佐藤孝弘/山形市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う山形市長選挙(2023年9月3日告示、同年9月10日投開票)に、現市長の佐藤孝弘氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、佐藤孝弘氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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佐藤孝弘/山形市長選挙の経歴は?

佐藤孝弘氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 佐藤孝弘(さとう たかひろ)
生年月日 1975年9月30日
出身地 北海道函館市
最終学歴 東京大学法学部卒業
職業 現山形市長
趣味 バドミントン、歴史、読書

佐藤孝弘氏は、1975年に北海道函館市で生まれ、小学校卒業後に東京に転居し、東京都立日比谷高等学校から東京大学に進みました。東京大学を卒業し、2000年に通商産業省に入省しています。

2011年の山形市長選挙に初出馬しましたが落選。その後2015年に、再度山形市長選挙に出馬して初当選しています。22019年の2期目にも当選し、2期連続で山形市長を務めています。

佐藤孝弘OFFICIAL WEB SITE

山形市 市長の部屋

さとう孝弘 Facebook

さとう孝弘channel

佐藤孝弘/山形市長選挙の学歴は?

佐藤孝弘氏は、東京都立日比谷高等学校から、東京大学法学部に進学しています。

出身高校は?

東京都立日比谷高等学校は、東京都千代田区に所在する、東京都立の高等学校です。

東京都立日比谷高等学校は、1878年に文京区において東京府第一中學として開校しました。

戦前の東京都エリートコースと言われた「府立第一中学→第一高等学校→東京帝国大学」、および戦後のエリートコースと言われた「番町小→麹町中→日比谷高→東大」の一角を担った学校です。

東京都の都立高校の難関校として著名な同校卒業生の進学先は、海外への著名大学を含めて、東京大学などの難関の国公立大学、慶応大学、早稲田大学などの難関私立大学への進学が中心になっています。

卒業生は、政治、行政、法曹、医学、研究、経済、教育、文学などの分野で多くの著名人を輩出しています。

東京都立日比谷高等学校 ホームページ

出身大学は?

東京大学は、東京都文京区にある国立大学です。わが国では最も著名な大学と言っても言い過ぎにはならないと思います。

佐藤孝弘氏が卒業した法学部は、第1類(法学総合)、第2類(法律プロフェッション)、第3類(政治)の3つの類が設置されており、相互に関連する分野である法学と政治学が教育及び研究されています。ちなみに、平井伸治は第1類(法学総合)の卒業となっています。

同大学の卒業生には、政治、法曹、行政、経済、研究など、多くの分野で著名な人物が活躍しています。

東京大学ホームページ

佐藤孝弘/山形市長選挙の家族は?

佐藤孝弘氏公式サイトの家族欄には、「妻、長男、二男(ウェブサイトの表記通りで記載)」と記載されており、現在は4人家族で生活をされていると思われます。なお、奥様やご子息のお名前や年齢等の詳細な情報は見当たりませんでした。

佐藤孝弘/山形市長選挙の年収は?

佐藤孝弘氏は、現職の山形市長知事です。以下に山形市長の収入を記載します。

山形市が公表している「山形市の人事行政の運営等の状況(令和4年度)」の中の、「特別職の給与の状況」によると、市長の給料は月1,066,000円になっています。

また、期末手当(令和3年度支給割合)は、6月期1.575月、12月期1.475月の合計3.05月になっています。

この資料から、現山形市長である佐藤孝弘氏の給料年額は、1,066,000円 ✕ 12ヶ月 = 12,792,000円になります。

期末手当は1,066,000円×3.05月の3,251,300円であるため、合計で16,043,300円になります。

佐藤孝弘/山形市長選挙の実績や評判は?

佐藤孝弘氏は、これまで2期連続で山形市長を務めています。特に2期目の2019年選挙では、他候補に大差をつけて当選した結果などから、市民から多くの支持を得てきていることが考えられます。

これまで2期の実績や経験などから、佐藤孝弘氏への支持者を中心とした山形市民からの期待は厚いものであると思われます。

佐藤孝弘/山形市長選挙の公約は?

現段階で、佐藤孝弘氏の今回選挙に対する公約の情報は得られませんでした。しかし、これまで佐藤氏は『市民目線の行政を忘れずに山形市のさらなる発展を目指すために突き進む』と述べています。

佐藤氏の政策の中には、『山形市発展計画2025』として、前回選挙時の公約である、「健康医療先進都市の推進、地域公共交通の充実、小中学校のICT教育の推進など」を政策の柱として、具体的な事業が行政計画のなかに位置付けています。

本計画の推進も含め、山形市の発展のための政策を公約が公表されると思われます。

佐藤孝弘/山形市長選挙の立候補した理由は?

佐藤孝弘氏は、2022年の山形市議会の12月定例会で、「山形市が今後も活力をもち持続的なまちであるためには積極的なチャレンジが必要。来年の市長選に立候補し市民のみなさまに信を問いたい」として、市長選挙に立候補すると表明しました。

「コロナ禍で課題が山積するなか、山形市が今後も活力があり持続的なまちであるためには健康医療先進都市、文化創造都市の推進が必要だ」と立候補の理由を述べています。

これまで2期の市長経験をベースにして、自らが掲げている市民目線の行政を忘れずに、山形市発展を目指すという方向性をベースにして自身がやるんだという強い決意から出馬に至ったと考えられます。

佐藤孝弘/山形市長選挙の選挙結果は?

佐藤孝弘氏は、これまでの記載のとおり山形市長選挙に3度立候補しています。

これまでの佐藤孝弘氏の選挙結果は以下の通りです。

山形市長選挙
(2011年9月18日投票)
投票率不明 36,559 票(落選)
山形市長選挙
(2015年9月13日投票)
投票率不明 56,369 票(当選)
山形市長選挙
(2019年9月8日投票)
投票率39.08% 67,908票(当選)

佐藤孝弘/山形市長選挙の引退の可能性は?

佐藤孝弘氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした

現職の市長であり、これまでの市長選挙において、1回目、2回目と進むにつれ、得票数が大幅に増加しており、市民や支援者からの期待や信頼は厚いものと考えられます。

また、山形市の更なる発展を目指し突き進んで行くという将来に対する想いや、まだ引退を検討する年齢ではないことなどから、現時点で引退を考えている可能性はないと思われます。

まとめ

佐藤孝弘氏は、これまで2期にわたり市長として山形市をリードし、山形市を発展させるためのかじ取りを行ってきました。

市長としての8年間で、ふるさと納税や国の交付金等を活用し、山形市の予算を100億円増加させた実績などから、今後もさらに山形市の発展のために取り組んでいくことになります。

現段階では、出馬表明を行ったのは佐藤孝弘氏ひとりという状況です。

これまで2期の実績を持って、さらに山形市の発展のために活動するという佐藤孝弘氏の出馬です。山形市民として結果は注目すべきものになりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。