鈴木幹夫/甲州市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

スポンサーリンク
市長

今回の記事では2024年1月21日告示、1月28日投開票予定の甲州市長選挙に出馬予定の鈴木幹夫氏について記事をまとめていきます。

鈴木幹夫氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

スポンサーリンク

鈴木幹夫/甲州市長選挙の経歴は?

名前 鈴木幹夫(すずき みきお)
生年月日 1951年10月16日
出身地 山梨県甲州市塩山下塩後(旧塩山市下塩後)
最終学歴 山梨県立農業大学校卒業
職業(前職) 甲州市長
趣味 不明

鈴木幹夫氏は1951年山梨県甲州市に生まれ、農業大学校を卒業しました。

1995年、塩山市議会議員に初当選以降、山梨県議会議長や自民党山梨県連政調会長を務めてきました。

2020年に甲州市長選挙に当選し、現在も市長を務めています。

引き続き甲州市を活性化させるべく、今回の選挙に出馬を表明しています。

鈴木幹夫/甲州市長選挙の学歴は?

鈴木幹夫氏の最終学歴は山梨県立農業大学校卒業と記載がありました。

出身高校は?

鈴木幹夫氏の出身高校は情報を見つけることができませんでした。

出身大学は?

鈴木幹夫氏が卒業した山梨県立農業大学校は昭和45年度に農業後継者育成機関として開設されました。

その後、平成20年度に専門学校山梨県立農業大学校となり、令和4年度に改名され、現在は専門学校山梨県立農林大学校となっています。

果樹学科、園芸学科、落葉果樹学科、森林学科の4つの学科で構成されており、長坂キャンパス、富士川キャンパスの2つに分かれています。

鈴木幹夫/甲州市長選挙の家族は?

鈴木幹夫氏のご家族の情報は見つけることができませんでした。

しかし、2020年の市長選挙の当選の際にご家族もいらしたという情報から、選挙活動を支えてくれる方がいらっしゃると考えられます。

参照元:産経新聞 山梨・甲州市長に鈴木幹夫氏 前職辞職受け新人対決制す

鈴木幹夫/甲州市長選挙の年収は?

鈴木幹夫氏の年収は見つけることができませんでした。

しかし、参考として2022年度の甲州市長の平均給料月額が811,000円との記載がありました。
(参照:【2023最新】甲州市役所の年収について徹底解説!基本給、手当、賞与、残業時間についても紹介!)

このことから、甲州市長の給与を年収に換算すると、

811,000円×12ヶ月=9,732,000円

また、甲州市公務員のボーナス平均が1,409,000円と記載があり、市長となるとこちらより多くなることを考えると、おおむねの年収は11,141,000円以上となるでしょう。

鈴木幹夫/甲州市長選挙の実績や評判は?

2005年に行われた塩山市長選挙に立候補の意欲を示したが、その後断念しました。

2020年2月9日に行われた市長選に立候補し、元市議の相沢俊行を破り、初当選しました。

また、2024年2月8日に任期満了となる甲州市の市長選挙に立候補する意思を表明しています。

鈴木幹夫氏のFacebookを見ると様々な場に出席し、市民との関わりを持っていることが伺えます。

身近な存在に感じられ、市民からの評判は良いのではないでしょうか。
(Facebook 甲州市長 鈴木幹夫)

鈴木幹夫/甲州市長選挙の公約は?

鈴木幹夫氏は以下の6つ観点からのまちづくりについて述べています。

・創意に満ちた活力ある産業のまちづくり:地域おこし協力隊推進事業、大日影トンネル遊歩道改修事業など

・健やかに心ふれあう健康・福祉のまちづくり:子ども医療費助成事業、効率保育所使用済みおむつ廃棄事業など

・快適で安心して暮らせるまちづくり:社会資本整備総合交付金事業、立地適正化計画策定事業など

・自然と共生する環境保全のまちづくり:ゼロカーボンシティ推進事業、粗大ごみ拠点回収事業など

・心豊かな人を育む教育・文化のまちづくり:伝統的建造物群保存地区保存事業、中学校大規模改造事業など

・ともにつくる参画と協働のまちづくり:エイムズ市友好都市締結30周年事業、ヴェスタ甲州事業など

鈴木幹夫/甲州市長選挙の立候補した理由は?

鈴木幹夫氏は2023年8月29日に行われた市議会の中で以下のように述べたようです。

「将来の予測が困難な時代にあって、人口減少や少子高齢化対策をはじめ、防災対策、地域医療など、多岐にわたる課題の解決に向けて、私自身、今はまだ道半ばだと考えている。地域の振興と活性化のため、引き続き全身全霊で市政のかじ取りを担わせていただきたい」

(参照:甲州市長選挙 現職の鈴木幹夫氏が立候補表明)

鈴木幹夫/甲州市長選挙の選挙結果は?

2024年1月21日告示、1月28日投票予定となっています。

今後の情報を注意して見ておきたい所です。

また、これまでの選挙歴は以下のようになっています。

1995年(平成7年) 塩山市議会議員 初当選
1999年(平成11年) 塩山市議会議員 再選(2期目)
2003年(平成15年) 塩山市議会議員 再選(3期目)
2005年(平成17年) 山梨県議会議員 初当選
2007年(平成19年) 山梨県議会議員 再選(2期目)
2011年(平成23年) 山梨県議会議員 再選(3期目)
2015年(平成27年) 山梨県議会議員 再選(4期目)
2019年(平成31年) 山梨県議会議員 再選(5期目)
2020年(令和2年) 甲州市長 初当選

鈴木幹夫/甲州市長選挙の引退の可能性は?

2024年1月に行われる市長選挙に出馬表明していることから、引退はまだ先のことと考えられるでしょう。

まとめ

鈴木幹夫氏は長きにわたって山梨県の政治に関わっており、県民、市民からの信頼も厚いことでしょう。

現時点では、次回の甲州市長選挙の立候補者は鈴木氏のみとなっております。
市長選挙の結果を含め、今後の活躍が楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
市長