さとうゆき/立川市議会議員選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う立川市議会議員選挙(2022年6月12日告示、6月19日投開票)で日本維新の会公認のさとうゆき氏が立候補する意向を表明されましたので、さとう氏に関する情報をまとめてみました。

さとうゆき氏の

・経歴
・公約
・実績
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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さとうゆき/立川市議会議員選挙の経歴は?


さとうゆき氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 咲東ゆき(さとうゆき)
生年月日 1974年9月14日
出身地 東京都豊島区
最終学歴 旧・都立牛込商業高等学校(現・都立千早高等学校)卒業
職業(前職) 化粧品開発製造会社代表
趣味 不明

さとうゆき氏は女性特有の悩みや問題の解決に取り組む子宮専門家として活動されています。

31歳のときに子宮頸がんを患ったことがきっかけで子宮について本格的に学び始めたそうで、様々な分野の専門家のお話など聞いていくことで知識を深めていきました。

これまで1万人を超える人々のカウンセリングをしてきたとのことで、そこで得た知見とこれまでの経験をまとめた『子宮生命学~命を繋ぐ愛あふれる未来へ~』という書籍も出版されています。

そして化粧品開発製造会社「Sources of life」代表取締役を務めるかたわらで政治団体「大地と命を守る会」を設立するなど政治活動も開始し、現在は日本維新の会・立川市政対策委員として女性の意見がより反映される社会づくりに取り組んでいます。

いまはご自分でビジネスを立ち上げて経営されていますが過去にはみずほ証券や東京海上日動といった企業にも勤務されていたそうで、こういった経歴を見ても非常に優秀でバイタリティーあふれる方だという印象を受けました。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の学歴は?

さとうゆき氏の最終学歴は旧・都立牛込商業高等学校(現・都立千早高等学校)卒業です。

出身高校は?

都立牛込商業高等学校は2003年に都立池袋商業高等学校との統合にともない閉校され、翌年2004年から新たに都立千早高等学校として開校されました。

都立高校として初めて設置されたビジネスコミュニケーション学科では、英語教育とビジネス教育を重視する大学進学を主眼とした指導が行われています。

東京都の教育委員会から「東京グローバル10」「海外学校間交流推進校」の指定も受けていて、とくに外国語力の向上と積極的な国際交流による国際理解教育を推進してきました。

さらに実践的なビジネス教育にも力を入れており、簿記や情報処理といった基礎的な学習のほかにワークショップやフィールドワークなども積極的に取り入れています。

まだ新設されてからそれほど経っていないこともあり、新しく綺麗な設備の整った校舎で学生たちは日々生活しているようです。

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さとうゆき/立川市議会議員選挙の家族は?

さとうゆき氏のご家族については詳しい情報が得られませんでしたが、幼いころに養子に出された経験なども語っており複雑な事情を抱えたご家庭だったことがうかがえます。

Facebookのプロフィールには独身との記載がありますので、現在はパートナーの方などは存在しないようです。

また、SNSの投稿などで「ハクト」というお名前のワンちゃんと一緒に生活されていることが確認できました。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の年収は?

ここではさとうゆき氏の年収についてまとめています。

現在さとう氏は化粧品開発製造会社「Sources of life」の代表を務めており、スキンクリーム・ハーブ・ドリンクなど良質でオーガニックな原材料にこだわり抜いた商品の製造・販売をされています。

くわえて書籍の出版やセミナー・フォーラムの開催など多方面にわたって活躍をされていますが、それらの活動による収入については明確な情報が見つかりませんでした。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の実績や評判は?

さとうゆき氏はこれまで子宮専門家として日本各地でセミナーやフォーラムを開催し、1万人を超える悩みを抱えた方々のカウンセリングを無償で行ってきました。

さらに、命の源である女性の子宮を守るというコンセプトで立ち上げた「ラブ・ハピネス協会」では、土壌環境=腸内環境=素肌環境という考え方のもとで自然栽培の普及や農地イベントなどにも尽力しています。

さとう氏のこういった数々の取り組みを通して行ってきた社会への貢献と実績は非常に大きなものであることは間違いありませんし、今後政治家という立場からどういった活動を見せてくれるのか期待が膨らみます。

さとう氏の評判については具体的な情報が見当たりませんでしたが、すべての命に希望ある未来の実現を目指しひたむきに活動し続けるお人柄から、今後老若男女問わず信頼されるような政治家になっていくものと予想できます。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の公約は?

さとうゆき氏が掲げている政策については以下のとおりです。

【生み出した財源で、立川市の未来へ投資を!】
市議員報酬20%カット、議員定数を28人から20人へ削減、政治活動費のネット公開

【女性も高齢者の方も、成果で正当に評価される働き方へ!】
子育て支援サービス拡充、女性や子供の貧困対策

【民間のチカラで街の活性化につなげる!】
従来の評価にとらわれない発想で人々を巻き込み立川市を活性化!

【高齢者を支え、生きがいある暮らしを応援!】
高齢者福祉の充実を!健康寿命の延伸をサポート!

さとう氏は市民に向けたメッセージとして「政治家の身分を守るための政策ではなく立川市民目線の維新改革を実行していきます!」との言葉をつづっており、立川市の議員定数削減や報酬カットなどまずは議員自身が身を切る改革をするべきだと主張しています。

さらに行政にも徹底した財政改革をしていき、そこで生まれた財源を助けを必要としているところや未来の次世代のために投資していくべきだと強く訴えています。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の立候補した理由は?

さとうゆき氏は政治家を志したきっかけについてこちらのページで次のようにお話されています。

「土壌汚染・女性たちが抱えている身体的問題・就労問題など、政治との関わりは避けては通れないと痛感していました。女性に関わる課題に対し、その在り方を決めている国会や地方議員に女性の視点が足りていない現状に、私が行っている活動を政治という場を通して公的な立場に立ちやっていくことの重要性を認識し、広く自分の思いを世の中に伝えていきたいと思いました。」

これまで女性が抱える悩みや問題などの啓蒙活動に取り組んできたさとう氏ですが、女性が社会的・経済的に自立して生き生きと働いていける社会を作るにはやはり政治の力が必要だと感じたそうです。

以前は政治に対して良いイメージがなく全く興味もなかったそうですが、これからは公的な立場に立って社会を変えていきたいと決意を語っています。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の選挙結果は?

さとうゆき氏が公的機関の選挙に立候補されるのは今回が初となります。

現時点では政治家としての実力についてはもちろん未知数ですが、これまで数々の講演会などでお話ししてきた経験から街頭演説などでもしっかりと有権者に伝わりやすい形で政策を訴えることができるのではと予想します。

さとうゆき/立川市議会議員選挙の引退の可能性は?

さとうゆき氏の引退について調べてみましたが、詳しい情報は得られませんでした。

まだ政治の道を志してまもないということもありますので、今回の選挙の結果に関わらず今後も政治活動は続けていかれることでしょう。

まとめ

今回は日本維新の会公認候補のさとうゆき氏についてまとめてきました。

世界経済フォーラム発表の「ジェンダー・ギャップ指数」でも毎年指摘されているとおり日本社会における男女格差、とくに政治分野での落ち込みはかなり深刻で、2021年調査では156ヵ国147位と衝撃の順位になっています。

今後より社会の多様化が進んでいくなかで女性の政治参画推進はもっとも重要な課題のひとつであり、地方議会においても積極的にジェンダーギャップの是正を進めていかなければなりません。

「もっと女性の意見、女性の視点を政治の場に反映させたい」という強い決意で立候補されたさとうゆき氏の今後の活躍に期待しましょう!