佐々木拓/陸前高田市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う陸前高田市長選(2023年1月29日告示、同2月5日投開票)に、佐々木拓氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、佐々木拓氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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佐々木拓/陸前高田市長選挙の経歴は?

佐々木拓氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 佐々木 拓(ささき たく)
生年月日 1963年10月24日
出身地 岩手県陸前高田市
最終学歴 東京水産大学(現東京海洋大学)
職業 元農林水産省職員
趣味 マラソン、スポーツ観戦

佐々木拓氏は、1963年に岩手県の陸前高田市で生まれ、地元の小中学校を卒業し、岩手県立高田高等学校を卒業、東京水産大学(現東京海洋大学)に進んでいます。

大学卒業後の1986年に農林水産省に入省し、在ロシア日本大使館一等書記官、石川県農林水産部次長、農林水産省水産庁参事官等の職務を経験しています。

2022年12月に同省を退職しています。

佐々木 たく公式official site

佐々木 たく後援会 Twitter

佐々木 たく後援会 Facebook

佐々木拓/陸前高田市長選挙の学歴は?

陸前高田市は、岩手県南東部の太平洋に面する位置にあります。

隣接する大船渡市(岩手県)や気仙沼市(宮城県)とともに三陸海岸の陸前海岸北部の中核を成しており、東日本大震災による津波で大きな被害を受け、復興や防災等に取り組んでいます。

佐々木拓氏は、その陸前高田市の出身で、陸前高田市立広田小学校、広田中学校から、岩手県立高田高等学校・東京水産大学(東京海洋大学)に進学・卒業しています。

出身高校は?

岩手県立高田高等学校は、岩手県陸前高田市高田町に所在する公立の高等学校です。

1930年に学校組合立高田実科高等女学校として設立され、1948年4月に岩手県立高田高等学校になりました。

2008年に高田高校(普通科)と広田水産高校(水産科)が統合し、新生「岩手県立高田高等学校」となり、現在は普通科と海洋システム科を有しています。

岩手県立高田高等学校

出身大学は?

東京水産大学(現東京海洋大学)は、東京都港区に本部を置く国立大学です。

現在の東京海洋大学は、名称の通り、海洋の研究や教育に特化した大学で、2003年10月に共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が統合により開学しています。

東京水産大学は、1888年の大日本水産会水産伝習所が東京に設立されたことに端を発し、1949年に国立学校設置法によって、第一水産講習所を包括して東京水産大学の設置となりました。

1996年には、水産学部学科を改組して、海洋環境学科、海洋生産学科、資源育成学科、資源管理学科、食品生産学科及び共通講座の5学科、1共通講座となっています。

同大学の卒業生は、水産や水産生物等の研究者が多いのが特徴ですが、そのほかにも政治、行政、経済などの分野で活躍しています。

東京海洋大学ホームページ

佐々木拓/陸前高田市長選挙の家族は?

佐々木拓氏の公式サイトでは、ご家族について「妻、子ども(男)2人」の4人家族であるとの記載があります。

ただし、それぞれのお名前や年齢等の詳細な情報は見当たりませんでした。

佐々木拓/陸前高田市長選挙の年収は?

佐々木拓氏は、地元である陸前高田に貢献するために何かを行うという意思の元、農林水産省を2022年12月に退職しています。

同年12月9日には市長選への出馬を表明しているため、現在は無職で選挙に関する活動を中心に行っていると考えられます。

参考までに、佐々木氏のオフィシャルサイトのプロフィール欄の職歴最終欄には農林水産省水産庁参事官という記載があります。

公務員に特化したメディアである「KomuInfo」によると、参事官の給料は、年収で715.5~1253.4万円になっています。

KomuInfo

佐々木拓/陸前高田市長選挙の実績や評判は?

東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田の基幹産業である「水産業」は、震災の影響による漁獲が戻っていない状況に加えて、最近の海洋環境の変化によっても漁獲量が減少しているようです。

このような状況の中で、東京水産大学、農林水産省と水産スペシャリストともいえる佐々木拓氏は水産関係者や氏の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

佐々木拓/陸前高田市長選挙の公約は?

佐々木拓氏の公約は、給食費無償化、給付型奨学金制度の創設、若者の働く場の創出・誘致、農林水産業の振興、地域医療の充実と在宅医療拡充に向けた政策の推進となっています。

また、佐々木拓氏は、一番大事なもは人づくり。子育てする親への支援、親元を離れる子供への学習支援、大学卒業後に陸前高田に戻ってこれる環境の構築など「これからの陸前高田の発展」を掲げています。

佐々木拓/陸前高田市長選挙の立候補した理由は?

佐々木拓氏は、12月9日に重点政策として子育て支援や農林水産業の発展を掲げて「一人一人が幸せを感じることができる輝くまちづくり」のため、今回の市長選挙に立候補する意向を表明しました。

自らの出身地である陸前高田のために、これまで得てきた知識、経験、人脈等の全てを活かして活動していくという強い意志を持ち、市の復興や発展を実現していくために、自身がやらねばならないという思いから出馬に至ったと考えられます。

佐々木拓/陸前高田市長選挙の選挙結果は?

佐々木拓氏は2022年12月までは農林水産省の職員であり、今回の市長選が初めての挑戦になります。

佐々木拓/陸前高田市長選挙の引退の可能性は?

佐々木拓氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

これまでの農林水産官僚としてのキヤリアを生かして、初めてのチャレンジとなる陸前高田市の市長選挙です。現時点で引退を考えている可能性はないと思われます。

まとめ

農水省官僚のキャリアとして長い経験を持ち、水産業が主要産業の一つである陸前高田市長選挙に出馬した佐々木拓氏。

これまでの農林水産キャリアとしての、知識、経験、人脈を活用し、陸前高田氏の復興と発展を実現するための初めての市長選挙への出馬となります。

対抗は市長選4選を目指す現職の戸羽太氏です。過去の選挙ではいずれも僅差で市長の座を手にしています。

戸羽氏としては、これまで3期にわたる活動に対する実績を訴える選挙になると考えられます。

地元出身の農林水産キャリア省出身の新人候補佐々木拓氏か、これまでの実績がある4期目チャレンジの戸羽太氏か、結果がどうなるのか、市民にとっては注目すべき選挙戦になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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