奥本有里/衆院選東京3区の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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衆議院議員

今回は、国民民主党が2024年2月16日、第50回衆議院選挙で東京3区に擁立すると発表した奥本有里氏について情報をまとめています。

奥本有里氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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奥本有里/衆院選東京3区の経歴は?

名前 奥本有里(おくもとゆり)
生年月日 1977年3月8日
出身地 東京都
最終学歴 中央大学文学部フランス文学専攻科卒業
職業(前職) 元大田区議会議員
趣味 スノーボード、ゴルフ、海、山、ジム、ドライブ、料理、動物愛護団体や国際NGOへの慈善活動。

奥本有里氏といえば、2013年に国民的美魔女コンテストでファイナリストに選ばれたことでご存じの方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、奥本氏は、俳優の秋野太作氏を父に、元タカラジェンヌの温碧蓮氏を母に持つ芸能一家に生まれました。

名門お嬢様学校である白百合学園高等学校から、中央大学文学部フランス文学専攻科へ進学し無事卒業されます。在学中にはフランスブルゴーニュ大学に留学しており、華麗なる経歴をお持ちです。

大学卒業後は、富士ゼロックス広報部ショールームに勤務し広告代理店を経て起業。
広告代理業、カウンセリング業、経営コンサル、健康食品開発、など幅広い事業を手掛けています。非常にバイタリティに溢れた方であることが容易に想像できます。

政治の世界に足を踏み入れたのは、2017年に小池百合子氏が主宰する希望の塾に参加したことがきっかけです。

その後、都議会議員の秘書を経て2019年地方統一選挙に都民ファーストの会公認にて出馬。大田区にて10,081票を得て70人中、2位当選を果たします。2021年東京都議会議員選挙、2023年東京都議会議員補欠選挙では当選を果たすことができませんでした。

次回の衆議院議員選挙では久々に議員として返り咲くことができるのか、結果に注目が集まっています。

奥本有里/衆院選東京3区の学歴は?

奥本有里氏の学歴は、白百合学園高等学校卒中央大学文学部フランス文学専攻科卒になります。

中央大学在学中には、仏国ブルゴーニュ大学に留学した経験もあります。

出身高校は?

白百合学園高等学校は東京都千代田区に所在するカトリック系の私立高校です。
その伝統と教育の質の高さから、多くの人に「お嬢様学校」として認識されています。

多くの著名人を輩出しており、宇野実彩子氏(ミュージシャン(AAA))や木村多江氏(俳優)なども卒業生です。

出身大学は?

中央大学は東京都八王子市に所在。1885年に創立された大変歴史のある私立大学です。
現在約3万人もの学生が学んでいます。

各種難関国家試験で上位にランキングしており、例えば国家公務員一般職の2022年度合格者数は、全国の私立大学の中でトップです。国家公務員だけでなく、企業、自治体、スポーツ界とさまざまな分野の第一線で多くの出身者が活躍しています。

奥本有里/衆院選東京3区の家族は?

奥本有里氏にはご両親のほか、兄と妹がいます。

兄は振付家・農業経済学者であるつさかたくじ氏、妹は俳優の津坂早紀氏です。
本当に、芸能一家という形容がぴったり当てはまるご家族だと思います。

奥本有里氏自身の家族は2人の息子と愛犬です。
現在シングルマザーとのことですが、結婚歴に関する情報は見当たりませんでした
女手一つで子供を育てたとのことで、もしかすると結婚歴は無いのかもしれません。

奥本有里/衆院選東京3区の年収は?

奥本有里氏の年収についての情報をまとめてみました。

大田区の公式サイトの情報によると、大田区議会議員の年収は以下の通りです。

612,300円(月収)×12ヶ月=7,347,600円
7,347,600円+賞与2,430,831円(3.97ヶ月)=9,778,431円

過去に大田区議会議員を務められていた際の年収は約978万円と予想されます。

会社を経営しているので、大田区議としての収入以外の収入はあると思われますが、情報は見当たりませんでした

奥本有里/衆院選東京3区の実績や評判は?

奥本有里氏の実績ですが、ご自身の公式サイトにまとめられています。

大田区議時代は、受動喫煙対策、路上喫煙対策、5Gの整備とICT戦略、テレワークの推進など幅広い分野に取り組まれています。

奥本有里氏の評判についての情報は見当たりませんでした
個人的な予想になりますが、公式サイトには、ご友人からの応援メッセージが掲載されていることからも、かなり評判のいい方という印象を持ちます。

奥本有里/衆院選東京3区の公約は?

次回の衆議院議員選挙がいつになるのかは未定ですが、現在のところ選挙公約としては以下の項目を挙げています。

・消費税5%減税
・国民税負担率削減
・ガソリン代の値下げ
・高校までの教育完全無償化

国民の生の声に寄り添った公約という印象を受けます。
個人的には税金をなんとかしてほしいと思う一方で、財政赤字も気になるので悩ましいところです。

奥本有里/衆院選東京3区の立候補した理由は?

奥本有里氏が次回の衆議院議員選挙への立候補を表明した理由が、ご本人のブログに記されていました。

国民の命と生活を守り、平和を維持するため、全身全霊で働かせていただきます。
引用元:https://ameblo.jp/yuriokumoto/entry-12839461043.html

これまで、都民ファーストの会公認候補として3回の選挙を戦ってきたところ、都民ファーストの会から快く送り出してもらい、今回は国民民主党から出馬となります。相当な覚悟を持って臨まれている様子が伝わってきます。

奥本有里/衆院選東京3区の選挙結果は?

さて、奥本有里氏がこれまで戦った選挙の結果について書いていきます。

2019年4月21日に初めて出馬した大田区議会議員選挙では、10,081票を獲得して当選。全体の投票率は42.74%でした。

次に、2020年7月4日に出馬した東京都議会議員選挙では、20,372票を獲得するも落選。投票率は42.39%でした。

2023年6月4日に戦った東京都議会議員補欠選挙では、20,710票を獲得しましたが、またも落選。投票率は25.33%でした。

今回は選挙の予定が発表されておらず、他の候補者の情報も確定していません。
奥本氏の3度目の正直へのチャレンジがどのような戦いになるのか、東京3区から目が離せません。

奥本有里/衆院選東京3区の引退の可能性は?

時期未定の次期衆議院議員選挙に早い段階から立候補を表明していることから、まだ引退の可能性は低いと考えられます。

SNS等で日々情報発信をされており、非常に精力的に活動をされています。

まとめ

この記事では、次期衆議院議員選挙で、東京3区から立候補を表明している奥本有里氏についてまとめました。

芸能一家に生まれ、美魔女コンテストのファイナリストから政治や経営の世界に飛び込んだ経歴はドラマチックで興味深いものでした。

しかし、政治は結果が全てと言われます。掲げている公約を実現するためには、まず選挙に勝利する必要があります。

過去の結果を見ると、その道は平坦ではないと思いますが、持ち前の胆力で全力投球されることでしょう。選挙の結果を見守りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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