今栄敏彦/竹原市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う竹原市長選挙(2021年12月19日告示)に立候補する意向を表明された、今栄敏彦氏に関する情報をお伝えいたします。

今栄敏彦氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙の結果

などについて記事をまとめていきます。

 

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今栄敏彦/竹原市長選挙の経歴は?

名前 今栄 敏彦(いまえ としひこ)
生年月日 1960年7月17日
出身地 竹原市 竹原町
最終学歴 東洋大学経済学部 卒業
職業(前職) 現 竹原市長
趣味 スケットボール・スポーツ観戦・ギター

今栄敏彦氏は、1986年~2017年まで竹原市役所で竹原市の行政に関わった経験を持ち、2018年の竹原市長選挙で初当選した現役の竹原市長です。

今栄敏彦/竹原市長選挙の学歴は?

今栄敏彦氏の学歴は東洋大学経済学部の卒業であることは公表されていますが、出身高校についての情報は見当たりませんでした。

出身高校は?

今栄敏彦氏の出身高校についての情報はわからないままですが、竹原市の出身なので地元の生活圏域内の学校に通っていた可能性は高いと思われます。

出身大学は?

今栄敏彦氏の卒業した東洋大学経済学部は東京都文京区に本部を設置している私立大学です。

11学部あり歴史も長い大学で本部の文京区の「白山」のほかに「川越」「朝霞」「板倉」の三か所にもキャンバスがあります。総合政策とは何か、政策を提言するためにはどんな知識が必要なのか総合政策を基本から学べ、かなり広く専門教育を受けることが出来ます。

また東洋大学は夜間学部設置に積極的であり、最近はどこの大学も夜間学部設置を撤退しつつある中で、東洋大学は建学の精神にのっとり、日本で最大の夜間学部がそろっているそうです。

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今栄敏彦/竹原市長選挙の家族は?

今栄敏彦氏には奥様と二人のお子様が居られるようです。61歳という年齢なので二人のお子様は独立して家を出られているのかもしれませんね。

 
 

今栄敏彦/竹原市長選挙の年収は?

今栄敏彦氏の年収について情報をまとめてみました。

69.2万円(月収)×12ヶ月=830万円
830万円+賞与277万円(4ヶ月)=1107万円

現竹原市長である今栄敏彦氏の年収はおおよそ1107万だと推定しますが、全国の市長の平均年収は1765万だそうなので、竹原市の市長の年収は全国平均より大きく少ないような感じがするのは私だけでしょうか。

今栄敏彦/竹原市長選挙の実績や評判は?

2018年の西日本豪雨災害では竹原市も死亡者を出してしまう程の被害をうけました。

今栄敏彦氏は市長として国への陳情や要請に走り回り早期の復興に力を尽くされています。また、新型コロナウィルスについては感染予防への取り組みやワクチンの市民への接種も広島県内では早いスピードで取り組むことが出来たそうです。

今栄敏彦/竹原市長選挙の公約は?

今栄敏彦氏は自身のFacebookにおいて「第六次竹原総合計画」として以下の様な公約を掲げられています。

・竹原らしさ、賑わいの創出
・子育て支援の充実、学びの場の提供
・元気な産業の育成・福祉の充実
・生活基盤の整備と・生活環境の確保

今栄敏彦氏は、異常気象による豪雨災害復旧や感染防止に全力で取り組み「住みやすい」「住んでみたい」「安心が感じられる街づくり」を続けていきたいとのことです。

今栄敏彦/竹原市長選挙の立候補した理由は?

今栄敏彦氏が、竹原市長選に向けて立候補の理由に関しては、毎日新聞より抜粋「帰ってきたい、住んでみたいと思える元気な竹原市の実現に向け、引き続き全力で取り組んでいきたい」と意欲を示されていました。

同級生から「曲がったことには厳しい、信頼できる人」と言われるようにこれまで通り、誠実に市政に取り組まれると思います。

今栄敏彦/竹原市長選挙の選挙結果は?

今栄敏彦氏の過去の選挙戦への出馬は一度だけです。

2018年の竹原市長選挙では、市職員時代の人脈を生かし多くの団体や企業の支援を受け初出馬で見事現職の市長を破り初当選されています。

今栄敏彦/竹原市長選挙の引退の可能性は?

今栄敏彦氏の言葉で引退を示唆した発言は見当たりませんでした。

また、今栄敏彦氏は1期目4年の任期を終えましたが1期で結果を出そうとはご本人も思っておられないはずです。

災害豪雨の復興や新型コロナウィルス感染対策など、公約でも掲げている通り、市民が安心して暮らせるまちづくりのためにまだまだ邁進したいとの思いを強く持っておられると感じます。

まとめ

2021年の竹原市長選挙は現職の竹原市長の今栄敏彦氏のほか、司法書士の井上盛文氏、現職市議会議員の高重洋介氏との3人の候補者での戦いになります。

SNSを使った政治活動など積極的に公表されているので、他の候補者と見比べたり人柄などをを身近に感じることが出来ました。

「やっぱり、今栄市長がええな!」と言ってもらえるように人々の声に耳を傾け、正々堂々と自分の足で歩いて選挙戦に挑んでいかれることでしょう。