村井和仁/美濃市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う岐阜県美濃市長選挙(2022年1月9日告示、1月16日投開票)に新人の村井和仁氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので村井氏に関する情報をまとめています。

村井和仁氏の

・経歴
・学歴
・ご家族
・年収
・実績や評判
・公約
・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

 

村井和仁/美濃市長選挙の経歴は?

名前 村井和仁(むらいかずひと)
生年月日 1966年5月28日
出身地 岐阜県美濃市
最終学歴 秋田大学鉱山学部資源化学工学科卒業
職業(前職) 美濃市職員(税務課長)
趣味 柔道(五段)、読書、釣り

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村井和仁氏は、地元岐阜県美濃市の出身です。

市立美濃中学校、県立関高等学校を経て、秋田大学鉱山学部資源化学工学科を卒業後、1991年に自動車部品製造会社である東海ゴム工業株式会社(現:住友理工株式会社)に入社されました。

その後、1993年美濃市役所入庁して、市民生活課長、総務課長、税務課長を歴任されました。

村井和仁/美濃市長選挙の学歴は?

村井和仁氏の学歴は県立関高等学校卒業、秋田大学鉱山学部資源化学工学科卒業になります。

出身高校は?

岐阜県立関高等学校は、1921年に関町立関実科高等女学校として開校しました。

1949年に男女共学化し、2014年にスーパーグローバルハイスクール(SGH)(国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を文部科学省が指定する制度)に指定されました。

現在、偏差値では岐阜県下上位10位に入る進学校です。

村井氏は同校の柔道部に所属されていて、卒業後もOBとして同部ホームページへの投稿やTWITTERでの応援等を通じて応援されています。

出身大学は?

秋田大学は、1949年の新制大学設置年を創立年としています。学芸学部(現、教育文化学部)と鉱山学部(現、国際資源学部)の2学部でスタートしました。

秋田師範学校(1878年設立)、秋田青年師範学校(1944年設立)、秋田鉱山専門学校(1910年設立)を包括して設置されたものです。

現在、国際資源学部(国際資源学科)、教育文化学部(学校教育課程、地域文化学科)、医学部(医学科、保健学科)、理工学部(生命科学科、物質科学科、数理・電気電子情報学科、システムデザイン工学科)、及び、大学院から成る国立大学法人です。

村井氏が卒業された鉱山学部資源化学工学科は、今日では国際資源学部か理工学部に改組されています。

曾ての「鉱山学部」、今の「国際資源学部」という珍しい名称の学部を、しかも創立以来の柱として有している大学であること、更に村井氏が同学部の出身であったことは、とても興味深いと感じました。

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村井和仁/美濃市長選挙の家族は?

村井和仁氏のご家族は、奥様と一男一女の4人家族です。

ご自身のホームページに、娘さんからの激励の手紙の様なものが掲載されていて、幸せな家庭を築かれていることが窺えます。

 
 

村井和仁/美濃市長選挙の年収は?

美濃市のホームページ上に「美濃市の給与・定員管理等について(令和2年度)」というデータが掲載されていて、それを見る限り、村井氏の職階での前年度の年収は最高で7,223,530円と思われます。(通勤手当等を除く)

年収700~750万円程度と推測できます。

給与(課長。最高号級とする。):411,400円/月 × 12か月 = 4,936,800円
管理職手当(課長職):38,000円 × 12か月 = 456,000円
期末手当:411,400円/月 × 4.45か月 = 1,830,730

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村井和仁/美濃市長選挙の実績や評判は?

村井和仁氏は市役所職員であったためか、政治活動としては、直接入手できる実績や評判のデータはありませんでした。

ただ、美濃市役所で市民生活課長、総務課長、税務課長で管理職を務められていたので、市の持続可能な福祉政策について明るいと思われます。

村井和仁/美濃市長選挙の公約は?

自身のホームページの「政策」の項で、以下の政策を示されています。

「子育て世代」の実現
・子育て世代の家計を助けるための家賃補助
・育児も仕事も遜色なく人生を楽しんで子育てができる環境整備
財源を稼ぎ、無駄遣いをストップ
・「みのブランド」のセールス、ふるさと納税制度の活用、クラウドファンディングの
導入等による新たな財源の確保に向けた取り組み
・公開型事業仕分けを行い、事業継続の可否を判断
元気な美濃市、誇りある美濃市、素敵な美濃市実現
〇元気いっぱいのまち「みの」
・トップセールスによる企業誘致の推進
・「みのブランド」を創出・育成・情報発信で地域活性化
・稼げる観光誘致、稼げるイベント誘致の推進
 
〇未来へ向かうまち「みの」
・美濃市の誇る素晴らしい自然を次世代へ継承
・芸術やスポーツなど、本物と触れ合う教育の推進
 
〇安全・安心のまち「みの」
・有事(新型コロナや震災など)に備えた独自の支援策の策定・展開と命を守る避難体制の構築
・防災士の導入と消防士との連携で防災体制を強化
 
〇人にやさしいまち「みの」
・巡回バスやターミナルの設置で公共交通機関の利便性向上
・特定検診や人間ドックの受診率の向上で疾病の早期発見、早期治療に努める
 
〇市民主体のまち「みの」
・市民の皆さんと市長とのタウンミーティングの実施
・情報公開、市政参加の推進で課題解決を行う
・全てのイベント運営は市民の皆さんと検討します。

村井和仁/美濃市長選挙の立候補した理由は?

自身のホームページで、「今の市政は、市長と市民との間にかなりのギャップが生じており、すべての事業に民意が反映されていない状況にある。あと4年間、同じことを続けたら取り返しのつかないことになる。今ならまだ間に合う。私なら変えられる!」と自問自答を重ね、退路を断って美濃市政への挑戦を決断した旨、述べられています。

前回の市長選挙が無投票だったことを意識されているのかも知れません。

今回を初めての政治活動の試運転として、次回の市長選挙も睨んでいることも可能性として考えられます。

村井和仁/美濃市長選挙の選挙結果は?

村井和仁氏についての選挙結果の情報は見付かりませんでした。

国や地方公共団体の選挙への立候補は今回が初めてと思われます。

村井和仁/美濃市長選挙の引退の可能性は?

村井和仁氏は、美濃市職員を早期退職して、市長選挙に立候補した様な格好になると思われます。

政策に持続可能性が見られ、55歳の若さで暖かな雰囲気が感じられるので、今回の市長選挙で当選すれば、人気も出て、当分引退は無いものと思われます。

もし今回落選されても、何回か市長選挙その他に出馬して当選されれば、政治家活動は当分続くかも知れません。

まとめ

今回の選挙では、対立候補で現市長の武藤鉄弘は自民党の推薦を受けていて、そのことを後押しにして、実績を訴えられると思われます。

「議員の意識改革を行い、市民目線と現場主義の市政運営に取り組んでいる」との評価もあります。(きららくらぶ 2019年4月号より)

村井和仁氏は市の税務課長をされていたことから、掲げられた政策の内では2点目の「財源を稼ぎ、無駄遣いをストップ」に力点を置いて、突破口を開いていくことを考えられているかも知れません。

前述の自身のホームページでの「現市政はすべての事業に民意が反映されていない状況にある。」の主旨の主張は、「きららくらぶ」の記事とは真逆のものと思われます。

武藤氏の市政運営の問題点を、議員とは中立の市役所職員であった立場から、明らかにできれば、これも勝機に繋がるかも知れません。

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市長
選挙立候補者研究所