さとうゆみ/長久手市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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さとうゆみ/長久手市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 市長

任期満了に伴う長久手市長選(2023年8月20日告示、8月27日投開票)で、さとうゆみ氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、さとうゆみ氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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さとうゆみ/長久手市長選挙の経歴は?


さとうゆみ氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 さとうゆみ(さとうゆみ)
生年月日 1978年1月24日
出身地 愛知県名古屋市
最終学歴 南山大学文学部卒業
職業(前職) 保険代理店勤務
趣味 運動すること、写真、フラワーアレンジメント

さとうゆみ氏は1978年に長久手に隣接する愛知県名古屋市名東区で生まれ、高校卒業後、南山大学文学部に入学しています。

南山大学文学部人類学科を卒業後、損害保険会社での勤務経験を積み、市民活動の経験を経て2011年に33歳で長久手町議会議員に初当選しました。

その後も2015年と2019年には2期連続で再選しており、さとう氏は総務くらし建設委員会委員長や教育福祉委員会委員などの重要なポジションで地域の発展や福祉に尽力しています。

さとうゆみ氏 公式サイト

さとうゆみ氏 Twitter

さとうゆみ氏 Facebook

さとうゆみ氏 Instagram

さとうゆみ/長久手市長選挙の学歴は?

さとうゆみ氏が卒業した大学は南山大学文学部と記載がありました。

出身大学は?

さとうゆみ氏が入学した南山大学文学部は、1949年に設置された私立大学です。

キリスト教のカトリック修道会である神言会によって設立され、現在は学校法人南山学園が運営しています。

日本のカトリック教会系の大学であり、国際的な校風を重視しています。また、留学生の受け入れに積極的であり、多くの外国人学生が在籍しています。

8つの学部と6つの大学院研究科を持っています。2022年の「THE世界大学ランキング日本版2022」では、日本の273大学中で第59位にランクインしており、私立大学としては第20位に位置しています。

また、南山大学は日本カトリック大学連盟に加盟しており、他のカトリック系大学との教育連携を図っているほか、附属小学校や附属中学校・高等学校(男子部・女子部)など、7つの附属学校も運営しています。

さとうゆみ/長久手市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、さとうゆみ氏のホームページにて、「夫、息子(大学3年生)、娘(中学3年生)」との記述がありました。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

さとうゆみ/長久手市長選挙の年収は?

今現在のさとうゆみ氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、さとうゆみ氏はこれまで長久手市議会議員を4期務めています。

参考として、長久手市議会議員の給与月額は367,000円との記載がありました。
(参照:愛知県長久手市の人口・財政・選挙・議員報酬|政治山)

このことから、長久手市議会議員の給与を年収に換算すると、

367,000円 ✕ 12ヶ月 =4,404,000円

期末手当が年間の支給割合で3.35ヶ月分=1,229,450円支給されますので、おおむねの年収は合計で5,633,450円の計算となります。

さとうゆみ/長久手市長選挙の実績や評判は?

さとうゆみ氏は先述の通り、直近では長久手市議会議員を務めています。

2011年~2015年の1期目においては、さとう氏は、小中学校のトイレ改修や学校図書室の蔵書増加など、教育施設の改善に注力しました。
児童クラブの普及や病児保育の導入、市役所への手話通訳者配置など、市民の福祉向上に取り組み、さらに、図書館のサービス向上や女性委員の比率確保、DV防止など、地域社会の多様な課題を改善すべく政策実現に動きました。

2015年~2019年の2期目においては、軽度難聴児への補聴器購入支援や子ども消防団の設立など、子供たちの成長と安全に焦点をおいた政策を展開。

児童クラブの開始時間変更や保育園のサービス拡充、学校へのエアコン設置など、子育て環境の改善に尽力しました。

また、高齢者支援や戦争体験の共有、地域活性化など、幅広い分野で活動を展開しました。

2019年~2023年の3期目においては、中央図書館への自動貸出システム導入や市施行公園の改善方針の撤回など、施設やインフラの改善に尽力しました。

また、医療用具の助成や男女平等への取り組み、環境保護のためのプラスチックごみ削減推進など、社会全般に関わる重要なテーマに取り組み、包括的なパートナーシップ宣誓制度の導入にも尽力しました。

