新家智裕/飯山市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う飯山市長選挙(2022年10月16日告示、10月23日投開票)で、前副市長の新家智裕氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、新家智裕氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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新家智裕/飯山市長選挙の経歴は?

新家智裕氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 新家智裕(にいのみともひろ)
生年月日 1959年8月生まれ
出身地 飯山市新町(南町)
最終学歴 新潟大学工学部土木工学科卒業
前職 飯山市副市長

新家智裕氏は1959年に飯山市新町で市役所職員の長男として生まれました。

中学・高校生時代はバスケットボールや新聞部の部長をしていたそうです。
大学時代では測量研究会に入り樽川決壊による木島地区の災害調査を単独で行う程に熱心に活動されていました。

大学卒業後は長野県職員となり数々の部署で事業を推進され、2019年には飯山市副市長に就任。その後2022年に副市長を退任されています。

出典:新家智裕氏 Facebook

新家智裕/飯山市長選挙の学歴は?

新家智裕氏の最終学歴ですが、新潟大学工学部土木工学科卒になります。

出身大学は?

新潟大学は新潟県新潟市にある国立大学です。

現在の学生数は約13,000人、教職員数は約3,000人で、10学部5大学院研究科とともに、脳研究所、災害・復興科学研究所という2つの研究所を有する国内でも有数の総合大学です。

卒業生にはスポーツ選手やアナウンサー・政治家などがおり、様々な分野で活躍されている人材を輩出されています。

参照:新潟大学ホームページ

新家智裕/飯山市長選挙の家族は?

新家智裕氏の家族構成について調べてみましたが、有益な情報は見当たりませんでした…

新家智裕/飯山市長選挙の年収や月収は?

新家智裕氏の年収や月収についてですが、飯山市ホームページの情報によると飯山市副市長の年収は以下の通りになります。

月給:58万円×12ヶ月=696万円
期末手当:171万円+171万円=342万円
年収:696万円+342万円=
1,038万円

 
参照:令和3年度 飯山市の給与・定員管理等について

新家智裕/飯山市長選挙の実績や評判は?

新家智裕氏の実績についてですが、自身の公式サイトのプロフィール欄に下記の記載がありました。

・2011年 安曇野市都市建設部長(出向)
・2015年 建設部河川課長
・2017年 長野県道路公社理事長(部長級)
・2018年 長野建設事務所長

長野県職員として建設・河川事業に従事し、着実に実績を積んでこられたようです。

参照:新家智裕氏 公式サイト プロフィール

新家智裕/飯山市長選挙の公約は?

新家智裕氏の公約については、ご自身の公式サイトに項目ごとに記載がありました。

主に

・「インフラ事業推進室」を設置 
・保育園、幼稚園、小中学校の給食費を無償化
・18 歳未満の窓口負担を含む医療費を完全無償化
・奨学金対象分野を広げUターンする若者を支援

と安全で住みやすく、活気のあるまちづくりを目指した公約のようです。

個人的にこの政策が上手くいき、新しい街づくりのモデルケースになればよいなと思います。

参照:新家智裕氏 公式サイト 政策

新家智裕/飯山市長選挙の立候補した理由は?

新家智裕氏は立候補に際し

「安心して心豊かに住み続けられるいいやまづくり」をスローガンに「治水の専門家として水害のない飯山市づくりに挑戦する」

と語っており、自身のこれまでの知識・経験を活かし飯山市を発展させたいという熱意を持って立候補をされたようです。

新家智裕/飯山市長選挙の選挙結果は?

新家智裕氏は今回が初出馬となります。

新家智裕/飯山市長選挙/飯山市長選挙の引退の可能性は?

新家智裕氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

現在の年齢や行政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

県職員として長年飯山市の安全対策に尽力されてきた新家智裕氏。

副市長の経験を経ての市長選挙初出馬となります。

他の候補者は元市議の江沢岸生氏であり、今回新人2人の一騎打ちとなるようです。

自身の政策・実績をどうアピールし結果に繋げることができるのか個人的に気になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。