島田康弘/沼田市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う沼田市長選挙(2022年4月17日告示、4月24日投開票)で新人の島田康弘氏が立候補する意向を表明されましたので、島田氏に関する情報をまとめてみました。

島田康弘氏の

・経歴
・公約
・実績
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

島田康弘/沼田市長選挙の経歴は?


島田康弘氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 島田康弘(しまだやすひろ)
生年月日 1977年2月14日
出身地 群馬県沼田市
最終学歴 獨協大学外国語学部英語学科卒業後
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了
職業(前職) 沼田市議会議員
趣味 不明

島田康弘氏は地元沼田市の高校を卒業後、獨協大学に進学して国際政治を学ばれます。

そして獨協大学を無事卒業されたあとに今度は同志社大学大学院へ進み、そこで2年間特別奨学生として過ごし政策の作り方を勉強されました。

その後廃棄物リサイクル事業を営む企業に入社して問題解決型事業に従事され、国内のみならず海外途上国のプロジェクトにも深く携わっていきます。

国の審議会や国際会議において議論を牽引するなど活躍を続けていたなか、40歳になる頃に命の危険を感じるような経験をされ人生観が大きく変わったそうです。

「知らない土地の他人の会社で働くよりも、自分が生まれ育った地元沼田のために全力を注いでいきたい」との思いから故郷である沼田市に戻ってきた島田氏は、2019年沼田市議会議員選挙に出馬し見事初当選。

そして2022年3月22日に沼田市議を辞職され、今回の沼田市長選挙に立候補を表明されました。

島田氏の趣味についてはとくに情報を得られませんでしたが、昨年のクリスマスに沼田市で行われたゴスペルライブのイベントではラップパフォーマンスを見せるなど意外な一面もお持ちになっています。

島田康弘/沼田市長選挙の学歴は?

島田康弘氏の学歴は群馬県立沼田高等学校卒業、獨協大学外国語学部英語学科卒業となります。

その後同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程を修了しています。

出身高校は?

群馬県立沼田高等学校は1897年に開校された伝統ある男子校です。

県内でも有数の長い歴史を持つことから2017年には昭和3年建設のコンクリート造の管理教室棟が国指定の登録有形文化財となり、現役校舎の指定は県内初ということで注目を集めました。

毎年有名私立大学の合格者を出してきた実績を持つ進学校として、とくに政治・学術などの分野に多くの人材を輩出してきましたが、プロ将棋棋士の藤井猛九段やヒマラヤ登山家の山田昇氏など意外性あふれる出身者も多数存在しています。

出身大学は?

獨協大学は1883年に創立された総合私立大学で、外国語学部・経済学部・法学部・国際教養学部の4学部3研究科が設置されています。

「語学教育を軸としたグローバル人材の育成」を教育目的として力をいれており、学生の外国語教育に関する満足度が全国の大学中で3位になるなどの実績を出してきました。

また学生の留学も積極的に支援しており、特にマンチェスター大学をはじめとする英語圏へ多数の学生が留学しています。

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島田康弘/沼田市長選挙の家族は?

島田康弘氏のご家族について調べてみましたが、詳しい情報は見当たりませんでした。

奥様やお子様の存在など気になるところですが、そういった情報は一切公表されていないようです。

島田康弘/沼田市長選挙の年収は?

ここでは島田康弘氏の年収についてまとめています。

沼田市の公式サイトの情報によると、沼田市議会議員の年収については以下の通りです。

月給:339000円×12ヶ月=4068000円
期末手当:1322100円
年収:406万円+132万円=538万円

島田氏が沼田市議会議員を務められていた際の年収は約538万円と予想されます。

また、沼田市議を辞職された現在は不動産会社の取締役を務められているそうですが、そちらの会社での収入については詳しい情報が得られませんでした。

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島田康弘/沼田市長選挙の実績や評判は?

島田康弘氏はご自身のFacebookに過去2年間の実績として以下のような投稿をされています。

もっとも目を引くのはやはりクラウドファンディング型ふるさと納税の提案・実現です。

コロナ禍に苦しむ地元企業を助ける目的で実施されたこの制度は全国から541万円もの寄付金を集めることに成功し、市内のコロナ対策に取り組む事業者に向けた支援金として活用されました。

民間企業で活躍されてきた経験を生かしたこれまでにない新しいアイデアを実現することができる非常に優秀な方なんだなという印象を受けます。

島田氏の評判についてはとくに具体的な情報は見つかりませんでしたが、地域住民の方々とも積極的に交流されているようですので評判は良いものと思われます。

島田康弘/沼田市長選挙の公約は?

島田康弘氏の公式サイトには「沼田市を活性化させるための7つの施策」が掲載されています。

産業・環境・地域・福祉・文化・教育・観光と7つの項目ごとにさまざまな提案がされていますが、共通して感じられるのはやはり沼田市の人工減少を止めるという強い問題意識です。

豊かな自然や農産物、観光など沼田市が持つたくさんの資源を活用して新たな価値を生み出し、人が訪れたくなる魅力あふれるまちを作っていきたいというお考えのようです。

大きく掲げられた「私たちの沼田をもっと、ワクワクする場所に」というコピーをどのように実現させていくのか、今後の島田氏の活躍が楽しみになる公約といえるでしょう。

島田康弘/沼田市長選挙の立候補した理由は?

島田康弘氏は今回の沼田市長選挙に立候補された理由について「支援者からの『若い力が必要だ』という声が一番大きかった。まいた種を刈り取る世代として地元のために動くべきだと決意した」と語っておられます。

沼田市の人口が毎年500人減のペースで減少していることにも強い危機感を感じているそうで、子育て支援の充実や観光政策の強化などの施策で状況を変えていきたいとのことです。

島田康弘/沼田市長選挙の選挙結果は?

ここでは島田康弘氏のこれまでの選挙結果についてまとめています。

2019年4月21日に行われた沼田市議会議員選挙に新人として立候補された島田氏は、得票数861票で初当選を果たしました。

候補者全体では21人中13番目の得票数で、投票率は58.52%でした。

今回の沼田市長選挙では島田氏のほかにも2名の元市議が立候補を表明していますが、前回2018年沼田市長選挙が無投票で現職再選となったことから実に8年ぶりの選挙戦となります。

3人の候補者のなかでもっとも若い島田氏はどういった言葉を市民に投げかけていくのか注目していきたいですね。

島田康弘/沼田市長選挙の引退の可能性は?

島田康弘氏の引退について調べてみましたが、詳しい情報は得られませんでした。

年齢的にまだ若いことや沼田市の現状に強い危機感を持っていることなどから、引退については今のところ考えていないのではないでしょうか。

まとめ

島田康弘氏は故郷に対する思いとして「これまでの経験を活かして、また今まで培ってきたすべてを用いて沼田を活性化させたい。そのために帰って来た。」と語り、地元沼田市の変革の必要性を訴えています。

従来の概念にとらわれない提案と施策で魅力ある地域づくりを目指す島田氏は、広い視野と柔軟な考え方ができるという意味でも非常に期待感の持てる政治家ではないかなと感じました。