島田智明/河内長野市長選挙の経歴や家族は?年収や引退の可能性についても!

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2020年7月12日に河内長野市市長選挙が開催されます。

河内長野市市長選挙には多数の方が立候補されていますが、そんな候補者の一人の島田智明さんについて記事を書こうと思います。

島田智明さんの


・経歴
・家族
・年収
・引退の可能性

について記事をまとめてみます。

 
 

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島田智明/河内長野市市長選挙の経歴や年齢は?

河内長野市市長選挙候補の島田智明さんの経歴は以下の通りです。

名前:島田 智明(しまだ ともあき)
生年月日:1969年12月2日
出身地:大阪府河内長野市
出身校:河内長野市立小山田小学校、河内長野市立楠小学校、大阪星光学院中学校・高等学校、京都大学工学部情報工学科、東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻修士課程修了、シンガポール国立大学大学院経営学研究科経営学修士課程(MBA)修了、フランスINSEAD大学院経営学研究科経営学博士課程(PhD)修了
前職:A.T.カーニー、FCI(フラマトムコネクターズインターナショナル)シンガポール、富士通コンピューターズシンガポール、神戸大学大学院経営学研究科准教授
好きな食べ物:みそカツ丼、さぬきうどん、とんこつラーメン
趣味:マラソン。フルマラソンのタイムは3時間2分59秒(神戸マラソン2017)ハーフマラソンのタイムは1時間30分40秒(河内長野シティマラソン2019)、登山、名所旧跡巡り

島田智明さんの強みは、
⇒俊敏に動き回れる若い力
⇒業務改善、戦略論まで精通している経営学の知識
⇒世界中の人々と意思疎通が図れる英語力
だそうです。

かたや、経営コンサル、かたや、大学教員、かたや、海外を渡り歩き世界トップの大学院で経営学博士を取得するなどまさに才色兼備といった能力の持ち主であることが分かります。

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島田智明/河内長野市市長選挙の家族や結婚についても!

島田智明さんには 長女がいるそうです。

島田智明さんの年齢が50代ということを考えれば、お子さんが20代ぐらいになられていて、お孫さんがいる可能性があるかもしれませんね。

 
 

島田智明/河内長野市市長選挙の年収は?

島田智明さんは2016年7月10日投開票の市長選に「市長給与30%削減、退職金ゼロ」を公約に掲げ初当選を果たしています。

選挙公約どおり、市長就任日の2016年8月3日から給与を30%削減、月額給与は85万円から70万円になり、退職金もゼロにしたとの情報が分かりました。今回はその情報を元に2016年時点での年収を算出します。

年収= 70万 × 12 + 賞与 = 840万 + 賞与になります。

ちなみに月額給与85万だった時も参考までに算出してみます。

年収 = 85万 × 12 + 賞与 = 1020万 + 賞与

なので、島田智明さんは2016年最低でも180万円+退職金分の削減に成功しています。

島田智明/河内長野市市長選挙の引退の可能性は?

島田智明さんの引退の兆しは見られません。

島田智明さんは、2016年初当選を果たしていますが、今回の2020年の選挙にも参加されています。

また、選挙公約で給与や退職金を削減したことやホームページに記載されている市民とともに人口減少をとめる、財政改革や運営改善、世界中から旅行者が集まる観光拠点にする挑戦を目標に掲げるなど自分のお金のためではなく、市民の為の行動と思われる意思が随所で見られます。

そういった意味でも、不祥事の可能性は少ないし、決意や高い意識が続く限りは市民とともに本気で河内長野市を変えてくれそうです。

まとめ

本記事では島田智明さんのプロフィール、家族、年収、引退の可能性について触れていきました。

島田智明さんを紐解いていくとかなりのスペックの持ち主であることがうかがえます。また、市民の目線になって市民とともに挑戦しようという意思もかなり好印象に映りますね。

今回の河内長野市市長選挙でも再当選し、市長を勝ち取ることができるでしょうか。見ものです。

いろいろな候補者のいろいろな背景や考えを聞いて、今の日本の現状を知って、候補者も主権者の河内長野市民や長野県民ももちろん長野県以外に住んでいる方も有意義な選挙運動,政治への関心へとつなげていってくださいね。

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