野村友昭/堺市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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野村友昭/堺市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 市長

任期満了に伴う堺市長選(2022年5月21日告示、6月4日投開票)で、野村友昭氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、野村友昭氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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野村友昭/堺市長選挙の経歴は?

野村友昭氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 野村友昭(のむらともあき)
生年月日 1973年11月10日
出身地 大阪府堺市
最終学歴 國學院大学・大阪市立大学大学院卒業
職業(前職) 堺市議会議員
趣味 非公表

野村友昭氏は1973年に大阪府堺市で生まれ、高校卒業後、國學院大学に入学しています。

大学を卒業したのちは、社会福祉法人勇和会に勤務しており、平成23年に堺市議会議員に初当選、その後連続して3期堺市議会議員を務めました。

また、令和元年6月には堺市長選挙に立候補しましたが、逆風の中でも12万3771票を獲得しましたが、落選しています。

野村友昭氏 公式サイト

野村友昭氏 Twitter

野村友昭氏 Facebook

野村友昭氏 Instagram

野村友昭/堺市長選挙の学歴は?

野村友昭氏が卒業した高校は大阪府立泉陽高等学校、卒業した大学は國學院大学・大阪市立大学大学院と記載がありました。

出身高校は?

大阪府立泉陽高等学校は大阪府堺市堺区に所在する府立の高等学校であり、著名な卒業生としては詩人の与謝野晶子さんなどがいらっしゃいます。

大阪府立泉陽高等学校の校内には与謝野晶子さんの詩碑が設置されており、学校の歴史と結びついた文化的な価値を持っています。

2002年には大阪府教育委員会からエル・ハイスクール事業の指定を受けました。エル・ハイスクールは、大阪府教育委員会が「次代をリードする人材育成研究開発重点校」として府立高等学校を指定した制度です。

出身大学は?

野村友昭氏が入学した國學院大学は、1920年に設置された私立大学です。

1882年に創立された皇典講究所を母体とする大学であり、古典研究と神職養成の機関として設立された歴史があります。

ルーツである皇典講究所に由来する特色ある行事を多く実施しており、奈良・平安時代の神式の成人式を再現した「成人加冠式」、7月の七夕に実施される「和装DAY」、10月の十五夜の満月の時期に実施される「観月祭」などが知られています。

その後野村氏が入学した大阪市立大学は、日本の公立大学であり、1949年に大学として設立されました。

大阪市立大学の前身は、1880年に大阪財界の有力者16名を含む五代友厚らによって設立された大阪商業講習所です。

なお、2022年4月1日には大阪公立大学が開学したため、大阪市立大学は開学前の学生の卒業および修了をもって閉学(廃止)する予定です。

大阪市立大学としては、世界大学学術ランキング(2019年)において国内順位は第17-19位に位置づけられています。

野村友昭/堺市長選挙の家族は?

野村友昭氏の家族構成についてですが、ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

また、お子様についての記述はありませんでした。

野村友昭/堺市長選挙の年収は?

今現在の野村友昭氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、野村友昭氏は過去堺市議会議員を3期務めています。

参考として、堺市議会議員の給与月額は741,000円との記載がありました。
(参照:大阪府堺市の人口・財政・選挙・議員報酬|政治山)

このことから、堺市議会議員の給与を年収に換算すると、

741,000円 ✕ 12ヶ月 =8,892,000円

期末手当が年間の支給割合で4.3ヵ月分=3,186,300円支給されますので、おおむねの年収は合計で12,078,300円の計算となります。

野村友昭/堺市長選挙の実績や評判は?

野村友昭氏は先述の通り、過去では堺市議会議員を務めています。

直近の活動としては、参政党外部アドバイザーの吉野敏明氏とYoutubeで大阪府が抱えるIR(カジノ建設予定地)、上海電力問題などについての対談を行っています。

動画内コメントでは、参政党の支持者と思われるユーザーからの評価コメントが寄せられています。

野村氏はSNSを中心に積極的な情報発信を行っており、堺市の現市政の批判や政策についての提言を行っています。

過去3期市議会議員を務めた実績があることからも、野村氏の市議時代からの支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

一方で、2019年の堺市長選挙に出馬した際、野村氏への投票を呼びかける文書を告示前に配ったとして陣営の出納責任者だった元市議2名が、公職選挙法違反の疑いで書類送検された報道がありました。

野村氏は「厳格な管理運営を徹底し、再発防止に取り組む」と謝罪のコメントを出していますが、今回の出馬に関してもこの問題を引き合いに出すSNS上のコメントが一部目立っており、ネガティブキャンペーンとして扱われている状況もあります。

野村友昭/堺市長選挙の公約は?

野村友昭氏のホームページには地元大阪府堺市を活性化させるための政策が掲げられています。

経済とまちづくり『黄金の日々再興計画』
子育て・教育『堺・子育て教育ルネッサンス』
くらしと健康『健康やさかい、安心やさかい』
行財政改革『笑顔をつくる「実のある改革」』
施政方針『堺プライド365/24』

(参照:野村ともあき公式サイト | 顔の見える市政へ。前堺市議会議員の野村友昭の公式サイトです。)

市政の課題に物価高騰による景気低迷・IR/カジノの問題を挙げ、市民の身を切る改革ではなく、一人でも多くの人々を救うための政策を示すことを表明しています。

野村友昭氏の政策集は5月8日時点で「近日公開予定」とのことですので、詳細が期待されます。

野村友昭/堺市長選挙の立候補した理由は?

野村友昭氏は堺市長選出馬において、出馬会見の際に以下のように語っています。

「この4年間の堺市の市政運営に対して、さまざまな疑問に感じるところがある。そこを有権者に問うことで堺市政の改革を進めていきたい」

(参照:堺市長選 野村氏 無所属で立候補の意向表明|NHK 関西のニュース)

今回の堺市長選に向けては、主に中小企業支援の充実・子どもたちの学習環境の改善を会見やその他SNSでも強調しています。

野村氏は「維新政治を変えないと私たちの暮らしが脅かされる」と訴えており、大阪維新の会中心の政治を変革したいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

野村友昭/堺市長選挙の選挙結果は?

過去、野村友昭氏は堺市議会議員選に3回、堺市長選に1回出馬しています。

過去出馬した選挙の結果は以下の通りです。

堺市議会議員選挙
(2011年4月10日投票)
投票率49.42% 東区 4,172 票(当選)
堺市議会議員選挙
(2015年4月12日投票)
投票率50.17% 東区 5,033 票(当選)
堺市議会議員選挙
(2019年4月17日投票)
投票率52.37% 東区 4,131 票(当選/5月に辞職)
堺市長選挙
(2019年6月9日投票)
投票率40.83% 123,771 票落選

野村友昭/堺市長選挙の引退の可能性は?

野村友昭氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年大阪府堺市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元大阪府堺市を中心に活動基盤を築き上げてきた野村友昭氏。

現段階で堺市長選挙には野村友昭氏のほかに、現職の永藤英機氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる現職の永藤英機氏は、前回の市長選挙では約15,000差の接戦となっており、4年間の市長実績の評価がどう結果に現れるかが注目されます。

3期市議を務めた実績のある野村友昭氏がそれに対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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