角広寛/三原市長選挙の経歴や家族は?年収についても!

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広島県の三原市長選挙が8月2日告示、8月9日投開票で開催されます。

昨年7月の参院選広島選挙区における買収事件で現金の受領を認めた現職市長が辞職した事に伴い市長選挙が行われます。

そのため、新人候補が数人立候補の名乗りをあげています。

今日はその中の1人、角広寛さんについて記事を書こうと思います。

角広寛さんの

・経歴
・家族
・年収など

について記事をまとめてみたいと思います。

 
 

角広寛/三原市長選挙の経歴は?

名前:角広寛(すみひろ ゆたか)
生年月日:1959年生まれ
 出身地:三原市小泉町
 出身校:東京農業大学

新人候補ということで、かなり情報に乏しいのですが、大学卒業後は消防署に38年勤務し、この3月に定年退職したそうです。

今は国蝶である「オオムラサキ」の保全活動などの地域活動に携わっています。

消防署に勤めていたという事で、地域の安全や環境の保全については関心が高かったものと思われます。

 
 

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角広寛/三原市長選挙の家族は?

家族についても特に情報は見当たりませんが、公務員として38年間勤め上げたわけなので、適齢期に結婚し、お子さんもいる家庭

をもっていると考える方が妥当でしょう。お子さんがいるとすればすでに独立し、お孫さんもいるかも知れませんね。

角広寛/三原市長選挙の年収は?

角広寛さんはこの3月まで三原市の市職員という立場にありました。

市職員の最高号棒だとして、そこに消防署員であることの加算額(月収の100分の15)を踏まえると、

給与 {444,100円(月収)+66,615円(100分の15)}×12ヶ月=6,128,580円

賞与は、2.6ヶ月分に勤勉手当という名目で1.6ヶ月分プラス=4.2ヶ月分 

510,715円×4.2ヶ月分=2,145,003円

合計額 8,273,583円 が年収となります。

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まとめ

立候補表明の会見で角広寛さんは「環境保全や防災に力を入れたい」「広島県の産業廃棄物の最終処分場の多さを憂う」「このままでは三原市はごみの山になってしまう」という内容の話をしています。

現在携わっている国蝶オオムラサキの保全活動を通じて三原市の環境を見直すことを考えているのかもしれません。

今回の新人候補の人たちの主張や論点はそれぞれに違うと思います。

角広寛さんの環境や防災への思いは、有権者にどこまで浸透するのでしょうか。

選挙の結果に注目です。

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市長
選挙立候補者研究所