鈴木力/燕市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う新潟県燕市長選挙(2022年4月3日告示、4月10日投開票)に現職の鈴木力氏が4選を目指して立候補する意向を表明されましたので鈴木氏に関する情報をまとめています。

鈴木力氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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鈴木力/燕市長選挙の経歴は?

鈴木力氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 鈴木力(すずきつとむ)
生年月日 1960年9月28日
出身地 新潟県燕市
最終学歴 早稲田大学政治経済学部
職業(前職) 新潟県庁職員
趣味 読書、登山

鈴木力氏は地元の新潟県立三条高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部進学し、無事に卒業されています。

その後新潟県庁に入庁し、2007年7月には知事政策局政策監を務めました。

そして2010年1月に新潟県庁を退職、同年4月の燕市長選で無投票で初当選を果たしています。

2014年燕市長選、2018年燕市長選もともに無投票で再選となりましたが、今回の2022年燕市長選では就任後初の選挙戦になる可能性があり、鈴木力氏は4選を目指して立候補を表明されました。

これまでずっと新潟県庁職員や燕市長として地元新潟のために働いてきていることから、非常に郷土愛の強いかたであることがわかります。

鈴木力/燕市長選挙の学歴は?

鈴木力氏の学歴は新潟県立三条高等学校卒早稲田大学政治経済学部卒になります。

出身高校は?

新潟県立三条高等学校は創立120周年の歴史ある伝統校です。

県下有数の恵まれた環境下で日々勉学や部活動に励んでいるそうで、泉田裕彦氏(元:新潟県知事・自由民主党衆議院議員)、金子恵美(元:自由民主党衆議院議員)など著名な政治家の方々を数多く輩出している学校になります。

出身大学は?

早稲田大学は東京の有名私立大学で、慶応義塾大学とともに「私学の雄」と並び称され日本の私立大学の最高峰に位置づけられています。

設立者は明治の代表的な政治家の一人である大隈重信で、イギリス流の政治経済学を中心とする大学をモデルに設計されていることから政治経済学部を看板学部としています。

そのため政治経済学部を中心に政界・財界などに数多くの優れた人材を輩出している大学になります。

世界的にも知られており国際交流も盛んで、アジアの国々を中心に留学生も多数在籍しています。

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鈴木力/燕市長選挙の家族は?

鈴木力氏のご家族についての情報ですが、妻・一男一女という家族構成のようです。

詳しい情報は不明ですが、燕市長としてのお仕事を12年間務めあげられてきたことから幸せな円満家庭なのではないかと思われます。

鈴木力/燕市長選挙の年収は?

鈴木力氏の年収について情報をまとめてみました。

燕市の公式サイトの情報によると、燕市長の年収は以下の通りになります。

月給:877700円×12ヶ月=約1053万円
期末手当:136万円+149万円=285万円
年収:1053万円+285万円=
1338万円

これまで燕市長を務められてきた際の年収は約1338万円と予想されます。

これ以外にも収入はあるかもしれませんが、そのほかの収入に関する情報は得られませんでした…

鈴木力/燕市長選挙の実績や評判は?

鈴木力氏のこれまでの実績ですが、ご自身のブログで日々の活動内容を毎日発信されています。

市議会での活動以外に地元でのイベントや観光施設の視察なども積極的に行っており、地域振興と市民との交流にとても力を入れているなという印象を受けます。

鈴木力氏の評判についてですが、地元市議からは

「鈴木氏はふるさと納税事業に注力するなど、財政を安定させ、実務面に優れる。」
「バランスを配慮し、効率の良い市政運営に取り組んでいる。堅実で花火を打ち上げるタイプではないが、安定感がある」

と一定の評価をされています。

一方で、対抗馬の擁立がなく初当選から3期連続の無投票当選になったことで「顔が見えない」「市民と距離がある」といった声もあるようです。

鈴木力/燕市長選挙の公約は?

鈴木力氏は今後の市政運営については以下の項目に重点を置いているようです。

・子育てや教育のさらなる充実

・人口減少社会に対応するための人口増戦略

・新型コロナウイルス感染症からの社会活動、経済活動の回復

鈴木力氏はこれまでも燕市に住みたい、働きたいと思う人を増やすために地元産業の振興や地域に根差した教育の推進・子育て支援などの施策に力を入れて取り組んでこられました。

若者の新しいアイデアなども積極的に取り入れていく姿勢も見受けられ、今後さらに住みよい町になっていくのではないかと期待が高まります。

鈴木力/燕市長選挙の立候補した理由は?

鈴木力氏の立候補した理由についての詳しい情報は見当たりませんが、2022年を「新たな成長の礎となる未来を見据えた計画づくりに取り組む重要な年」と位置付けており、燕市長としてまだまだ志半ばであることがうかがえます。

経済界や産業界からの支持と期待も高く、今後も燕市の発展に力を注いでいきたいという思いから立候補を表明されたのではないかと思われます。

鈴木力/燕市長選挙の選挙結果は?

鈴木力氏はこれまで2010年燕市長選挙、2014年燕市長選挙、2018年燕市長選挙とすべての選挙で無投票当選となっています。

毎回ほかに立候補者が現れず、結果的に鈴木氏は一度も選挙戦を戦った経験がないことになります。

今回の選挙は実に16年ぶりの選挙戦となり、市民からは政策論争を期待する声が上がっています。

鈴木力/燕市長選挙の引退の可能性は?

鈴木力氏の引退についての情報は得られませんでした…

非常に郷土愛が強く新潟のために熱心にお仕事をされてきたかたなので、燕市長の職を退いたとしても新潟県のために今後も何らかの形で貢献されていくのではないかと思います。

まとめ

鈴木力氏はこれまでずっと地元新潟県燕市のために地道に働いてこられたかたです。

2010年に初めて燕市長選挙の際も「生まれ育った地元燕市のために立ち上がる決意をした」と語り、県庁職員を辞して立候補されました。

燕市に対する郷土愛とさらにより良い町にしていきたいという情熱は誰にも負けないのではないかと感じます。

16年ぶりとなる選挙戦で鈴木力氏はいったいどんな言葉を市民に対して投げかけるのか注目したいですね。

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選挙立候補者研究所