白鳥孝/伊那市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う伊那市長選挙(2022年4月14日告示、27日投開票)に、現職の白鳥孝氏が4期を目指して立候補する意思を表明されましたので、白鳥氏に関する情報をまとめています。

白鳥孝氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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白鳥孝/伊那市長選挙の経歴は?

白鳥孝氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 白鳥孝(しらとりたかし)
生年月日 1955年5月25日
出身地 長野県伊那市
学歴 立教大学社会学部卒業
職業(前職) 伊那市長3期(前職 伊那市収入役など)
趣味 登山・渓流釣り・焚き火・読書

白鳥孝氏は、1955年5月25日長野県伊那市に生まれました。

小中学校は不明ですが、長野県伊那北高等学校卒業後、立教大学社会学部に進学され無事に卒業されました。

大学卒業後と同時に信英蓄電器箔株式会社に就職され、2004年旧伊那市の収入役に就任。
2006年旧伊那市と高遠町と永谷村が合併し新伊那市が発足し現伊那市の収入役にも就任されました。

2007年副市長に就任され2010年副市長を辞職し、2010年に行われた伊那市長選挙に出馬し初当選され現在は伊那市長3期目になります。

白鳥孝/伊那市長選挙の学歴は?

白鳥孝氏の学歴は以下の通りになります。

長野県伊那北高等学校卒業

1979年
立教大学社会学部卒業

出身高校は?

長野県伊那北高等学校は、長野県伊那市に位置する公立の高等学校です。

文化祭は「ペン祭」と呼ばれ、例年6月後半に開催されています。

修学旅行は1967年に廃止され、代わりに「研修旅行」が行われるようになりました。
「研修旅行」は教育成果の期待できる研修旅行を生徒が自主的に開催したことが始まりで、行き先を生徒が4-5コースから選択することができ、各方面へ分散していた時期もありましたが最近は学年でまとまって長崎や沖縄へ行くようです。

自由な校風をモットーに生徒の自覚を尊重する中、生徒会が中心となり1970年に制服の自由化を実行されました。

偏差値は62-67で、土曜日に校内塾の実地もあり上伊那地区トップの進学校で、国公立大学合格者を毎年100人以上輩出しています。

出身大学は?

立教大学は、東京都に本部を置く日本の私立大学です。

1874年に宣教師のウイリアムズ主教によって創立された立教学校を前身とし、1907年に立教大学と称されました。

10学部を設けており幅広い知識を学べる大学で,キリスト教の考え方を根幹にした理念のもと学ぶことができます。

小中高等学校などの一貫校や系属校もあります。

社会学部の偏差値は62.5-65で、当たり前にとらわれない柔らかな感性で社会に学び他者への想像力を豊かもった人間を育てることを教育目的にしています。

白鳥孝/伊那市長選挙の家族は?

白鳥孝氏の家族についてですが、家族についての情報は得られませんでした…

独身の可能性もありますね。

ご両親やご兄弟なども気になります。

白鳥孝/伊那市長選挙の年収は?

白鳥孝氏の年収について調べてみました。

伊那市の公式サイトの情報によると、伊那市長の年収は以下の通りになります。

月収:92万8千円x12か月=1113万6千円
期末手当:408万3200円
年収:1113万6千円+408万3200円=1521万9200円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

白鳥孝/伊那市長選挙の実績や評判は?

白鳥孝氏の実績は、以下の通りになります。

・子育て支援、教育施設の充実やICT教育の推進
・地球温暖化防止のための二酸化炭素削減事業や積極的な企業誘致
・環状南線や伊那バイパスなどの幹線道路綱整備
・治水・砂防の推進
・農林業活性化のための支援
・買い物弱者や医療困難者の支援
・高齢者支援
・若宮・大萱市営住宅のするする
・山・花・食・技による観光振興

3期目の公約は達成されたとのことです。

ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

評判についてですが、2018年1月南アルプス・塩見丈にある伊那市の山小屋「塩見小屋」の管理委託問題で論議された時、白鳥市長の答弁を「虚偽答弁」だと指摘もありましたが、
伊那市長を3期務められてることから、評判は悪くないと思います。

白鳥孝/伊那市長選挙の公約は?

白鳥孝氏の公約についてですが、ご自身の後援会公式サイトで内容ごとにまとめられています。

・新型コロナウイルス対策の抗原検査キットの無料配布
・伊那地区における乗合タクシー制度の拡充
・子どもの福祉医療費窓口負担[500円の無料化」
・若宮団地の子育て世代向け住宅の建設
・不妊治療費助成の拡充
・国道153号伊那バイパスの建設促進
・エネルギーの地産地消
・伊那公園・春日公園などの桜を活用した観光振興
・総合型スポーツクラブ活動の充実
・消防団員の処遇改善と施設整備の充実

など、「福祉」を中心に考えられての公約とのことです。。

個人的にも、弱い人達に光を当てる福祉の充実した町になり全国のモデルになれば、日本全国が優しい町になっていいなと思います。

白鳥孝/伊那市長選挙の立候補した理由は?

白鳥孝氏が今回の伊那市長選挙に立候補した理由ですが、取材に対し以下の通り述べられています。

日本で最も暮らしやすい持続可能な社会、これが長野県の伊那市だということをしっかり作り上げることが4期目の私の思い。何よりも福祉、そして福祉というキーワードで市政を担わせていきたい。

新型コロナウイルス対策と福祉を重点に取り組みたい。

3期目の公約がほぼ実現でき、更なる課題である「福祉の向上」を目指して、今回の伊那市長選挙に立候補されたのだと思います。

白鳥孝/伊那市長選挙の選挙結果は?

ここでは白鳥孝氏の選挙結果について書いていきます。

白鳥孝氏の選挙結果は以下の通りになります。

2010年 長野県伊那市長選挙 
新人の野口氏を25988票で破り初当選。立候補者は2名で投票率は73.2%でした。
2014年 長野県伊那市長選挙 
新人の有坂氏を27684票で破り当選。立候補者は2名で投票率は66.45%でした。
2018年 長野県伊那市長選挙 
新人で元市議の八木氏と新人の三石氏を17269票で破り当選。立候補者は3名で投票率は52.03%でした。

今回の伊那市長選挙は、白鳥孝氏と新人で元市議・会社役員の八木氏との2名での戦いになります。
投票率は下がってきてますが、2018年の市長選でも争った2人による再対決で、投票率も期待できそうですね。

白鳥氏は市長を長い間務められており、個人的にもかなり気になります。

白鳥孝/伊那市長選挙の引退の可能性は?

梅本博史氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、4期目への想いは強く引退の可能性はないと思われますが、長く市長を務められてることから、もしかしたら近い将来引退するかもですね。

まとめ

白鳥孝氏は、1955年5月25日長野県伊那市に生まれ、小中学校は不明ですが、長野県伊那北高等学校卒業後、立教大学社会学部に進学され無事に卒業されました。

大学卒業後と同時に信英蓄電器箔株式会社に就職され、2004年旧伊那市の収入役に就任。
2006年旧伊那市と高遠町と永谷村が合併し、新伊那市が発足し現伊那市の収入役にも就任されました。

2007年副市長に就任され、2010年に行われた伊那市長選挙に出馬し初当選され現在は伊那市長3期目になります。

副市長から市長を3期務められ、伊那市のために長く活動されてきました。

3期目の公約のほとんどが実現され、次に「福祉」を公約に掲げられています。

福祉の充実している町は、誰もが住みやすく住みたい町だと思うので、これからの白鳥孝氏の活動を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。