齊藤啓輔/余市町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う余市町長選挙(2022年8月23日告示、8月28日投開票)に現職の齊藤啓輔氏が再選を目指して出馬する意向を表明されましたので,齊藤氏に関する情報をまとめています。

こちらのページでは,齊藤氏の

・経歴
・家族
・年収
・公約

などについて調べてみました。

齊藤啓輔/余市町長選挙の経歴は?

齊藤啓輔氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 齊藤啓輔(さいとうけいすけ)
生年月日 1981年11月2日
出身地 北海道紋別市
最終学歴 早稲田大学卒業
職業(前職) 余市町長
趣味 不明

齊藤啓輔氏は1981年11月2日に生まれました。

2004年に早稲田大学を卒業後,外務省に入省。外務省入省後は在ロシア日本国大使館,在ウズベキスタン日本国大使館,在ウラジオストク日本国総領事館,外務省ロシア課勤務を務めました。

2014年より内閣総理大臣官邸国際広報室勤務。安倍晋三首相のスタッフとして国際広報戦略に携わりました。

2016年地方創生人材支援制度を利用して北海道行きを希望。6月より北海道天塩町副町長に就任しました。

2018年に余市町長選挙に初出馬すると見事当選し,2018年9月より余市町長を務めています。

参考:余市町ホームページ・町長のプロフィール

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齊藤啓輔氏/余市町長選挙の学歴は?

齊藤啓輔氏の最終学歴は早稲田大学卒業です。

出身高校は?

出身高校は函館ラ・サール高等学校です。

函館ラ・サール高等学校は北海道函館市に所在する中高一貫校です。

世界に広がるラ・サールファミリーの一員として、ラ・サール会と共通した5つの教育理念(Faith, Concern for the Poor and Social Justice, Respect for all Persons, Inclusive Community, Quality Education)を掲げ、全人的な教育を目指しています。

北海道という立地でありながら全国各地から生徒が集まっており,校舎に隣接する寮では半数以上の生徒が生活をしています。

偏差値が高く,旧帝大・国公立大・難関私立大にも多数の合格者を輩出する進学校でありながら,部活動も活発に行われています。

毎年道内の大会で好成績を収め,全国大会に出場するクラブもいくつかあります。

参考:函館ラ・サール高等学校ホームページ

出身大学は?

出身大学は早稲田大学です。

早稲田大学は東京都新宿区に本部を置く私立大学で,「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を基本理念としています

リクルート進学総研による「進学ブランド調査2022」によると,関東の高校3年生が志望したいと考えている大学第1位に輝いた,非常に人気のある大学です

新宿区にある早稲田キャンパス,戸山キャンパス,西早稲田キャンパスなどの他に,埼玉県所沢市や福岡県北九州市など複数のキャンパスを有しています。

13の学部と17の大学院,その他多数の専門職大学院や学術員を有する大きな大学で,政治,スポーツ,芸能などの分野に多くの有名人を輩出しています。

齊藤啓輔/余市町長選挙の家族は?

齊藤啓輔氏の家族構成について情報はありませんでした

その異色の経歴からインタビュー記事などが多数ある齊藤氏ですが,いずれの記事にもご家族の事が書かれていないため,ご結婚されていないのかもしれません。

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齊藤啓輔/余市町長選挙の年収は?

齊藤啓輔氏は現在余市町長を務めています。

余市町長の給料については余市町ホームページの「余市町の給与・定員管理等について」に記載されています。

この資料によると2021年度の余市町長の給料は月額795,000円,期末手当は月額給料の4.40月分となります。

795,000円×12ヶ月+795,000円×4.40月分=13,038,000円

齊藤氏の年収は約1300万円と推測されます。

齊藤啓輔/余市町長選挙の実績や評判は?

齊藤啓輔氏の実績としてまず真っ先に挙げられるのが,新型コロナウイルスワクチン接種の効率的なシステムの構築です。これは「余市モデル」と呼ばれ,マスコミでも度々取り上げられています。

また,HPVワクチンの積極的な情報収集と勧奨を自分の政策に取り入れ、HPVウイルス感染確認用のセルフキット配布などを実施しました。

J.S.A.ワインエキスパートの資格をお持ちとの事で,ワイン関係のイベントに参加したり,記事を書いたりなどの活動もされています。

齊藤啓輔/余市町長選挙の公約は?

今回の選挙にあたっての公約などは発表されていないようですが,余市町ホームページ・町長の挨拶で下記のように語っています。

余市町には、果樹や魚介類、ウイスキーやワインといった魅力的な食資源がたくさんあり、そういった「余市ブランド」の価値を高めることで、雇用の創出や経済の成長、住民生活の向上を図り、余市町が地方創生のモデルとなるようなまちづくりを進めていきたいと考えております

齊藤啓輔/余市町長選挙の立候補した理由は?

余市町長への立候補の理由についてはインタビューで下記のように語っています。

私は北海道出身でありつつも、子どもの頃は田舎に魅力を感じませんでした。

外務省へ入省して以来ずっと海外と東京を行き来する生活でしたが、ロシア関係を専門としていたため北方領土問題を担当する上で十数年ぶりに北海道を訪れる機会があり、かつてと異なった印象を故郷に抱いたのです。

その時気付いたのは、土地のポテンシャルが生かされていないのではないかという点でした。“もったいない”と。

それで、きちんと「方向づけ」ていく仕事をしたいという思いで町長職に手を挙げました。

引用:時評社/首長に聞く【北海道余市町長 齊藤啓輔氏】

齊藤啓輔/余市町長選挙の選挙結果は?

齊藤啓輔氏は余市町長選挙に1度出馬しています。

過去出馬している選挙の結果は以下の通りです。

余市町長選挙
(2018年8月26日投票)
得票率:59.05% 獲得票数:6,407票  当選

齊藤啓輔/余市町長選挙の引退の可能性は?

齊藤啓輔氏の引退について調べてみましたが,情報は得られませんでした

個人的な予想になりますが,まだ年齢的にも十分若く,バイタリティ溢れる齊藤氏ですので
今回の選挙で落選したとしても,何らかの形で政治に関わっていくのではないかと思います。

まとめ

ここまで齊藤啓輔氏についてまとめてみました。

余市町はワイン醸造用のブドウやリンゴ,さくさんぼ,ウイスキーの名産地として有名ですが,少子高齢化が急速に加速する消滅可能性都市に該当すると言われています。

人口の減少を食い止めるため,魅力的な余市町を日本中に発信すべく齊藤氏は尽力しています。

外務省勤務時代は一日中情報収集を行っていたと語る齊藤氏ですが,その経験が市長としての活動に非常に役に立っているようで,近隣の町村の首長ともLINEでつながり,ちょっとしたことでもすぐに意見を聞けるようにやり取りされているとのことでした。

齊藤氏について調べてみると,「次はどんな新しい事をしてくれるのだろう?」とその活動にに興味が湧いてきます。

これまで以上に魅力のある余市町づくりを目指す齊藤氏の活動を,個人的にも応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。