さとうしゅういち/参議院議員広島選挙区の経歴や家族は?年収や選挙結果についても!

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河井案里前参議院議員の当選無効に伴う参議院広島県選出議員再選挙(2021年4月8日告示、4月25日投開票)に新人で介護士の佐藤周一氏が初当選を目指して立候補を表明されましたので、佐藤周一氏に関する情報をまとめています。

佐藤周一氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の経歴は?

名前 佐藤周一(さとうしゅういち)
生年月日 1975年11月12日
出身地 広島県福山市
最終学歴 東京大学経済学部卒業
職業(前職) 介護士
趣味 不明

佐藤周一氏は2000年に広島県職員として介護・医療や労働・男女共同参画などの分野で地方行政に携わられていた一方で、平和や瀬戸内海の環境保護、男女共同参画、反貧困などの市民運動にも参加されていました。

2011年に広島県職員を退職され同年、広島県議会議員選挙に立候補されましたが、残念ながら落選されています。

2014年からは広島市内の老人ホームでヘルパーとして勤務されており、広島介護福祉労働組合執行委員、NPO片目失明者友の会参与も務められています。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の学歴は?

佐藤周一氏の学歴は麻布高等学校卒業東京大学経済学部卒業になります。

出身高校は?

麻布高等学校は、東京都港区にある私立の中高一貫高校で、開成、武蔵と並び「御三家」の一つとして有名です。

進学実績に関しては、東京大学には毎年80人から90人以上の合格者を輩出しており、その他にも京都大学や一橋大、東京工大などの難関国立大学にも多数の合格者を出しています。

また、早慶といった難関私立大学には毎年合計で300人ほどの合格者を出している有数の進学校です。

出身大学は?

東京大学は日本で最も歴史があり、東京都文京区に本部を置く国内最大規模を誇る国立大学で、通称は「東大」です。

日本一の名門として知られる東大は、もはやアジアナンバーワンの大学として世界にその名を轟かせており、世界大学ランキングにおいて今では複数のランキングでアジアNo.1の座を獲得するに至っています。

 
 

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佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の家族は?

佐藤周一氏の家族構成については奥様がいらっしゃいます。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の年収は?

佐藤周一氏の年収についてまとめました。

佐藤周一氏は老人ホームでヘルパーとして勤務されており、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」にて公表されている「ホームヘルパー」に関する基本情報の平均年収は324万円とされています。

佐藤周一氏の年収についても前述の金額前後であることが予想できます。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の選挙の実績や評判は?

佐藤周一氏は、広島県職員として11年間に亘り、介護・医療や労働・男女共同参画などの分野で地方行政に携わられていました。

一方で、平和や瀬戸内海の環境保護、男女共同参画、反貧困など1の市民運動にも参加されていました。

佐藤周一氏の評判についての情報は存在しないことから、個人的な見解になりますがSNSへ頻繁に投稿されており、コメント欄から応援メッセージ等も見受けれられることから、上々の評判だと思います。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の選挙の公約は?

佐藤周一氏の選挙公約はこちらです→https://sato-hiroshima.net/basic_policy.html

『お金がなくても堂々と参加できる政治』を皆様と一緒につくり、「政策不在・物量にものを言わせる」河井夫妻とは正反対の政治を目指す対立姿勢を強調されています。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の選挙の立候補した理由は?

佐藤周一氏は政策中心でお金がなくても堂々と参加できる政治。それを可能にする制度改革が必要である。

そして、小選挙区制含めて庶民を政治から遠ざける制度を変えていく事により貧困を防いでいくとして立候補を表明されています。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の選挙結果や得票率は?

ここでは佐藤周一氏の選挙結果について書いていきます。

佐藤周一氏は2011年4月10日執行の広島県議会議員選挙に初出馬され、4,278票を獲得されましたが、残念ながら落選されています。投票率は47.5%でした。

佐藤周一/参議院広島県選出議員再選挙の引退の可能性は?

佐藤周一氏は2011年に広島県議会議員選挙に立候補されており、今回は国政への選挙になりますが、仮に落選されたとしても次回の選挙は、国政に拘らず地方統一選挙に立候補される可能性もあると思われます。

まとめ

佐藤周一氏は大学生時代に広島の大学や小学校の先生方と平和や環境などのテーマで交流するうちに、将来は広島県出身の参議院議員か市長または知事として世界に発信する決意を固められました。

2011年に広島県議会議員選挙に初出馬されましたが、残念ながら落選されています。

広島県の政治の政策不在ぶりを痛感され、敗北後は介護事務や介護現場での10年を経て捲土重来「広島の政治のリニューアル」に挑まれます。

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