佐々木信夫/山口市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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山口市長選挙(2021年10月17日告示、10月24日投開票)に佐々木信夫氏が立候補する意向を表明されましたので、佐々木氏に関する情報をまとめています。

佐々木信夫氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

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佐々木信夫/山口市長選挙の経歴は?

佐々木信夫氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 佐々木信夫(ささきただお)
生年月日 1938年8月14日
出身地 山口市宮野
最終学歴 島根県立津和野高等学校卒業後、立正大学経済学部卒業
職業(前職) 元自由連合山口県代表、元税理士、「次世代の為の自由福祉党」代表、社会福祉法人「出雲王朝」理事長
趣味 不明

佐々木信夫氏は山口県で生まれ、島根県の高校を卒業。卒業後、30代で大学へ入学。

その後も複数の大学の院を卒業し、最終的に46歳にして早稲田大学の博士課程を修了しています。

大学院修了後は、山口県にて国政選挙に立候補。

現在も「次世代の為の自由福祉党」代表や、社会福祉法人「出雲王朝」理事長を務めています。

現在83歳のお年ですが、今回は市政に挑戦。

30代から大学に行きなおしたことからも分かる通り、非常に勉強熱心で精力的な方ですね。

なお、中央大学教授の佐々木信夫(ささき のぶお)氏は別人になります。

佐々木信夫/山口市長選挙の学歴は?

佐々木信夫氏の学歴は、島根県立津和野高等学校卒業後立正大学経済学部卒業になります。

出身高校は?

島根県立津和野高等学校は鹿足郡津和野町に位置する公立高校です。

「グローカルなイノベーター」という知識と経験を兼ね備えた人材の育成をめざしており、海外や全国からの高校留学者を受け入れています。

授業外の学習サポートがあることも特徴で、学校の敷地内に町営英語塾が開設されています。

高校の生徒であれば、無料で利用をすることが出来るのだとか。

進学校ではありませんが、地域に根差しつつも外に開いた環境が魅力で、地元からも人気のある高校です。

出身大学は?

佐々木信夫氏が卒業したのは、立正大学経済学部です。

立正大学は東京都品川に位置する私立大学。

大正8年に創設された日蓮宗の教育機関が前身で、世の中に適応した知識を人類社会に寄与するという目標を掲げています。

学部には仏教学部もあることが特徴です。

経済学部は丁寧な授業を行うことでも知られており、大教室での講義内容を形態をかえて何度も確認する、というカリキュラムを導入しています。

専門の分野を突き詰めて学ぶことができ、人気の高い大学です。

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佐々木信夫/山口市長選挙の家族は?

佐々木信夫氏は両親が離婚しており、母親に育てられました。弟妹がいるそうですね。

詳しい生い立ちはご本人のブログ「我が闘争(出雲王朝総裁佐々木信夫)」に書かれています。

しかし、こちらのブログでも奥様やお子様に関する記述はないため、独身かもしれません。

 
 

佐々木信夫/山口市長選挙の年収は?

佐々木信夫氏は元税理士。

税理士としての年収について情報をまとめてみました。

税理士は独立開業するか事務所に入るかで年収は大きく異なります。

平均的な月収としては、男性で52万円ほどと言われています。

年間ボーナスの平均値も136万円ほどとのことですので、年収だと

52万円(月収)×12カ月=612万円
612万円+賞与272万円=884万円

ほどでしょうか。

山口県の平均年収は約308万円ですから、やはり相当な高収入ですね。

その他にも社会法人を運営しているため、そちらの収入をあわせると相当の資産家と予想されます。

佐々木信夫/山口市長選挙の実績や評判は?

佐々木信夫氏は過去に国政・市政に挑戦するもすべて落選しているため、市政や国政においての実績はありません。

社会福祉法人として「出雲王朝」の総裁こと理事長を務めています。

社会福祉法人「出雲王朝」としては、「思樹茂の里(しきものさと)」という障がい者のグループホームを運営。

障がい者の自給自足を目指して設立されたとのことです。

しかし一方でトラブルもあるようで、こちらのHPにあるように、2009年に助成金の交付決定が取り消しとなっています。

佐々木信夫/山口市長選挙の公約は?

佐々木信夫氏はこちらの広報誌で政策を発表しています。

主な政策としては、コロナ対策として市のホールをコロナ専用病床に転用、医療従事者の確保。

また学校給食の中学校までの無償化、融資保証制度の新設など。

「最小費用で最大効率」を目指し、市政に活力を与えたいとのことです。

確かに新しく箱ものを作るのではなく、既存の施設を上手く活用できれば良いですよね。

佐々木信夫/山口市長選挙の立候補した理由は?

佐々木氏が山口市長選に立候補した理由として、現市政の進め方に異を唱えたいため、ということがあると思います。

現在の渡辺市長が4期16年にわたって市政を進めてきた山口市。

対立候補の伊藤氏は現市政の継続を訴えていますが、佐々木氏は現市政の大幅修正を公言しています。

山口が地元の佐々木氏ですから、現在の山口市の市政に納得がいかず、自らが立ち上がろうと立候補されたのでしょう。

佐々木信夫/山口市長選挙の選挙結果は?

佐々木氏が初めて出馬したのは、1978年。当時住んでいた東京都町田市の市議選挙に立候補しました。

その後は出身地である阿東町長選にはじまり、国政、市政と幅広く出馬していますが、いずれも落選しているようです。

直近では2021年の3月に実施された下関市議会議員補欠選挙に出馬し、5012票を得票するも最下位で落選しています。このときの投票率は37.49%でした。

前回の山口市長選では、投票率43.1%。

今回は現市長は出馬せず、現市長の意思を継いだ副市長、伊藤氏と佐々木氏の一騎打ちになります。

新しいリーダーを決める選挙にもなることから、投票率があがることが予想されます。

佐々木信夫/山口市長選挙の引退の可能性は?

佐々木信夫氏が今回の選挙で万一落選したとした場合、引退することは考えられます。

というのも、佐々木信夫氏は現在83歳。今の時点でもずいぶん高齢です。

次回の山口市長選は任期満了に伴うものですと4年後ですから、そのとき佐々木氏は87歳。

さすがに90歳目前では政治家は厳しいでしょう。

もしかしたら今回がラストチャンスかもしれません。

まとめ

佐々木信夫氏は市政、国政問わず政治の世界へチャレンジし続けている方です。

今回、4期務めた渡辺市長が引退をするため、事実上山口市の新しいリーダーを決める選挙戦となります。

現市長の意思を引き継いだ伊藤氏が選ばれるのか、それとも新しい風を吹き起こす佐々木氏が選ばれるのか。

注目の山口市長選は24日に投票を迎えます。

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