杉本達治/福井県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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知事

任期満了に伴う長柄町長選挙(2023年3月23日告示、4月9日投開票)に、現知事の杉本達治氏が再選を目指して立候補する意思を表明されましたので、杉本氏に関する情報をまとめています。

杉本達治氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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杉本達治/福井県知事選挙の経歴は?

杉本達治氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 杉本達治(すぎもとたつじ)
生年月日 1962年7月31日
出身地 岐阜県中津川市
学歴 東京大学法学部卒業
職業(前職) 福井県知事1期(前職 総務官僚)
趣味 ウオーキング・パン作り

杉本達治氏は、1962年7月31日岐阜県中津川市に生まれました。

小中学校は不明ですが、岐阜県立多治見北高等学校卒業後、東京大学法学部に進学され無事に卒業されました。

その後、1986年4月旧自治省に入省され、長野県地方課・自治省大臣官房総務課・総務大臣秘書官・福井県総務部長・内閣参事官・総務省市町村税課長・地方債課長を務められました。

2013年福井県副知事に就任しましたが、2016年副知事を退任され総務省消防庁国民保護・防災部長に就任、2018年には総務省公務員部長を務められ、2019年福井県知事選挙で初当選され現在は福井県知事1期になります。

杉本達治/福井県知事選挙の学歴は?

杉本達治氏の学歴は以下の通りになります。

岐阜県立多治見北高等学校卒業

1986年
東京大学法学部卒業

出身高校は?

岐阜県立多治見北高等学校は、岐阜県多治見市にある公立の進学校になります。

「自主・自律・自学」を教育方針としており、国際社会に貢献できる人材育成を目指しています。

学科は全日制普通科のみ有しており、偏差値は69になります。

毎年10月には全学年での縦割りLHRを実地しており、共通のテーマでディスカッションする場を設けています。

部活動も盛んで、特にボクシング部はインターハイの常連で有名です。

他に陸上部や軟式野球部も東海大会に出場する機会も数多く、文化系も放送部が盛んに活動しています。

出身大学は?

東京大学は、東京都文京区に本部を置く日本の国立大学です。

欧米諸国の諸制度に倣った、日本国内で初の近代的な大学して設立されました。

創立時に明文化された建学の精神はないですが、国立大学法人化に伴い、現在は「東京大学憲章」が定められています。

学部教育の基礎としてリベラルアーツ教育を重視することを謳っています。

法学部の偏差値は67.5で、拳法や刑法などよくニュースで聞く法律も他にも独占禁止法など普段あまり聞かない法律まで幅広く学ぶことができ、その他にも「法律を学ぶ基礎に科目」や政治学・経済学も学ぶことが出来ます。

杉本達治/福井県知事選挙の家族は?

杉本達治氏の家族は、妻・長男・長女の4人とトイプードルのもかさんになります。

妻やお子様たちの名前や年齢は不明ですが、休日は妻と一緒に地元の美味しい物を食べ回ったりしているそうです。

奥様やお子様の詳しい情報は得られませんでしたが、とても仲のいいご家族だと思います。

杉本達治/福井県知事選挙の年収は?

杉本達治氏の年収について情報をまとめてみました。

福井県の公式サイトの情報によると、福井県知事の年収は以下の通りになります。

月収:130万円x12か月=1560万円
期末手当:559万円
年収:1560万円+559万円=2119万円

他にも収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

杉本達治/福井県知事選挙の実績や評判は?

杉本達治氏の実績についてですが、大学卒業後、総務省に入庁され長く政治を務められてきました。

知事になられてからは、子育て支援の予算倍増や県立大の新学科創設、出生率や子どもの学力・体力は全国トップクラスを維持され、5回連続幸福度日本一の福井県を達成されました。

評判についてですが、幅広く迅速なPCR検査や福井市の体育館に臨時医療施設の開設を準備するなど全国に先駆けた施策などで、医師からの評価は最も高く全国アンケート調査で2連続トップを獲得しています。

5回連続幸福度日本一の県を達成されたり全国の医師からの評価が高いことから、福井県民のことをとてもよく考えて活動をされている方だと思います。

杉本達治/福井県知事選挙の公約は?

杉本達治氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとにまとめられています。

・夢とチャレンジを応援
・新幹線時代の観光・まちづくり
・子育て先進県の実現
・「価値づくり産業」の創造
・一人ひとりの困難に寄り添う安心・安全の地域社会の実現
・あらゆる危機に万全な対応
・「活力人口100万人」の実現

など、福井県民のための公約という印象を受けますね。

まずは北陸新幹線内開業の準備と、コロナ禍で落ち込んだ観光の反転攻勢を重点的に考えられているようです。

個人的にも、北陸新幹線開業で更に人が集まり「活力人口100万人」が実現すれば、更におもしろく全国のモデルになればいいなと思います。

杉本達治/福井県知事選挙の立候補した理由は?

杉本達治氏が今回の福井県知事選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

[福井の新しい時代を開いていくことが私に課せられた責務。さらなる県政の推進に全力を尽くす」

知事を1期務められ次は北陸新幹線県内開業に向けて、それをチャンスに活かして新しい福井県を拓くために、今回の福井県知事選挙に立候補されたのだと思います。

杉本達治/福井県知事選挙の選挙結果は?

杉本達治氏の選挙結果は以下の通りになります。

2019年福井県知事選挙 当時現職の西川氏と政党役員の新人をやぶり初当選。

立候補者は3名で投票率は58.35%でした。

それまでの福井県知事選挙の結果は以下の通りになります。

2007年 当時現職の西川氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は59.83%でした。
2011年 現職の西川氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は58.05%でした。
2015年 現職の西川氏が新人を破り当選。立候補者は2名で投票率は48.59%でした。

今回の福井県知事選挙は杉本達治氏と、共産党で新人の福井県委員会書記長の金本氏が立候補する意思を表明しています。

金本氏の福井県知事選挙への立候補は前回・前々回に続いて3回目になります。

杉本達治氏は自民党・立憲民主党・公明党が推薦しており、投票率も低くはないので、今回も期待できるかもですね。

杉本達治/福井県知事選挙の引退の可能性は?

杉本達治氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、知事を1期務められ更に福井県を良くするために、引退の可能性はないと思います。

まとめ

杉本達治氏は大学卒業後、元総務省官僚で長く政治を務められ、2019年での知事選挙では4期務められた西川氏を破り初当選され、経験・実績もあり支持率もあると思われます。

5回連続幸福度日本一を達成し、北陸新幹線県内開業に向けて更に新しい元気な福井県にするために、今回の福井県知事選挙に立候補されました。

個人的にも、これからの杉本達治氏の活動を楽しみに期待したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。