野呂田博之/小樽市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う小樽市長選挙(2022年7月31日告示、8月7日投開票)に、新人の野呂田博之氏が、立候補する意向を表明されましたので、野呂田博之氏に関する情報をまとめています。

野呂田博之氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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野呂田博之/小樽市長選挙の経歴は?

名前 野呂田博之(のろたひろゆき)
生年月日 1958年
出身地 札幌市
最終学歴 立命館大学卒業
職業(前職) 日本共産党小樽地区委員長/td>
趣味 釣り・映画鑑賞・音楽鑑賞・読書・温泉めぐり・ジャズダンス・フルート

野呂田博之氏は、1984年に立命館大学卒業後、勤医協余市診療所の事務長・勤医協札幌西区病院の総務課長を務めました。

現在は、日本共産党小樽地区政策委員長を務めています。

2012年と2014年には、衆議院議員選挙に出馬しています。

野呂田博之氏の趣味は、釣り・映画鑑賞・音楽鑑賞・読書・温泉めぐり・ジャズダンス・フルートなど多趣味なようです。

いろいろなことに挑戦されてますので、行動力のある方と予想されます。

お料理もされていて、得意料理は煮豆とカボチャの煮付けで、家庭的な一面もあるようです。

野呂田博之氏 Facebook

野呂田博之氏 Twitter

野呂田博之/小樽市長選挙の学歴は?

野呂田博之氏の学歴は、立命館大学卒業です。

出身高校は?

野呂田博之氏の出身高校は、開成高等学校です。

開成高等学校は、1962年に設立された札幌市立の高校です。

札幌市では珍しい制服自由の学校です。

普通科とコズモサイエンス科に分かれています。

コズモサイエンス科は、理数と英語に力を入れた学科です。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールとスーパーグローバルハイスクールの指定を受けています。

2017年に閉校していますが、開成高等学校を母体として、2015年に札幌開成中等教育学校が開校されています。

出身大学は?

野呂田博之氏の出身大学は、立命館大学です。

立命館大学は、京都府にある私立大学です。

関西の難関私立大学を関関同立と呼ばれていますが、その中でも1位の人気大学です。

16学部22研究科があり、学びの幅が広いです。

「未来を信じ、未来に生きる」の精神で、生涯学び続ける人材育成を目指しています。

創設者は政治家である西園寺公望で、国会議員など多くの政治家を輩出している大学です。

参考:立命館大学 ホームページ

野呂田博之/小樽市長選挙の家族は?

野呂田博之氏の家族についてですが、がいるようです。

お子さんに関する情報は見当たりませんでした。

Facebookでは、ご家族の誕生日にはお花、お弁当、ケーキなどでお祝いされていて、家族思いな方のようです。

野呂田博之/小樽市長選挙の年収は?

野呂田博之は、日本共産党小樽地区委員長を務めていますが、日本共産党委員長の年収に関する情報は得られませんでした。

ここでは、前職の勤医協札幌西区病院の総務課長の年収について取り上げたいと思います。

月収42万円×12ヶ月=504万円
その他168万円
年収672万円

一般的な病院の総務課長の年収は672万円と予想されます。

以上の結果から、野呂田博之氏の勤医協札幌西区病院の総務課長時代の年収は、約672万円と予想されます。

野呂田博之/小樽市長選挙の実績や評判は?

野呂田博之の実績に関する情報はえられませんでした。

野呂田博之は、現在、日本共産党小樽地区委員長を務めています。

日本共産党として、身近に感じる政治を目標に活動しているようです。

Facebookには、応援しています!尊敬しています!などのコメントが多数寄せられており、良い印象を受けました。

野呂田博之/小樽市長選挙の公約は?

野呂田博之氏は、以下のような公約を掲げているようです。

・保育料の引き下げ
・学校給食の無償化
・札幌への通勤、通学環境を改善
・大型公共工事の見直し
・公共交通網の充実
・福祉の拡充

子育てを応援し、人口減少を抑制するまちづくりを進める。
と訴えています。

野呂田博之/小樽市長選挙の立候補した理由は?

野呂田博之氏は、

子育てを応援し、人口減少を抑制するまちづくりを進める。
小樽市に住んでみたいと思えるような小樽をつくりたい。

と立候補を表明した会見で語っていました。

小樽市を良くしたいという強い思いから立候補したようです。

野呂田博之/小樽市長選挙の選挙結果は?

野呂田博之氏の選挙結果は以下の通りです。

第46回衆議院議員選挙 北海道1区
2012年12月16日投開票
19,340票 投票率58.71%(落選)
第47回衆議院議員選挙 北海道1区
2014年12月14日投開票
32,031票 投票率52.66%(落選)

衆議院議員選挙に2回出馬していますが、結果は落選です。

2012年に比べて、2014年にはかなり票数を伸ばしています。

野呂田博之/小樽市長選挙の引退の可能性は?

野呂田博之氏の引退に関する情報は得られませんでした。

野呂田博之氏は、まだお若いですし、引退の可能性は低いと思われます。

まとめ

野呂田博之は、北海道1区の衆議院議員選挙を2回経て、小樽市長選挙に初出馬となります。

小樽市長選挙には、野呂田博之氏の他に現職を含む2名立候補しており、三つ巴の選挙選です。

過去3回の小樽市長選挙では、現職ではなく新人が当選しているため、野呂田博之氏の当選の可能性はあると思われます。

野呂田博之氏には、若者からお年寄りまで、住み良いまちづくり訴えて得票数を伸ばして欲しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。