村上だいすけ/嬉野市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う嬉野市長選挙(2022年1月16日告示、1月23日投開票)に現職の村上氏が2期を目指して立候補する意思を表明されましたので、村上だいすけ氏に関する情報をまとめています。

村上大祐氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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村上だいすけ/嬉野市長選挙の経歴は?

村上だいすけ氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 村上大祐(むらかみだいすけ)
生年月日 1982年5月1日
出身地 広島県尾道市
学歴 九州大学法学部政治学科卒業
職業(前職) 嬉野市長1期(佐賀新聞社)
趣味 将棋アマ2段、料理

村上だいすけ氏は、 1982年5月1日広島県尾道市で産まれました。

小中高校は不明ですが、 九州大学法学部政治学科に進学4つのゼミに参加し、古今東西の政治理論や歴史を学ばれて2006年3月無事に卒業されました。

大学卒業と同時に 佐賀新聞社に就職、11年間経済や農林水産・大学など記者として担当、伊万里支局長など務められました。

取材に当たった嬉野市で在任中に家を建て、2018年嬉野市長選挙に立候補され佐賀県史上最年少で初当選し、現在は 嬉野市長1期になります。

2018年7月東京に出張中、会員制ホテルで市職員2名と、 嬉野茶を題材にしたアニメーション政策を企画している関係者と会食し、市議は、村上だいすけ氏が利害関係者から供応接待を受けたとして、政論審での調査と説明会開催を求める請求書を市に提出。

その後、シャンパングラスを手に気泡ぶろに入った職員の写真などが流出し、出張に同席した職員を厳重注意処分とし、村上だいすけ氏は 「監督責任は非常に重いが非合法行為はない」と述べられ、給与減額などの引責については否定されました。

村上だいすけ/嬉野市長選挙の学歴は?

村上だいすけ氏の学歴は以下の通りになります。

2006年3月 九州大学法学部政治学科卒業

小中高校の情報は得られませんでした…

出身大学は?

九州大学は、福岡県福岡市に本部を置く日本の国立大学で、6つのキャンパスがあります。

偏差値は52.5-67.5で、スーパーグローバル大学事業のトップ型指定校で、2021年11月「指定国立大学法人」に指定されました。

法学部の特徴として、創立時以来少人数教育の場としてゼミを重視していて、1年次の入門ゼミも必修としています。

政治学科は、政策の決定にかかわる判断や活動の基盤をなすものの見方を学び、政治学・政治学史・国際政治学・比較政治学などの授業があります。

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村上だいすけ/嬉野市長選挙の家族は?

村上大祐氏の家族は、現在8歳と6歳のお子様がおられます

奥様の詳しい情報は得られませんでした…

お子様の性別なども気になりますね。

村上だいすけ/嬉野市長選挙の年収は?

村上だいすけ氏の年収をまとめてみました。

嬉野市の公式サイトの情報によると、嬉野市長の年収は以下の通りになります。

月収:76万8千円x12か月=921万6千円
期末手当:119万4275円
年収:921万6千円+119万4275円=1041万275円

他にも収入あると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

村上だいすけ/嬉野市長選挙の実績や評判は?

村上だいすけ氏の実績は、以下の通りになります。

新型コロナウイルスや自然災害などの対応
学童保育の待機児童ゼロ実現
妊娠・子育ての相談窓口として子どもセンターの設立
子育て支援の充実に注力し、女性活躍推進を新たな政策の柱に捉えた
企業誘致で成果を挙げた
地域資源をフル活用した観光振興やふるさと納税の大幅な増収を実現

ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

村上だいすけ氏の評判についてですが、評判についての詳しい情報は見当たりませんでした…

個人的な予想になりますが、さまざまな団体や若手、業界の主だった人々などの支援があることから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

村上だいすけ/嬉野市長選挙の公約は?

村上だいすけ氏の公約ですが、「村上だいすけのめざすもの」として以下の内容が掲げられています。

住み続けたい「安心・安全」のまち
新型コロナウイルス終息を見据えた次の一手
子どもたちの歓声が響き合うまち
多様な人材が活躍できるまち
地域資源をフル活用「うれしの成長戦略2022」
最先端技術で切り抜く「スマートシティ嬉野」

また2022年、九州新幹線西九州ルートの暫定開業で嬉野温泉駅(仮称)が新設されることにより、 「西九州の交通結節点として存在価値を高め、国内外の観光客誘致・ビジネスや知的活動の拠点整備を進めます」と述べられています。

詳しい内容は、村上だいすけ後援会のInstagramにて、内容ごとにまとめられています。

個人的にも新幹線に嬉野市の駅が新設されれば、嬉野市に降り立ち温泉に入り嬉野茶を飲んでみたいと思います。

村上だいすけ/嬉野市長選挙の立候補した理由は?

村上だいすけ氏が嬉野市長選挙に立候補した理由ですが、

時代を先読みして、今を生きる人の願いも受け止めて政策を形に出来るのは私をおいてほかはいない

と、ご自身のフェイスブックに書かれています。

まだ年齢も若く、嬉野市のスローガン「 うれしいを、いっしょに」をもとに、嬉野市民が「うれしい」と感じ「うれしい」ことを分かち合える「歓声の響きあう嬉野市」を目指して、嬉野市町長選挙に立候補されたのだと思います。

村上だいすけ/嬉野市町長選挙の選挙結果は?

ここでは、村上だいすけ氏の選挙結果について書いていきます。

2018年嬉野市町長選挙 音楽事務所代表の岸川氏と会社代表取締役の藤山氏を7890票で破り初当選。投票率は70.52%でした。

それまでの嬉野市町長選挙の結果を見てみると

2006年 当時現職の谷口氏が無投票で当選
2010年 現職の谷口氏が無投票で当選
2014年 現職の谷口氏が新人の藤山氏を破り当選。投票率は72.36%でした。

2006年と2010年は、谷口氏以外立候補者がおらず無投票での結果でしたが、2014年・2018年の選挙は投票率高いですね。

今回の市長選挙は、音楽事務所代表の岸川氏・会社代表取締役の藤山氏、そして現職の村上だいすけ氏の立候補で、前回と同じ顔ぶれの戦いになります。

投票率も高いので、個人的にとても気になります。

まとめ

村上だいすけ氏は、1982年5月1日広島県尾道市で産まれました。

小中高校は不明ですが、九州大学法学部政治学科に進学4つのゼミに参加し、古今東西の政治理論や歴史を学ばれて2006年3月無事に卒業されました。

大学卒業と同時に佐賀新聞社に就職、11年間経済や農林水産・大学など記者として担当、伊万里支局長など務められました。

取材に当たった嬉野市で在任中に家を建て、2018年嬉野市長選挙に新人で立候補され佐賀県史上最年少の若さで初当選し、現在は嬉野市長1期になります。

2018年7月東京に出張中、会員制ホテルで市職員2名と、嬉野茶を題材にしたアニメーション政策を企画している関係者と会食し、市議は、村上だいすけ氏が利害関係者から供応接待を受けたとして、政論審での調査と説明会開催を求める請求書を市に提出。

村上だいすけ氏は、「非合法行為はない」と、給与減額などの引責については否定されました。

若さと行動力・人脈、そして正義感を持って嬉野市長を務められた村上だいすけ氏は、「いざという時、寝ないで仕事ができる奴」と言われております。

2022年新幹線の駅が新設されることもあり、今後の村上だいすけ氏の活躍も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。