おがたけん/八幡市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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おがたけん/八幡市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 市長

任期満了に伴う八幡市長選(2023年11月5日告示、11月12日投開票)で、尾形賢氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、尾形賢氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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尾形賢/八幡市長選挙の経歴は?


尾形賢氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 尾形賢(おがたけん)
生年月日 1980年10月27日
出身地 京都府八幡市
最終学歴 大阪市立大学卒業
職業(前職) 京都府議会議員
趣味 将棋・占い

尾形賢氏は1980年に京都府八幡市で生まれ、高校卒業後、大阪市立大学に入学しています。

大学卒業後は、衆議院議員の菱田嘉明氏と森岡正宏氏の秘書を務めたのち、2007年4月に京都府議会議員に当時府議会史上最年少となる26歳で当選。

その後、2019年の京田辺市長選に無所属、自民党からの推薦で立候補しましたが、上村崇氏に敗れました。

また、公益社団法人日本青年会議所の活動にも取り組んでおり、山城青年会議所では副理事長や専務理事を務め、地域課題解決に向けた事業を牽引した実績があります。

現在は株式会社シーク代表取締役としてマネジメント事業“ヤマシロ ミライ オフィス”を展開しています。

尾形賢氏 公式サイト

尾形賢氏 Twitter

尾形賢氏 Facebook

ヤマシロミライオフィス HP

尾形賢/八幡市長選挙の学歴は?

尾形賢氏が卒業した高校は洛南高等学校、卒業した大学は大阪市立大学と記載がありました。

出身高校は?

洛南高等学校は京都府京都市南区に所在する私立の高等学校であり、卒業生には元衆議院議員の平智之氏、俳優の佐々木蔵之介さんなどがいらっしゃいます。

部活では特に陸上部が有名であり、秩父宮賜杯対校選手権で最多8度の総合優勝を誇っている他、全国高校駅伝大会に19度の出場を誇る名門した記録を持つ強豪です。

出身大学は?

尾形賢氏が入学した大阪市立大学は、1949年に設置された公立大学です。

大阪市立大学は、1880年に設立された大阪商業講習所が源流で、日本で初めて市立の大学として発足した旧制の大阪商科大学を経て、現在に至っています。

8学部11研究科の多彩な学問分野にわたる総合大学として、国際的かつ個性的で多様な研究の場を活かしながら、高度で闊達な少人数教育を行っています。

2022年4月1日に大阪公立大学が開学(新設)したため、大阪公立大学開学前の学生(開学時の2年次生以上)の卒業、修了を以て閉学(廃止)となる予定です。

尾形賢/八幡市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

また、お子様についての記述はありませんでした。

尾形賢/八幡市長選挙の年収は?

今現在の尾形賢氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、尾形賢氏はこれまで京都府議会議員を3期務めています。

参考として、京都府議会議員の給与月額は960,000円との記載がありました。
(参照:京都府の人口・財政・選挙・議員報酬|政治山)

このことから、京都府議会議員の給与を年収に換算すると、

960,000円 ✕ 12ヶ月 =11,520,000円

期末手当が年間2,262,000円支給されますので、おおむねの年収は合計で13,782,000円の計算となります。

尾形賢/八幡市長選挙の実績や評判は?

尾形賢氏は先述の通り、直近では京都府議会議員を務めています。

3期務めた京都府議会議員の仕事としては、京都府議会決算特別委員長、総務警察常任委員長などを歴任しています。

政策実現の一環として、住民と協働して、綴喜厚生保護サポートセンター(保護司会)の京都府施設への設置(法務省所管団体が府の施設を使用)や、みのやま病院新設時の病床数確保にも府議会議員として務めてきました。

また、自身が経営する「ヤマシロミライオフィス」においては、事業再構築補助金、小規模事業者持続化補助金、中小企業共同型ものづくり支援事業、多様な働き方推進事業費補助金他、採択へ向けた企業の事業計画書の作成を支援する事業を展開しています。

過去、京田辺市長選挙に出馬した際には、当時所属し全面的な応援を受けていた自民党から、参議院議員の西田昌司氏、三原じゅん子氏らも応援に駆けつけるなど、当時の京田辺市長候補としては手厚い選挙応援を受けていたことからも、期待の高さが伺えました。
(参照:おがた賢市長候補(京都府京田辺市) | 三原じゅん子オフィシャルブログ「夢前案内人」Powered by Ameba)

しかし今回の出馬では自民党に離党届を提出(受付されず除名処分)。日本維新の会からの出馬を表明しており、所属政党が変わったことに対する市民の支持がどう変わるかも懸念されます。

尾形賢/八幡市長選挙の公約は?

尾形賢氏のホームページには地元京都府八幡市を活性化させるための政策が掲げられています。

実現したい8つの政策
01:身を切る改革の断行
02:18歳まで安心の子育て環境
03:日本一稼げるまちへ
04:生涯安心して暮らせるまち
05:人権を尊重し、多様性を支える施策の推進
06:持続可能な自治体・行政サービスの向上
07:八幡の魅力と市民の魅力が輝く八幡市の創生
08:市役所の透明性と活性化

(参照:八幡市民の生活を豊かにしていきます、おがた けん公式サイト | 実現したい8つの政策)

市政の課題に古い政治体質によるしがらみ・現職市長の突然の辞職表明による混乱を挙げ、日本維新の会がかかげる「身を切る改革」「しがらみのない政治」といった政策を示すことを表明しています。

尾形賢/八幡市長選挙の立候補した理由は?


尾形賢氏は八幡市長選出馬において、以下のように語っています。

尾形氏はこの日の記者会見で、8月に維新から出馬の打診を受けたと説明。
(中略)
訴える政策として、維新が掲げる「身を切る改革」を挙げ、市長報酬の2割削減のほか、高校授業料の実質無償化などを列挙した。その上で「今が故郷を転換するとき。生まれ育った街に貢献する」と語った。

(参照:京都・八幡市長選に元府議が維新から出馬、自民に離党届 「しがらみのない政治目指す」 – 産経ニュース)

尾形氏は元々自民党で政治活動を行ってきましたが、「しがらみのない政治」を目指すべく、日本維新の会に鞍替えする形で出馬する事となりました。

自民党の党運営の体制に対する不満から、自身の八幡市での政治活動の方向性をより実現できる党から出馬したいという思いを持って、今回日本維新の会からの出馬に至ったものと考えられます。

尾形賢/八幡市長選挙の選挙結果は?

過去、尾形賢氏は京都府議会議員選に3回、京田辺市長選挙に1回出馬しています。

過去出馬した選挙の結果は以下の通りです。

京都府議会議員選挙
(2007年04月08日)
投票率46.11% 得票数:10,946 票(当選)
京都府議会議員選挙
(2011年04月10日)
投票率44.48% 得票数:13,193 票(当選)
京都府議会議員選挙
(2015年04月12日)
投票率41.75% 得票数:13,599 票(当選)
京田辺市長選挙
(2019年04月21日)
投票率53.64% 得票数:13,500 票(落選)

尾形賢/八幡市長選挙の引退の可能性は?

尾形賢氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年京都府八幡市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元京都府八幡市を中心に活動基盤を築き上げてきた尾形賢氏。

現段階で八幡市長選挙には尾形賢氏のほかに、元京都市職員の川田翔子氏、元共産党市議の亀田優子氏が立候補を表明しています。

地元八幡市で京都府議を3期務めた実績のある尾形賢氏がそれに対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。