太田洋/いすみ市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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いすみ市長選挙(2021年11月28日告示、12月5日投開票)に太田洋氏が立候補する意向を表明されましたので、太田氏に関する情報をまとめています。

太田洋氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

太田洋/いすみ市長選挙の経歴は?

太田洋氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 太田洋(おおたひろし)
生年月日 1948年3月7日
出身地 千葉県
最終学歴 千葉県立大多喜高等学校卒業後、法政大学経済学部卒業
職業(前職) 元千葉県庁勤務、岬町長
趣味 旅行・読書

太田洋氏は大学を卒業後は地元に帰り、千葉県庁に入庁。

30年近く勤務をしたのち、退職し、父と同じ政治家の道に進みました。

初出馬したのは、かつて父も町長を務めた岬町。見事当選し、岬町の町長を歴任しました。

岬町はその後、大原町・夷隅町と合併しいすみ市が発足。

いすみ市の市長選ではそれぞれの町の元町長を破り、太田氏がいすみ市長に就任しました。

今回、5期目をかけた市長選挙となります。

太田洋/いすみ市長選挙の学歴は?

太田洋氏の学歴は、千葉県立大多喜高等学校卒業後法政大学経済学部卒業になります。

出身高校は?

千葉県立大多喜高等学校は夷隅郡大多喜町に位置する公立の高等学校です。

歴史は古く、千葉県内で3番目に古い県立の旧制中学です。

進学校ではないですが、偏差値は千葉県内の公立での中堅レベルです。

年間を通じ放課後に課外授業が実施され、希望をすれば高いレベルの進学に応じたサポートを受けることが出来るようです。

出身大学は?

太田洋氏が卒業したのは、法政大学経済学部です。法政大学は東京都に位置する大学です。

経済学部では「社会の制度や仕組みを本質的に捉える目を養う」ことを目標としており、多くの視点から経済を学ぶことが出来ます。

卒業後の進路も幅広く、公務員や金融機関勤務等様々です。

自分自身のやりたいことに打ち込めるカリキュラムが整っていることから、学生に人気の大学です。

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太田洋/いすみ市長選挙の家族は?

太田洋氏の家族については、調査しましたが情報がでてきませんでした。

しかし、お父様がおり、父・太田儀男氏は前岬町の町長。

太田洋氏も岬町の町長を務めたため、親子2代にわたって町長を務めたこととなります。

妻が子どもがいるかについては不明ですが、もし既婚でお子様がいらっしゃる場合は、お孫様もいらっしゃるかもしれませんね。

 
 

太田洋/いすみ市長選挙の年収は?

太田洋氏の年収について情報をまとめてみました。

太田洋氏は現いすみ市長。いすみ市長の報酬は月78万円ですから、

78万円(月収)×12カ月=936万円
936万円+賞与312万円=1248万円

程でしょうか。

いすみ市の平均年収は431万円ですから、それに比べるとやはり高収入ですね。

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太田洋/いすみ市長選挙の実績や評判は?

太田洋氏は今まで4期にわたりいすみ市長を務めています。

主な実績は、「高校生までの子供医療費無料化」です。

子ども医療費無無償化について、太田氏が初めて着手したのはいすみ市長に就任し1期目のとき。

まずは小学6年までの医療費無償化を実施し、就任期間中に段階的に対象を拡大しました。

その他にも、給食をすべて有機米に変更。こちらの記事にあるように、大きなニュースになっていました。

太田洋/いすみ市長選挙の公約は?

太田洋氏は、いすみ市長選に向けた公約をHPなどにはあげていないようです。

しかし、こちらの出馬会見の記事にあるように、

・3回目のワクチン接種の早期開始

を公約の1つとして掲げているようです。

また、いすみ市は広報誌にも記載があるように、「産後ケア事業の拡充」や「教育環境の推進」を推進しています。

これらも市長の主導のものでしょうから、引き続きこれらの政策を展開していくことが考えられますね。

太田洋/いすみ市長選挙の立候補した理由は?

太田洋氏がいすみ市長選挙に立候補した理由としては、「市民の安心な生活確保が私の責任」と述べています。

いすみ市の発足時から市長に就任している太田氏。

就任中にはコロナ対策などの政策に追われることもあったでしょうが、いすみ市に対しては我が子のような並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。

最後までやり遂げたいという想いで今回立候補を決められたのではないでしょうか。

太田洋/いすみ市長選挙の選挙結果は?

いすみ市は2005年に発足し、同年に市長選が実施されました。

太田氏はこのときに初出馬し、合併前の町長を破り初当選しました。

その後2013年、2017年にそれぞれ3期目、4期目をかけた市長選が実施されますが、いずれも太田氏以外に立候補者がおらず。太田氏は無投票で当選しています。

しかし今回は太田氏以外に立候補者がいるため、久々の選挙戦となることが想定できます。

市議会議員選挙では、毎回60%近くの投票率を記録しているいすみ市。

今回の市長選はそれ以上の投票率となるかもしれません。

太田洋/いすみ市長選挙の引退の可能性は?

太田洋氏が今回の選挙で万一落選した場合、引退する可能性はあると思われます。

というのも、現在太田氏は73歳。次回の任期満了に伴う市長選挙に出馬するとすると、太田氏はそのとき77歳です。

同年代で活躍している政治家がいないわけではありませんが、やはり市長となると体力的・精神的にもキツイのではないでしょうか。

今回が最後の挑戦となる可能性はあると思います。

まとめ

いすみ市発足から、4期にわたり市長を務めてきた太田氏。

15年超もいすみ市の政策にトップとして携わってきたわけですから、いすみ市に対し並々ならぬ想いがあることでしょう。

確かな手腕をみせてきた太田氏。

市民が今までの政策をどのように評価しているのか、というところが今回の選挙の分かれ目になりそうですね。

久々の選挙戦となるいすみ市長選に目が離せません。