んだ「政治」が実社会ではどうなっているのか知りたくて議員インターンシップを経験されています。

鈴木陽介/四街道市長選挙の学歴は?

鈴木陽介氏の学歴は以下の通りになります。

1990年
四街道市立四街道小学校入学

1995年
四街道市立和良比小学校へ転校

1996年
四街道市立和良比小学校卒業

1999年
千葉大学教育学部付属中学校卒業

2002年
市川高校卒業

2007年
慶応義塾大学法学部政治学科卒業

出身高校は?

市川高校は、千葉県市川市にある学校法人市川学園が経営する男女共学の私立高校です。

偏差値は75で、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けており、学科は普通科のみになります。

2年次より「文系」や「理系」など多様なクラス編成に分かれます。

ボキャブラリーコンテストや文化祭、1年次にのみ希望者にはイギリスへの語学研修など、行事も盛んに行われています。

水泳部は千葉県高校総体水泳競技大会で優勝の実績があります。

出身大学は?

慶応義塾大学は、東京都港区に本部を置く日本の私立大学です。

1858年福沢諭吉が屋敷内に開校した「蘭学塾」が起源で、1920年日本最初の私立大学として慶応義塾大学が発足しました。

大学名の「義」という言葉は、協力して社会のために業を行うという意味を持ち、これを念願において大学教育を行っています。

法学部は、社会現象を法律的にとらえる能力と考え方を育成する法律学科と、ルールづくりのプロセスと運営を担うリーダーを育成する政治学科があり、偏差値は67.5になります。

政治学科は、「政治思想論」「政治・社会論」「日本政治論」「地域研究・比較政治論」「国際政治論」の5つの系列を設置し、地球規模での政治・社会の動きを各方面から把握できるようになっています。

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鈴木陽介/四街道市長選挙の家族は?

鈴木陽介氏の家族は、会社員の妻と長男(3歳)、長女(1歳)の4人家族になります。

2016年にご結婚され、長男は電車が好きで、長女はキティちゃんが好きとのことです。

趣味が、「家族で公園&カフェめぐり」とのことから、家族想いのいい父親という印象を受けますね。

鈴木陽介/四街道市長選挙の年収は?

鈴木陽介氏の年収について情報をまとめてみました。

千葉県の公式サイトの情報によると、千葉県議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:77万円x12か月=924万円
期末手当:361万9千円
年収:924万円+361万9千円=1285万9千円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

鈴木陽介/四街道市長選挙の実績や評判は?

鈴木陽介氏の実績についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとにまとめられています。

コロナ対策として、重症病棟や臨時医療施設の増設と医療従事者確保
地域防災力の向上として、大規模停電や通信障害に対応できる体制づくり
市民生活の安心安全として、吉岡十字路の右折レーン新設による渋滞緩和
子育て世代の応援として、子ども医療費の完全無料化の実現
高齢者、障がい者向けに全国トップクラスの補助金で特別養護老人ホームの拡充

ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、市議会議員選挙・県議会議員選挙に1位で当選されていることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

鈴木陽介/四街道市長選挙の公約は?

鈴木陽介氏の公約についてですが、ご自身の公式サイト「四街道まちづくりビジョン2022」に内容ごとにまとめられています。

・誰もが健康でいられるまちづくり
・子育て世代の負担軽減
・高齢者に優しいまちづくり
・災害や健康危機、身近なリスクからの生活防衛
・豊かな四街道ライフの確立
・「働きやすさ」の追求とにぎわいづくり
・多様性あふれる地域共生社会の実現

など、四街道市民のことを考えた公約という印象を受けますね。

特に、新型コロナウイルス感染症への対策として、第6波に備えた体制の整備や医療・福祉・介護のサービス提供体制の確保などを重点的に考えられてるようです。

個人的にも、四街道市が「日本一健康なまち」になって全国のモデルになれば、日本全体が健康になっていいなと思います。

鈴木陽介/四街道市長の立候補した理由は?

鈴木陽介氏が今回の四街道市長選挙に立候補した理由ですが、取材で以下の通り述べられています。

「今の市政を刷新してほしい。四街道はこのままでは持続可能が保たれなくなってしまう」との意見を多くの人から聞き、自分に何ができるかと思った時、四街道市政を担って、私の元々の思いである四街道に貢献すると思い、今回出馬しようと決意しました。

子どものころから四街道のために働きたい。と思っていた鈴木陽介氏の想いが届いたかもですね。

鈴木陽介/四街道市長選挙の選挙結果は?

ここでは、鈴木陽介氏の選挙結果について書いていきます。

鈴木陽介氏の選手結果は以下の通りになります。

2010年四街道市議員議会議員選挙補欠選挙 
新人で出馬し大谷氏に破れ落選。投票率は45.84%でした。

2012年四街道市議会議員選挙 
2971票で新人で1位初当選。投票率は48.68%でした。

2015年千葉県議会議員選挙(四街道市選挙区) 
民主党公認10469票で1位初当選。投票率は38.9%でした。

2019年千葉県議会議員選挙(四街道市選挙区) 
無所属13338票で1位当選。投票率は38.75%でした。

最近の四街道市長選挙の結果を見てみると

2010年新人の佐渡氏が新人4名を破り初当選。立候補者5名で投票率は45.87%でした。

2014年現職の佐渡氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は37.44%でした。

2018年現職の佐渡氏が新人2名を破り当選。。立候補者は3名で投票率は34.63%でした。

今回の四街道市長選挙は、鈴木陽介氏と現職の佐渡氏の2名での戦いになります。

最近の投票率は低いですが、全て1位で当選されている鈴木陽介氏。

投票率も上がり、市長も変わるかもですね。

鈴木陽介/四街道市長選挙の引退の可能性は?

鈴木陽介氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く子どものころから四街道のために働きたいと思われていたとのことから、引退の可能性はないと思います。

まとめ

子どものころからご自身の地元をとても大切に思われていた鈴木陽介氏、市議と県議を2期務められた経験を活かして、これからも「つながり」を大切に四街道市のための活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。