桜井勝延/南相馬市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う南相馬市長選挙(2022年1月13日告示、1月23日投開票)に元職の桜井勝延氏が無所属で立候補する意向を表明されましたので桜井氏に関する情報をまとめています。

桜井勝延氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 

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桜井勝延/南相馬市長選挙の経歴は?

名前 桜井勝延(さくらいかつのぶ)
生年月日 1956年1月4日
出身地 福島県
最終学歴 岩手大学農学部
職業(前職) 元南相馬市長、元南相馬市議会議員
趣味 不明

桜井勝延氏について調査しましたが趣味に関する情報は見つかりませんでした。

しかし、幼少期から農業の手伝いをしており、岩手大学農学部を卒業後は農業や酪農を営んでいたことが判明。

また、岩手大学農学部に進学した理由として、岩手大学農学部の前身、盛岡高等農林学校農学科第二部に在籍した宮沢賢治への憧れからだということも判明。

ということは、農業や読書が趣味なのかもしれません。

そして農業をしていた桜井氏は、2003年に原町市(現・南相馬市)議会議員選挙に出馬し初当選します。

その後も南相馬市議会議員として活躍し、2006年11月12日の南相馬市議会議員選挙では第1位で再選を果たします。

2010年には南相馬市議を辞職し同市長選に出馬・当選し、2018年1月28日まで在任しました。

2011年に起きた東日本大震災時にも市長であったことから、地元のために行動しリーダーシップもある方という印象を受けます。

桜井勝延/南相馬市長選挙の学歴は?

桜井勝延氏の学歴は福島県立原町高等学校卒岩手大学農学部卒になります。

出身高校は?

福島県立原町高等学校は福島県南相馬市に位置する県立高校で、その敷地の広さはなんと東京ドーム2.5個分にもなります。

国公立大学や有名私立大学への進学実績もあり、地元では通称「原高」と呼ばれ親しまれている高校です。

出身大学は?

岩手大学は岩手県の国立大学で「人文社会学部」、「教育学部」、「理工学部」、「農学部」の4学部があり、1つのキャンパスに4学部全てが位置しています。

学部の数は少ないですが、農学部内には国内でも珍しい獣医師の養成コースがあったり、農学部の卒業生として宮沢賢治がいることから「宮沢賢治センター」が設けられていたりと、特色ある大学となっています。

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桜井勝延/南相馬市長選挙の家族は?

桜井勝延氏の家族に関する詳しい情報は見当たりませんでしたが、Facebookにて猫の「ミー」ちゃんと暮らしている様子が度々投稿されていました。

 
 

桜井勝延/南相馬市長選挙の年収は?

桜井勝延氏の現在の職業については情報が見つからなかったのですが、2010年~2018年まで南相馬市長を務めていた際の年収についてまとめてみました。

南相馬市の公式サイトの情報によると、市長の年収は以下の通りになります。

月給:100万円×12ヶ月=1200万円
期末手当:325万円
年収:1200万円+325万円=1525万円

上記から、桜井氏が過去に南相馬市長を務められていた際の年収は約1525万円と予想されます。

桜井勝延/南相馬市長選挙の実績や評判は?

桜井勝延氏の実績としては、2011年の東日本大震災での活躍が有名です。

当時、被災地となった南相馬市の市長だった桜井氏は、市民の危機的な状況とそれがほとんど報じられない状況に対してTV番組ではもちろん、YouTubeで自ら訴えました。その影響は世界中に及び、救援物資が次々と送られてきたそうです。

また、その活躍から2011年「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれました。

未曾有の大震災の中で市民の命や生活を守った、とても正義感の強い人という印象を受けます。

桜井勝延/南相馬市長選挙の公約は?

桜井勝延氏はこちらのサイトで5つの政策方針を発表しています。

1.医療・福祉
2.子育て・教育
3.産業・経済
4.行政・財政改革
5.環境・エネルギー

桜井氏が発表した政策方針の中で私が注目したのは産業・経済において「ロボット産業の振興を図ります。」というものです。

実は南相馬市では震災後、ソフトバンクが応援パートナーとなって国際研究産業都市構想やロボットテストフィールド計画など、産業や雇用の回復につながる取り組みを行っています。

(引用元:https://fukko.yahoo.co.jp/2017/partner/softbank/)

震災からの復興だけではなく、未来の南相馬市を考えているという印象を受けます。

桜井勝延/南相馬市長選挙の立候補した理由は?

桜井勝延氏が南相馬市長選に立候補した理由ですが、現市政への不満や問題点がこちらのサイトに載せられています。

約8年間という長期間、南相馬市長として務めた桜井氏だからこその現市政への不満もあるのかもしれませんね。

桜井勝延/南相馬市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは桜井勝延氏のこれまでの選挙結果についてまとめていきます。

まず、2003年3月4日に新人として初めて出馬した原町市議会議員選挙で初当選を果たします。

その後、

2006年 南相馬市議会議員選挙 1974票1位で当選。投票率は78.1%でした。
2010年 南相馬市長選挙 19741票で当選。投票率は67.43%でした。
2014年 南相馬市長選挙 17123票で当選。投票率は62.82%でした。

そして、2018年 南相馬市長選挙 16293票で落選

この時当選した現市長の門馬和夫氏との得票差はわずか200票ほど。

落選はしてしまったものの、桜井氏の人気が失われてしまったわけではなさそうですので、今回の選挙結果にも注目したいですね。

桜井勝延/南相馬市長選挙の引退の可能性は?

桜井勝延氏の引退について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

桜井氏は現在60代。FacebookやTwitterでも活動的な姿が多々見られますので、今回落選してしまってもまだまだ引退の可能性は無いのではないかと思います。

まとめ

桜井勝延氏は東日本大震災での活躍、そして復興に向けた活動などを通して地元・南相馬市を引っ張っていくリーダーシップのある方だという印象を強く受けます。

前回の市長選では惜しくも落選してしまいましたが今回の選挙でリベンジとなるか、注目度の高い選挙になりそうです。

今後の桜井氏の活躍、そして被災地でもある南相馬市の復興にも期待していきたいですね。

市長
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選挙立候補者研究所