大久保寿夫/小山市長選挙の経歴や家族は?年収や引退についても!

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任期満了に伴う小山市長選が6月28日に告示されました。投開票日は7月5日です。

今回の選挙の立候補者は2名ですが、そのうちの1人、6選を目指す大久保寿夫さんについて

記事を書こうと思います。

大久保寿夫さんの

・経歴
・家族
・年収など

について記事をまとめてみたいと思います。

 
 

大久保寿夫/小山市市長選挙の経歴は?

小山市市長選挙候補の大久保寿夫さんの経歴は以下の通りです。

名前:大久保 寿夫(おおくぼ としお)
生年月日:1948年8月9日
出身地:栃木県下都賀郡寒川村(現在の小山市押切)
出身校:東京大学大学院

大学院卒業後、農林水産省に入省。以後外務省、岡山県勤務を経て再び農林水産省本省の室長に就任。

官僚畑を歩いてこられているのですね。

2000年に小山市長に初当選した後、5期にわたって小山市長の職にあります。

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大久保寿夫/小山市市長選挙の家族は?

大久保寿夫さんについては、市長を5期も務めているだけあって、市政の取り組みなどの発信は非常に多いのですが、プライベートについての情報がほとんどありません。

70代という事ですので、結婚されているとすれば、お子さんもお孫さんもいるかも知れませんね。

 
 

大久保寿夫/小山市市長選挙の年収は?

給与 970,000円(月収)×12ヶ月=11,640,000円

賞与 970,000円×4.5ヶ月=3,055,500円

合計額14,695,500円 が年収となります。

小山市は市長を始めとする特別職の報酬をカットしており(市長は10%)他の自治体と比べると若干少ないようです。

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大久保寿夫/小山市市長選挙の引退の可能性は?

大久保寿夫さんは、2000年からずっと市長の座にあり、盤石の体制を築いています。

任期が長くなればなるほど、次の任期であれをしよう、これもしたいと、計画のスケールも大きくなるのかもしれません。今回の選挙の際も早々と立候補を表明されました。

大久保寿夫さんくらいの年齢になると、「命ある限り」という考え方になるのかもしれませんね。

引退の可能性は低いでしょう。

まとめ

6選を目指す大久保寿夫さんに戦いを挑むのは、なかなかに勇気のいることだろうと思います。

実績がありすぎますから、有権者がそれまでの暮らしにそれなりに満足していれば、安定感のある現職に投票する事になるでしょう。

しかし、対立候補がいるという事は、違う角度での考え方がありうるという事なので、対立候補の主張にも耳を傾け、5期の任期にあぐらをかくことなく、真摯な気持ちで選挙を戦い抜いていただきたいと思います。

選挙の結果に注目です。

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市長
選挙立候補者研究所