小島進/深谷市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う深谷市長選挙 (2022年1月16日告示、 1月23日投開票) に現職の小島進氏が4選を

目指して立候補する意向を表明されましたので小島氏に関する情報をまとめています。

小島進氏の

・経歴
・家族
・年收
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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小島進/深谷市長選挙の経歴は?

名前 小島進(こじますすむ)
生年月日 1960年10月3日
出身地 深谷市
最終学歴 埼玉県立本庄高等学校
職業(前職) 深谷市長
趣味 不明

小島進氏は1996年に深谷議会議員当選し、以降2007年まで3期つとめました。

2007年に埼玉県議会議員に民主党より立候補し当選。

2010年、民主党・みんなの党・連合埼玉の推薦を受け深谷市長選挙に立候補され、現職の新井家光氏を破り当選。

若いとき、お祭りなど地域の行事で積極的に活動していたそうです。

若者や子どもたちから「楽しかった」と言われる時に、満足感を得て、これが自分の原動力になっていることに気がついたそうです。

最初は政治家になるつもりがなかったという小島氏ですが、現在も深谷市長として活動されているのは「誰かのために」が今も原動力になっているのかもしれません。

小島進/深谷市長選挙の学歴は?

小島進氏の学歴は、埼玉県立本庄高等学校卒になります。

出身高校は?

埼玉県立本庄高等学校は進学を重視した単位制の共学高校です。

国公立大学、私立大学では早稲田をはじめ、MARCHなどに実績があります。

部活動においては充実した設備が整い、サッカー部は男女とも盛んに活動しています。

勉強の環境だけなく、部活、生徒会活動や諸行事にも参加の機会が得られるよう配慮されているのが特徴です。

小島進/深谷市長選挙の家族は?

小島進氏の家族についての情報ですが、奥様2男1女お子さまがいるようです。

ご家族の詳細な情報は見当たりませんでした。

小島進/深谷市長選挙の年収は?

小島進氏の年収について情報をまとめてみました。

埼玉県内全市の市長の給与について情報が見つかりました。

それによると、深谷市長の給与月額は964,600円とありました。

月額:964,600円×12ヶ月=11,575,200円

あと期末手当があれば、もう3~4ヶ月分プラスになるかと思うので、年収は約1400万円~1500万円と予想されます。

小島進/深谷市長選挙の実績や評判は?

小島進氏の実績について調べてみました。

深谷議会議員、埼玉県議会議員の頃の活動実績については、情報が見当たりませんでした。

深谷市長としての実績は、深谷市ホームページから見ることができました。

様々な活動をされていますが、印象的な取り組みがいくつかありました。

・婚活支援、子育てや学校教育・給食についての取り組み
・市長への手紙と子ども議会の開催で子どもから大人まで、市民の声を聞き取る
・毎月YouTube「Channelフカヤ」で定例記者会見を配信

市民の声に根差し、安心して暮らせる地域づくりに熱心に取り組んでいるように感じました。

小島進氏の評判について情報が見当たらなかったので、個人的な予想になりますが、市民と近い、親しみのある市長としてとても評判の良い方という印象を受けます。

結婚から子育てまでの取り組みは市民と、これから深谷市に住もうと思っている人とって心強い活動ですね。

小島進/深谷市長選挙の公約は?

今回の立候補に際しての公約は見つけることができませんでした。

2018年の深谷市長選挙では下記の様な感じだったので、今回も同じ様な公約を掲げるのではないかと思います。

・花園IC拠点整備プロジェクトの推進
・新市庁舎建設の推進
・未来に続く深谷市のまちづくりを目指す

小島進/深谷市長選挙の立候補した理由は?

小島進氏が深谷市長選挙に立候補した理由を検索したのですが、理由についての情報は得られませんでした。

個人的な予想になりますが、2013年のインタビューで「やりがいを感じる瞬間は?」という問いに答えていらっしゃいます。
これが理由かなと思います。

「深谷っていいよね」、「深谷っておもしろい場所だよね」という声を頂いたときです。
補助金の見直しなど、市民にとっては短期的に見るとマイナスの政策などもあるなかで、市民から、「市長のやっていることは間違ってない頑張れ!」と応援してもらったときは、勇気をもらいます。
やはり、深谷市のためにやっていることなので、市民からの激励の声をもらうと、やりがいを感じます。

引用元:若者と政治を結ぶ NPO法人ドットジェイピー

市民に喜んで欲しい、喜びの声を聞きたいという気持ちから立候補されたのかもしれませんね。

小島進/深谷市長選挙の選挙結果は?

ここでは小島進氏の深谷市長選挙結果について書いていきます。

2010年に現職の新井家光氏を破り、初当選しています。

2010年 投票率:53.79% 
小島進氏  33,861
新井家光氏 27,922

2014年 投票率:29.68%
小島進氏  31,798
山口節生氏  1,974

2018年 投票率:31.22% 
小島進氏  29,645
加藤利江氏 10,852
加藤裕康氏  6,739

今回の結果はまだ出ていませんが、まだまだ市民から小島氏への期待は高いのではないでしょうか。

小島進/深谷市長選挙の引退の可能性は?

市民の声を様々な方法で取り入れたり、定例記者会見の動画を毎月配信するなど、積極的に活動している小島氏が引退する可能性は低いと思われます。

まとめ

YouTubeで小島進氏とギニア共和国・元駐日親善大使でタレントのオスマン・サンコン氏が対談している動画を見つけました。

その中で小島氏は、外国人の方が役所での手続きをスムーズにできる新しい取り組みについて話しています。

深谷市に住む外国人の方に、とても喜ばれる取り組みだと思います。

市民の暮らしやすさを大切にしている小島氏、という印象をさらに深くしました。