これらの活動を通じて、さとうゆみ氏は教育、福祉、地域社会の発展、環境保護など、多岐にわたる分野で市民の生活向上に向けた取り組みを行ってきたことを自身のホームページやSNSで報告しています。
(参照:長久手市☆きらめく未来づくりネットワーク☆さとうゆみ公式ホームページ)

さとうゆみ/長久手市長選挙の公約は?

さとうゆみ氏のホームページには地元愛知県名古屋市を活性化させるための政策が掲げられています。

さとうゆみの重点政策(表題)
・子どもがすくすく育つまち
・高齢者に優しいまち
・誰もが希望をもてるまち
・文化芸術・スポーツのまち
・自然環境を大切にするまち

さとうゆみは今ある課題に取り組みます
☆市役所新庁舎整備の現在の計画を見直します
☆着実な財政計画を構築します
☆古戦場公園の築山切土造成工事の再検討をします
☆古民家移築事業の必要性を市民に問います
☆し尿処理施設「香流苑」跡地の利用計画は市民参加で作ります
☆長久手温泉「ござらっせ」の今後のあり方を検討します
☆ジブリパークを活かした観光の活性化を図ります
☆小・中学生の安全な通学路を確保します
☆南海トラフ地震など大災害に備えた防災対策を強化します
☆保育士の処遇・定数改善、学校の非常勤講師の処遇改善を行います

(参照:長久手☆きらめく未来づくりネットワーク☆さとうゆみ公式ホームページ)

市政の課題に子どもの生育環境・高齢者世代の政策整備を挙げ、市の事業を総点検と新たな施策実現を示す『長久手まちづくりビジョン』といった方針を示すことを表明しています。

さとうゆみ/長久手市長選挙の立候補した理由は?


さとうゆみ氏は長久手市長選出馬において、報道陣に直接立候補の理由を述べた記事は現時点で見当たりませんでした。

なお、さとう氏のHPでは、掲載の基本政策の中で以下のように語っています。

「この12年間(2011年~2023年)、議員として長久手市政に関わってきました。私は、現在の市の事業を総点検し、良いところは継続し、変わるべきところは決断力を持って変えていきます。

また、長い年月にわたり市民の要望を見聞きしてきたことから、市民の願いが反映される新たな施策の実現にも取り組みます。」

今回の長久手市長選に向けては、主に「長久手に暮らす人の立場で活動する」旨をSNSやブログでも強調しています。

さとうゆみ/長久手市長選挙の選挙結果は?

過去、さとうゆみ氏は長久手市・町議会選に4回出馬しています。

過去出馬した選挙の結果は以下の通りです。

長久手町議会議員選挙
(2011年04月24日)
投票率 46.65% 得票数:620 (当選)
長久手市議会議員選挙
(2015年04月26日)
投票率 46.99% 得票数:1,192 (当選)
長久手市議会議員選挙
(2019年04月21日)
無投票当選(当選)
長久手市議会議員選挙
(2023年04月23日)
投票率 41.83% 得票数:1,535.504 (当選)

さとうゆみ/長久手市長選挙の引退の可能性は?

さとうゆみ氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年長久手市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元愛知県を中心に活動基盤を築き上げてきたさとうゆみ氏。

現段階で長久手市長選挙にはさとうゆみ氏のほかに、元NPOふくりび事務局長の岩岡ひとみ氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる岩岡氏は、議員経験はありませんが、福祉系NPOの事務局長として活動しており、医療・介護の経験が強みです。

3期市議会議員を務めた実績のあるさとうゆみ氏がそれに対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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