白石純一/阿久根市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

白石純一/阿久根市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う鹿児島県阿久根市の市長選挙が2022年12月11日に告示され、4人の候補者が12月18日に行われた投開票にて接戦を繰り広げました。

阿久根市長選挙に立候補したのは以下の4名です。

中面幸人氏 新人 前阿久根市議会議員
白石純一氏 新人 前阿久根市議会議員
西平良将氏 現職
竹原信一氏 元職 前阿久根市議会議員

今回はその1人である、白石純一氏について以下のことをまとめました。

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

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白石純一/阿久根市長選挙の経歴は?

名前 白石純一(しらいしじゅんいち)
生年月日 61歳
出身地 鹿児島県阿久根市
最終学歴 早稲田大学政治経済学部卒業・Cornell Universityホテル経営大学院修士課程
職業(前職) 前阿久根市議会議員・学習塾経営
趣味 トライアスロン

白石純一氏は、早稲田大学を卒業後、米国、カナダ、東京でホテル投資経営に携わりました。

2013年に阿久根市にUターンし、蕎麦屋、学習塾経営を経て2015年の阿久根市議会議員選挙で初当選しました。

2019年の阿久根市議会議員選挙にも当選し、2期務めました。

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白石純一/阿久根市長選挙の学歴は?

白石純一氏は早稲田大学政治経済学部を卒業後、米国のコーネル大学ホテル経営大学院修士課程を卒業します。

現在は事業構想大学院に在学中です。

出身大学は?

早稲田大学は、明治15年に大隈重信により創設された東京専門学校を前身とする日本の総合大学です。

現在は政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部、文化構想学部、文学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、人間科学部、スポーツ科学部の13学部と25研究科を設置しています。

国際交流も盛んでアジアからの外国人留学生を多く受け入れています。

>>早稲田大学 ホームページ

白石純一/阿久根紙業選挙の家族は?

白石純一氏の家族について調査をしましたが、情報はみつかりませんでした。

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白石純一/阿久根市長選挙の年収は?

白石純一氏の前職である阿久根市議会議員の年収は以下の通りと予想されます。

月額26万3,000円×12か月=315万6,000円
315万6,000円+期末手当102万8,330円=418万4330

ほかにも収入はあると思われますが、情報はありませんでした。

白石純一/阿久根市長選挙の実績や評判は?

白石純一氏は市議会議員時代、議会報告を35本発信してきました。

市議会議員としての評判は悪くなく、市民からの信頼もあつかったようです。

白石純一/阿久根市長選挙の公約は?

白石純一氏は公約として以下のことを挙げています。

農業・水産を基盤とする地場産業へ市独自の経営基盤強化支援
高速道整備、旧港、青果市場跡地の再開発
企業・事業承継支援
2市1町で観光地域づくり法人を設立し、広域観光を推進
旧国民宿舎跡地利活用の具体的取組
川内原発40年超延長について事業者に市民への詳細説明を求める
子育て支援・教育充実

白石純一/阿久根市長選挙の立候補した理由は?

西平市長が12年間の任期で成しえなかったことをあげ、また4年で何か大きな変化が起きるかということに疑問を持ち、変化を求めて立候補をしたようです。

また、アメリカやカナダでの駐在生活やアメリカの大学院を修了したという海外経験から、阿久根市に新しい魅力を引き出すと訴え立候補しました。

白石純一/阿久根市長選挙の選挙結果は?

2022年12月18日投開票が行われた阿久根市長選挙の結果は以下の通りです。

投票率 68.8%
投票数

  • 西平良将氏 5543票 当選
  • 竹原信一氏 2614票
  • 白石純一氏 1955票
  • 中面幸人氏 860票


現職の西平良将氏が4選目を果たしました。
   

白石純一/阿久根市長選挙の引退の可能性は?

白石純一氏は今後の進退について言及はしておりません。

ですが、今後も阿久根市の政治に何らかの形でかかわっていくのはないでしょうか。

まとめ

任期満了に伴い阿久根市長選挙が2022年12月11日告示、12月18日投開票にて行われました。。

現職の西平良将氏が、元職で前市議の竹原信一氏、前市議である白石純一氏と中面幸人氏をやぶり4期目の当選を果たしました。

阿久根市長選挙は過去3回、現職と元職の一騎打ちが続いていましたが、今回は新人である白石純一氏と中面幸人氏が立候補することにより混戦模様となりました。

海外での経験を武器に観光や地場産業での発展を掲げて選挙を戦った白石純一氏ですが、今回は惜しくも市長に選ばれることはありませんでした。

しかし、今後の白石純一氏の活躍に期待したいところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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