中山としあき/加古川市議会議員選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市議会議員

加古川市議会議員選挙(2022年6月5日告示、12日投開票)に、新人の中山としあき氏が日本維新の会公認で立候補する意思を表明されました。

中山氏の

・経歴
・家族
・年収
・公約

などについて記事をまとめました。

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中山としあき/加古川市議会議員選挙の経歴は?


中山氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 中山としあき(なかやまとしあき)
生年月日 1985年1月29日
出身地 大阪市
最終学歴 大阪産業大学付属高等学校
職業(前職) デイサービス介護職員
趣味 ドライブ、パソコン、筋トレ、清掃活動

中山氏の前職は介護施設職員ということです。

若手ですが、介護の実情を知っているのは選挙でも強みとなりますね。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の学歴は?

中山氏の最終学歴は大阪産業大学付属高等学校ということです。

ちなみに関連は不明ですが、日本維新の会所属で現衆議院議員の遠藤敬氏も同じく同校出身、高卒だそうです。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の家族は?

ご本人のFacebookプロフィールによると、独身とのことです。

ちなみに中山氏と加古川市との縁ですが、お祖父様が加古川市にお住まいだったということです。

中山としあき/加古川市議会議員補欠選挙の年収は?

中山氏の前職はデイサービス介護職員です。

厚労省の調査によると、手当や賞与を含めた平均給与額は280,600円/月となっています。

年収にすると280,600×12=3,367,200円です。

その他の収入については分かりませんでした。

中山としあき/加古川議会議員選挙の実績や評判は?

中山氏は今回が政界への初チャレンジとなります。

昨年秋の市議会傍聴をきっかけに、加古川市のために何かできないか、市政への参加を目指し始めたようです。

現在は市内駅前と商店街の清掃活動に力を入れています。

パフォーマンスととらえることもできますが、「ゴミ拾いという地道な活動からまちのことを考えてくれる議員候補」に好感が持てる方は、少なくないのではないでしょうか。

中山氏は公式ホームページで、「私の性格の一つに行動力と、屈しない心があります」と断言しています。

選挙活動のなかでその姿勢が市民の方へ届けば、当選へ一歩近づきそうですね。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の公約は?

中山氏の公約は以下のとおりです。

・空地に企業を誘致し、若い世代が遊べる場所を作る
・医療、保育、介護福祉施設の従事者へ補助によるサービスの質の向上
・高齢者の移動手段の確保、免許返納者へのタクシー割引率引き上げ
・安全に歩ける歩道
・加古川駅周辺の駐車場増設
・未来や子どもへの投資(給食のオーガニック化、授業料無償化等)
・身を切る改革を進め財源を生み出す

人口が減り続ける市へ、なんとか若い世代を呼び込みたい。

これはだれもが考えることですが、同世代、そして外から来た者の目線で提案していける強みが中山氏にはあるといえるでしょう。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の立候補した理由は?

大阪出身で東京にも住んだことがあるという中山氏ですが、昨年亡くなられたというお祖父様の介護をきっかけに加古川市に転入した経緯があります。

その時に、小さな頃、お祖父様の家へ遊びにかよっていた当時の加古川市と、現在の加古川市とのギャップにショックを覚えたそうです。

お祖父様を介護しながら加古川市で過ごす中で、そのショックは次第に市政への不満へと変わっていきました。

「もっと若い人を呼び込める魅力を創出し、まちを元気にしていきたい」

「若い人の力で高齢者を支えたい」

そのような想いで今回の市議選に立候補したようです。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の選挙結果は?

中山氏は今回が初出馬となります。

若手からも高齢者からも支持を得られそうな中山氏、初当選も夢ではなさそうです。

中山としあき/加古川市議会議員選挙の引退の可能性は?

初出馬ということで、今回惜しくも落選してしまっても、チャンスがあれば再挑戦されるのではないでしょうか

まとめ

ここまで、中山氏についてまとめてみました。

若い力で加古川市政に風穴をあけることができるでしょうか。
期待したいところです。