岸本洋平/名護市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う名護市長選挙(2022年1月16日告示、2022年1月23日投開票)に現名護市議会議員の岸本洋平氏が立候補する意向を表明されましたので岸本氏に関する情報をまとめていいます。

岸本洋平氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

岸本洋平/名護市長選挙の経歴は?

名前 岸本洋平(きしもとようへい)
生年月日 1972年12月19日
出身地 沖縄県名護市
最終学歴 明星大学人文学部卒業後
早稲田大学大学院公共経営研究科修了
職業(前職) 名護市議会議員
趣味 音楽・寄席鑑賞・スポーツ観戦

岸本洋平氏は元名護市長の岸本建男氏のもとで長男として生まれ、高校時代はラグビー部に所属し花園にも出場されたようです。

また明星大学人文学部を卒業後、早稲田大学大学院で修士課程も修了された勉強熱心な方でもあります。

現在は名護市議会議員として連続4期当選されており15年目を迎えます。

スポーツにも勉学にも熱心に取り組まれ、趣味に関しても音楽・寄席鑑賞・スポーツ観戦と幅広く、非常に行動力のある方という印象を受けます。

岸本洋平/名護市長選挙の学歴は?

岸本洋平氏の学歴は、沖縄県立名護高等学校卒明星大学人文学部卒になります。

その後、早稲田大学大学院公共経営研究科の修士課程を修了しています。

出身高校は?

沖縄県立名護高等学校は沖縄県名護市にある公立高校で、ラグビーの名門高校として有名です。

また、普通科の他に進学に特化したフロンティア科があり、普通科と比べて年間授業数が多く海外研修や大学との連携を行っています

そのため、フロンティア科では国公立大学や有名私立大学への合格実績が高く、中にはアメリカの州立大学への進学実績もあるようです。

出身大学は?

明星大学は東京都に本拠を置く私立大学です。

理工学部人文学部経済学部教育学部経営学部情報学部デザイン学部心理学部建築学部9学部で構成されており、すべての学部が1つのキャンパスに集約された総合大学となっています。

また通信制の教育学部もあり、働きながら教員免許の取得を目指す人が多いのも特徴です。

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岸本洋平/名護市長選挙の家族は?

岸本洋平氏の家族についてですが、ご結婚されておりお子さんもいらっしゃるようですが何人いらっしゃるかまでは分かりませんでした。

また、岸本氏の父親は元名護市長の岸本建男氏です。

 

岸本洋平/名護市長選挙の年収は?

岸本洋平氏の年収について調べてみました。

岸本氏は現在名護市議会議員を務めており、名護市の公式サイトによると名護市議の年収は以下の通りです。

月給:40万円×12ヶ月=480万円
期末手当:64万4000円+71万3000円=135万7000円
年収:480万円+135万7000円=615万7000円

上記より、岸本氏の現在の年収は約615万円ほどと推測されます。

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岸本洋平/名護市長選挙の実績や評判は?

岸本洋平氏の実績ですが、ご自身の公式サイトにまとめられていましたのでご紹介します。

・地域づくりと暮らし
老朽化した市営住宅の建て替えと周辺道路の整備を実現、市民からの要望があった市斎場のトイレ改修・増築を実現
・子育て支援
-認可外保育園の保育料を第2子は半額・第3子は無料とすることを提案し実現
・地域活性化
-市の経済建設委員長として市発注工事における数量書の公開を要求し実現
・安心安全なまちづくり
-国道の白線整備や自転車レーンの安全対策を国へ要請し実現

岸本氏は市民の声や要望を聞き、しっかりと訴え実現させる責任感のある方というような印象を受けますね。

岸本洋平/名護市長選挙の公約は?

岸本洋平氏の公約についてもご自身の公式サイトに記載がありましたので以下にまとめました。

1.子ども支援で未来のまちづくり
-給食費・保育料の無償化を推進し、障がいのある子どもたちの教育環境を支援。
2.暮らしと福祉の充実
-シルバー人材の活用促進、陸上競技場の改築やラグビー・サッカー場・野球場の増設、美しい自然や資源を活かした観光産業の促進。
3.『小さな世界都市』構想の具現化
-世界の若者を受け入れ、様々な産業の技術を学ぶことができる「国際研修センター」の創設。

若者にとっても高齢者にとっても住みやすい街づくりという印象を受けます。

また、『小さな世界都市』構想は岸本氏の父・建男氏が市長を務めていた時に打ち出されたもので、父親の目指したものを受け継いでいきたいという岸本氏の想いが感じられます。

岸本洋平/名護市長選挙の立候補した理由は?

岸本洋平氏が名護市長選に立候補した理由についてですが、こちらの記事で述べられていることが理由かなと思います。

「辺野古大浦湾の埋め立て、新基地建設は認めないという決意」

「市民生活に真摯(しんし)に向き合い、誰一人取り残さない開かれた市政をつくり、皆さんと一緒に新しい名護のまちづくりを進めていく」
引用元:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/870369

今回の選挙でも最大の争点になると考えられる辺野古新基地建設問題について、岸本氏は父・建男氏の遺志を受け継ぎ反対の姿勢をとっています。

父親の想いを受け継ぎ、生まれ育った土地を守りたいという思いが岸本氏の立候補の理由のようですね。

岸本洋平/名護市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは岸本洋平氏のこれまでの選挙結果についてまとめていきます。

まず2006年9月10日に無所属の新人として初めて出馬した名護市議会議員選挙で1,542票を獲得し、見事1位当選を果たします。

その後も、

2010年9月12日名護市議会議員選挙では1,476票を獲得し1位当選、

2014年9月7日名護市議会議員選挙では1,212票を獲得し3位当選、

2018年9月9日名護市議会議員選挙では1,359票を獲得し2位当選と、

市民からの安定した支持を受け4期連続での当選を果たしています。

これほどまでに安定した上位当選を果たしている岸本氏には、今回の名護市長選挙にも非常に期待が高まりますね。

岸本洋平/名護市長選挙の引退の可能性は?

岸本洋平氏の引退の可能性について調べてみましたが情報は見つかりませんでした。

しかし岸本氏はまだ49歳、これまで4期務めた名護市議での経験を今後は市長としても生かしていこうとしている段階かと思われますので、引退の可能性はまだまだ低いのではないかと考えられます。

まとめ

岸本洋平氏は元名護市長の父・建男氏の遺志を引き継ぎ、これまで市民の声や要望を聞き、地味で細かなことでもしっかりと市政へ訴え実現してこられた方です。

その実績は名護市議会議員選挙での4期連続上位当選という結果にも表れていると思います。

また、岸本氏の『小さな世界都市』構想といった独自のユニークな考えもその魅力の1つかと思います。

辺野古新基地建設問題で揺れる名護市ですが、ぜひ岸本氏には名護市の豊かな自然や環境を守っていっていただきたいですね。