大江康弘/白浜町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

今回の記事では2024年4月23日告示、4月28日投開票予定の白浜町長選挙に出馬を表明している大江康弘氏について情報をまとめていきます。

大江氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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大江康弘/白浜町長選挙の経歴は?

大江氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 大江康弘(おおえやすひろ)
生年月日 1953年12月4日
出身地 白浜町
最終学歴 芦屋大学教育学部
職業(前職) 元参議院議員
趣味 不明

大江氏は白浜町に生まれ、高校までを和歌山で過ごします。

兵庫県にある芦屋大学教育学部を卒業後は、参議院議員の故玉置和郎氏の秘書となり政治の世界へ。

1979年、弱冠25歳の時に和歌山県議会議員へ立候補し初当選を果たします。

県議会議員として6期を務めたのち、2000年には和歌山県知事選挙へ立候補しましたが落選。

2001年には、参議院議員選挙に当選し2期を務めました。

その後、2013年・2016年の参議院選挙、2020年の白浜町長選挙に敗れ、現在に至ります。

大江氏はかれこれ40年以上政治に携わってきており、大ベテランという印象を受けます。

大江康弘/白浜町長選挙の学歴は?

大江康弘氏の学歴は、和歌山県立田辺高等学校卒芦屋大学教育学部卒業となります。

出身高校は?

和歌山県立田辺高等学校は、田辺市に所在する公立高校。

ごく一般的な難易度の地方の公立高校で、卒業後は近畿圏の私立大学へ進学する生徒が中心です。

普通科の他に、紀南地方の豊かな自然環境の中で自然科学の探究を行うことを目標とした自然科学科が設置されていることは特徴の一つです。

文武両道を掲げており、硬式野球部は春の選抜高校野球大会、少林寺拳法部も全国大会へ出場しています。

出身大学は?

芦屋大学は、兵庫県芦屋市に所在する私立大学です。

臨床教育学部と経営教育学部の2学部3学科からなり、2023年5月時点での生徒数は856名と小規模な点が特徴。

教職者や教養豊かなビジネスリーダーとなる人材の育成に力を注いでいます。

ソーラーカーレースの強豪校としても知られています。

大江康弘/白浜町長選挙の家族は?

大江康弘氏の父は、和歌山県会議員だった大江敏一氏です。

母親や兄弟など、他の家族に関する情報は見当たりませんでした

また、大江氏自身の家族についても調べましたが、こちらも情報が見当たりませんでした

Facebookの投稿を見ると「家に一人でいるのでいつでも遊びに来て」と友人にコメントされていましたので、独身の可能性もありそうですし、長年の政治活動を支えてきた家族がいる可能性もありそうですね。

大江康弘/白浜町長選挙の年収は?

大江康弘氏の年収についてまとめていきます。

参議院議員としての経歴が直近ですが、その給与は法律で定められています。

1,294,000円(月収)×12ヶ月=15,528,000円
15,528,000円+賞与6,280,000円(4.86ヶ月)=21,816,840円

大江氏の参議院議員としての年収は約2,181万円と推定できます。

これ以外にも収入源はあるかもしれませんが、情報は見当たりませんでした

大江康弘/白浜町長選挙の実績や評判は?

大江康弘氏の実績ですが、ご自身の公式サイトにまとめられています。

南紀白浜空港ジェット化白良浜に白い砂を投入浜通りの電柱地中化富田橋右左折車線増設、などが主だった実績です。

観光地である白浜らしい内容から、地元住民に寄り添ったものまで、幅広く取り組んでこられた印象です。

大江氏の評判に関する情報は見当たりませんでしたが、個人的にはとても評判のよい方ではと感じました。

大江康弘/白浜町長選挙の公約は?

→大江康弘氏の公約はこちら!

選挙公約としては以下を重点にしているようです。

・災害に強い町づくりと住みよい環境を創出します
・経済活動を活性化させる事で町づくりの資金を捻出します
・町が一体となって子どもを育てる仕組みを生み出します
・介護問題への取り組みと尊厳ある老後をおくれる町
・人にやさしく、寄り添い、人を育て人が集まり、人を守る

町の将来の発展を考えた公約という印象ですね。

政策が実現され、白浜町が賑わっていけばいいなと思います。

大江康弘/白浜町長選挙の立候補した理由は?

2023年11月28日、大江氏は町役場で立候補を表明し、記者会見を開きました。

立候補の理由について以下のように述べています。

町民から「(町を)何とかしてほしい」「(町を)変えてほしい」という声を数多く聞いたことから立候補することを決意した。
引用元:https://www.agara.co.jp/sp/article/326617

長年の政治経験がある大江氏ですので、住民の思いをなんとかしたいと、自然に立ち上がったのではないでしょうか。

前回2020年の選挙で敗れていることもあり、諦めきれないところもあるのではと推察されます。

大江康弘/白浜町長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは大江康弘氏の選挙結果についてまとめていきます。

大江氏は1979年に和歌山県議会議員選挙で初当選し6期を務めていますが、Web上で選挙結果の詳細を遡れた1999年4月11日実施の和歌山県議会議員選挙以降の選挙結果をご紹介します。

和歌山県議会議員選挙
(1999年4月11日投票)
投票率59.39% 10,971票(当選
和歌山県知事選挙
(2000年9月3日投票)
投票率51.31% 153,192票(落選
第19回参議院議員選挙
(2001年7月29日投票)
投票率56.40% 43,801票(当選
第21回参議院議員選挙
(2007年7月29日投票)
投票率58.64% 68,973票(当選
第23回参議院議員選挙
(2013年7月21日投票)
投票率52.61% 59,376票(落選
第24回参議院議員選挙
(2016年7月10日投票)
投票率54.70% 53,731票(落選
白浜町長選挙
(2020年4月26日投票)
投票率63.75% 3,559票(落選

前回の白浜町長選挙では、わずか800票差で現職の井澗誠氏に及ばずでした。

今回は大江氏のリベンジとなるのか注目されています。

大江康弘/白浜町長選挙の引退の可能性は?

大江氏は大学卒業後に議員秘書になって以来、一貫して政治の世界で活動しています。

政治は大江氏にとってのライフワークと言っても過言ではありません。

今回の選挙に当たっても精力的に活動されており、仮に敗れたとしても引退の可能性は低いと考えられます。

まとめ

大江氏がチャレンジした前回の白浜町長選挙へは3名の候補者が、そして今回は4名の候補者が手を挙げており乱戦模様です。

その中には現職で4選を目指す井澗氏も含まれています。

国政でも実績のある大江氏が、前回の教訓も活かしてどのように戦いに臨むのか、引き続き目が離せません。