佐々木一夫/深川市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

佐々木一夫/深川市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う深川市長選挙(2022年12月18日告示、12月25日投開票)において、深川市議の佐々木一夫氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、佐々木一夫氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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佐々木一夫/深川市長選挙の経歴は?

佐々木一夫氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 佐々木一夫(ささきかずお)
年齢 71歳
出身地 北海道旭川市
最終学歴 北海学園大学工学部建築学科卒業
以前の職業 北海道労働局の総合労働相談員

佐々木一夫氏は北海道旭川市出身で、北海学園大学工学部建築学科を卒業されました。

その後はご両親の故郷である深川市の職員となり、退職後は北海道労働局の総合労働相談員として勤務されました。

2015年の市議選にて初当選を果たし、2期目を務められていました。

出典:佐々木一夫氏 Facebook

佐々木一夫/深川市長選挙の学歴は?

佐々木一夫氏の最終学歴ですが、北海学園大学工学部建築学科卒業になります。

出身大学は?

北海学園大学は北海道札幌市豊平区に所在する私立大学です。

1885年に設立された北海英語学校を始まりとしており、北海道内の総合私立大学としては最も歴史が古く、学生総数も最大の大学とのことです。

在学しているほとんどの学生が北海道内出身であり、卒業生の多くが北海道内企業や公務員・自治体へ進むそうです。

主な卒業生としては大泉洋(俳優)、安田顕(俳優)、似鳥昭雄(ニトリ創業者)、川越誠司(プロ野球選手)など他にも各分野にて活躍されている人材を数多く輩出している大学でもあります。

参照:北海学園大学 ホームページ
  

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佐々木一夫/深川市長選挙の家族は?

佐々木一夫氏の家族構成についてですが、自身のFacebookにて既婚と記載がありました。

その他の詳しい情報については見当たりませんでした・・・

佐々木一夫/深川市長選挙の年収や月収は?

佐々木一夫氏の年収や月収についてですが、深川市議会ホームページからの情報によると深川市議会議員の年収は以下の通りになります。

月給:32.5万円×12ヶ月=390万円
期末手当:80.3万円+80.3万円=160.6万円
年収:390万円+160.6万円=
550.6万円

 
参照:深川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例

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佐々木一夫/深川市長選挙の実績や評判は?

佐々木一夫氏の実績については自身のFacebookにて私の市議会活動の見出しで内容を発信されています。

直近では以下の内容について投稿されています。

・道の駅テナント選別不正疑惑問題
・市立病院問題
・深川市庁舎建て替え工事、全工事落札率100%問題

問題点の内容、議会での追及内容と結果など記載されており、佐々木氏の深川市政に対する思いが伝わってきます。

佐々木一夫/深川市長選挙の公約は?

佐々木一夫氏の公約についてですが、詳しい内容についての記載は見当たりませんでした。

今後Facebook等での投稿されるかもしれません。

北空知新聞の記事によりますと、出馬表明会見の際

上意下達を原則排した体制の中で、情報公開の推進を図り、市民の疑惑を招かない公平、公正な市政執行に努める

と発言されているそうです。どの地域の市政にも公正・公平な市政執行に努めて頂きたいですね。

出典:北空知新聞 2022年10月29日

佐々木一夫/深川市長選挙の立候補した理由は?

北空知新聞の記事によりますと、佐々木一夫氏は出馬表明の記者会見の際

(山下氏の)無投票当選を阻止し、長期政権による腐敗行政を終わらせなければならないと考えた

と発言をされており、現在の深川市政に危機感を感じているようです。

自身の知識・経験を活かし深川市をより良い街にしていきたいという強い思いがあるようですね。

出典:北空知新聞 2022年10月29日

佐々木一夫/深川市長選挙の選挙結果は?

佐々木一夫氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

深川市議会議員選挙
(2015年6月14日投票)
投票率70.13% 434票(当選)
深川市議会議員選挙
(2019年6月9日投票)
投票率64.65% 563票(当選)

佐々木一夫/深川市長選挙の引退の可能性は?

佐々木一夫氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

現在の年齢や深川市への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

これまで深川市職員・市議会議員として長年深川市政に尽力されてきた佐々木一夫氏、今回市長選挙初出馬となります。

現役の市長である山下貴史氏が出馬を表明しており、現在2人の一騎打ちとなることが予想されています。

16年続く山下市政を崩し、深川市を改革することができるのか個人的に大変気になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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