佐藤知一/厚木市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

佐藤知一/厚木市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う厚木市長選挙(2023年2月5日告示、2月12日投開票)において神奈川県議会議員の佐藤知一氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、佐藤知一氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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佐藤知一/厚木市長選挙の経歴は?

佐藤知一氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 佐藤知一(さとうともかず)
生年月日 1970年1月12日
出身地 神奈川県厚木市
最終学歴 早稲田大学大学院(国際関係学修士)卒業
趣味 読書、弁論活動(大学弁論部出身)、旅行

佐藤知一氏は神奈川県厚木市出身で、日大藤沢高校を卒業後就職し、社会経験を積まれたそうです。

1999年(当時29歳)に厚木市議会議員選挙へ立候補し選挙に初挑戦されますが、惜しくも落選という結果となりました。

30歳で慶應義塾大学(総合政策部)へ入学されており、当時は奨学金と郵便局のアルバイトで学費を稼いでいたそうです。

2003年(当時33歳・大学2年)に厚木市議会議員選挙へ再挑戦され見事当選。厚木市議会初の学生議員となられました。

その後、市議会議員を務めながら早稲田大学大学院へ進学し国際関係学修士を取られています。

2011年には神奈川県議会議員選挙に当選され、現在3期目を務められています。

出典:佐藤知一 公式サイト プロフィール

出典:佐藤知一 Facebook

佐藤知一/厚木市長選挙の学歴は?

佐藤知一氏の最終学歴は、早稲田大学大学院(国際関係学修士)卒業です。

出身大学は?

佐藤知一氏の出身大学は、慶應義塾大学です。

慶應義塾大学は東京都港区に所在する日本の私立大学です。

福沢諭吉が創立し、150年以上の長い歴史を持っています。国内有数の難関私立大学としても有名で学生の間でも人気の高い大学のようです。

部活動も盛んであり特に野球・ラグビーは強豪校の一つとして知られています。

卒業者には政界・芸能界で活躍されてる方が多くいらっしゃいます。

出典:慶応義塾大学 ホームページ

佐藤知一/厚木市長選挙の家族は?

佐藤知一氏の家族構成についてですが、奥様とお子様が2人いらっしゃるようです。

その他詳しい情報は得られませんでした。

佐藤知一/厚木市長選挙の年収や月収は?

佐藤知一氏の年収や月収についてですが、神奈川県ホームページからの情報によると年収や月収は以下の通りになると予想されます。

月給:97万円×12ヶ月=1,164万円
期末手当:約518万円
年収:1,164万円+518万円=
1,682万円

参照:神奈川県ホームページ 議員報酬

佐藤知一/厚木市長選挙の実績や評判は?

佐藤知一氏の実績については、自身のホームページに記載がありました。
主に下記の項目を挙げられています。

  • 総務政策常任委員会委員
  • ヘルスケア・ニューフロンティア政策調査特別委員会委員
  • 県民企業常任委員会委員
  • 産業振興・地域活性化特別委員会委員
  • 民主党・かながわクラブ県議団副団長
  • 神奈川県社会福祉審議会(民生委員審査専門部会)委員事
  • 公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会県央支部顧問
  • 2003年の市議会議員当選から約20年行政に携わり、様々な経験を積んでこられていることが伺えます。

    また日々の街頭演説活動は市議時代から通算2800日以上行っているとのことで、自身のSNS上でも今後の活躍を期待するコメントが寄せられています。

    佐藤知一/厚木市長選挙の公約は?

    佐藤知一氏の公約については自身のホームページに記載されています。

    5つの重点目標と15の提言として主に下記のような項目を挙げられています。

    • 稼ぐ公共を実現し、子育てと働く女性、高齢者支援へ
    • 地域医療の充実(往診サポート=対応診療拡大を支援・仕事終わりにも受診できる医療体制)
    • 美しいまちづくり(景観を高め厚木をブランディング)
    • スマートシティの推進と情報の多言語化(ICT活用で新たな価値の創造と行政課題の解決を図る)
    • 現状、中心市街地に投資が偏り、老人憩いの場の老朽化や道路維持が後手に回っている(要改善)
    • 緑を増やし都市農業を支援(農産品ブランド化・農福連携)
    • 効率的な公共交通システム導入(タクシーを活用したハイブリッド型バス導入で交通空白地域ゼロへ)
    • 5000円の児童手当を高校卒業時(18歳)迄
    • 産業活性化と雇用を増やし「事業承継」世代交代を推進
    • 教育・子育て環境の充実(18歳迄医療費の無償化・小中学校の給食費無償化)
    • 空き家・空き店舗の福祉への応用
    • 無駄遣いを防ぐ仕組み創り(有効な予算の使い方を保障)
    • 高齢者も文化芸術にアクセス(文化会館駅前移転)
    • 命を大切にする厚木市~人や動物に優しいまちをつくる~
    • 市内小中学校統合方針再検討と公共施設管理についてはバランスを考えた整備をする

    など、時代の流れに対応した新しいシステムの導入や市民が安心して暮らせる環境・制度づくりをしていくとのことです。

    上記の政策が上手くいき、全国の行政に良い影響がでればよいなと個人的に感じました。

    佐藤知一/厚木市長選挙の立候補した理由は?

    佐藤知一氏は地域情報誌の取材に対し以下のようにコメントされたそうです。

    「月例県政報告会で集まった支持者からの声を受け、立候補の意思を固めた」

    「厚木市の新しいリーダーを目指したい」

    自身のこれまでの経験を活かし、厚木市の明るい未来を創っていきたいという思いがあるようですね。

    佐藤知一/厚木市長選挙の選挙結果は?

    佐藤知一氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

    厚木市議会議員選挙
    (1999年7月18日投票)
    投票率50.48% 1,252票(落選)
    神奈川県議会議員選挙
    (2003年4月13日投票)
    投票率48,65% 8,325票(落選)
    厚木市議会議員選挙
    (2003年7月13日投票)
    投票率48.42% 2,456票(当選)
    厚木市議会議員選挙
    (2007年7月1日投票)
    投票率46.33% 4,128票(当選)
    神奈川県議会議員選挙
    (2011年4月10日投票)
    投票率45.69% 9,373票(当選)
    神奈川県議会議員選挙
    (2015年4月12日投票)
    投票率41.81% 無投票(当選)
    厚木市長選挙
    (2019年2月17日投票)
    投票率40.6% 20,241票(落選)
    神奈川県議会議員選挙
    (2019年4月7日投票)
    投票率41.16% 15,347票(当選)

    佐藤知一/厚木市長選挙の引退の可能性は?

    佐藤知一氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

    現在の年齢や経歴・行政に対する思いからも引退される可能性は低いと考えられます。

    まとめ

    神奈川県議会議員、厚木市議会議員と長年厚木市の行政に尽力されてきた佐藤知一氏、今回の厚木市長選挙は2度目の挑戦となります。

    現職の小林常良氏(73)は今回不出馬を表明してます。

    他の候補者として元県議の山口貴裕氏(49)、元市議会議長の井上武氏(56)市民団体会長の豊雅昭氏(74)、土木建築業の新ケ江勝氏(78)がおり、5名の候補者で争う激しい選挙戦となりそうです。

    現在に至るまでの地道な活動や実績がどう評価されるか個人的に大変気になります。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

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