中山哲郎/稲美町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う稲美町長選挙(2022年5月10日日告示、5月15日日投開票)に、元同町職員の中山哲郎氏が立候補する意思を表明されましたので、中山氏に関する情報をまとめています。

中山哲郎氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

中山哲郎/稲美町長選挙の経歴は?

中山哲郎氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 中山哲郎(なかやまてつろう)
生年月日 1973年3月
出身地 兵庫県稲美町
学歴 関西学院大学法学部卒業
職業(前職) 稲美町役場職員
趣味 釣り、登山、ロードバイク、レンゲ米・野菜作り

中山哲郎氏は1973年3月兵庫県稲美町で生まれ、天満東小学校・稲美中学校・加古川東高等学校を卒業後、関西学院大学法学部に進学され無事に卒業されました。

中学校時代は部活動に所属せず生徒会長をされてたそうです。

大学卒業後稲美町役場に入庁され危機管理課長や産業課長などを経て今年2月に退職されました。

稲美町消防団国安部部長・天満東小学校PTA会長・天満地区農産部長会会長・稲美中学校同窓会幹事など地域でも積極的に活動されています。

中山哲郎/稲美町長選挙の学歴は?

中山哲郎氏の学歴は以下の通りになります。

1985年
天満東小学校卒業
1988年
稲美中学校卒業
1991年
加古川東高等学校卒業
1995年
関西学院大学法学部卒業

出身高校は?

加古川東高等学校は、兵庫県加古川市に所在する県立の学校で1924年に創立されました。

普通科と理数科が設置され偏差値は71になります。

スーパーサイエンスハイスクール指定校に認定され、国公立大学へ300名弱・私立大学へ600名ほどの合格実績があり、進学校として有名な学校になります。

部活動においては、文化部が21・運動部が12あります。

出身大学は?

関西学院大学は、兵庫県西宮市に本部を置く日本の私立大学です。

18世紀のイギリスのキリスト教指導者がもととなり、1889年に伝道者の育成とキリスト教主義に基づいた青少年教育を目指して設立されました。

幼稚園から大学院までを有する総合学園で、時計台やスパニッシュスタイルの学舎が印象的で定評もあります。

法学部の偏差値は57.5-60.0で、1934年に設置された関西学院大学法文学部を前身とし、「ソーシャルアプローチ」を理念とされています。

阪神地区で、関西大学法学部に続く法学科の設立を行った伝統があります。

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中山哲郎/稲美町長選挙の家族は?

中山哲朗氏の家族は、妻・長女・長男・次男の5人家族になります。

ご家族の詳しい情報は見当たりませんでした…

年齢など気になりますね。

中山哲郎/稲美町長選挙の年収は?

中山哲郎氏の年収について情報をまとめてみました。

稲美町の公式サイトの情報によると、稲美町役場の年収は以下の通りになります。

月収:40万9592円x12か月=491万5104円
期末手当:92万5500円
年収:491万5104円+92万5500円=584万604円

その収入もあると思われますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした…

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中山哲郎/稲美町長選挙の実績や評判は?

中山哲郎氏の実績は以下の通りになります。

・自治会の集会所で虚弱高齢者を地域のボランティアが支える「いきいき広場」の立ち上げを支援
・「いきいき広場」で手作り昼食の提供
・デマンド型乗合タクシーの本格運行
・親元近居住宅取得等支援補助
・世界最大の野菜モザイクアートでギネス世界記録達成
・大型イベントでのリユース食品導入
・犯罪被害者等支援条例制定
・稲美町工場立地法地域準則条例制定

など、ご自身の地元をとても大切に活動されているという印象を受けますね。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、稲美町役場で27年間地域の方々と一緒に考え活動されてきたことから、評判のいい方という印象を受けます

中山哲郎/稲美町長選挙の公約は?

中山哲郎氏の公約についてですが、ご自身の公式サイトで内容ごとに詳しく書かれております。。

・みんなの夢が叶う人づくり
・いいね!があふれるまちづくり
・誰もがほっとする居場所づくり
・本当に子育てしやすい町ナンバー1
・持続可能な農業の再生
・規制緩和と土地利用による商工業の振興
・安心安全なまちづくり

など稲美町民のことを考えた公約という印象を受けますね。

若い世代が農業に従事できる町、規制を緩和し企業の事業拡張を重点的に考えられてるようです。

個人的にも、若い世代が農業に従事し全国のモデルになれば、面白くいいなと思います。

中山哲郎/稲美町長選挙の立候補した理由は?

中山哲郎氏が今回の稲美町長選挙に立候補した理由ですが、取材に対して以下の通り述べられています。

地域の中心を担うのが若い世代に移る中、行政もその感覚から離れてはいけない。
若い力を集結して町を元気にしていかなければならない。

今の町政を継承しつつ世帯交代のの必要があると思われ、今回の稲美町長選挙に立候補されたのだと思います。

中山哲郎/稲美町長選挙の選挙結果は?

中山哲郎氏は今回が初の出馬になります。

最近の稲美町長選挙の結果を見てみると

2006年 
新人の古谷氏が当時現職の赤松氏を破り当選。。立候補者は2名で投票率は63.06%でした。

2010年 
現職の古谷氏が元市職の赤松氏を破り当選。立候補者は2名で投票率は55.2%でした

2014年、2018年 
現職の古谷氏が無投票で当選。他に立候補者はいませんでした。

最近は古谷氏と赤松氏だけの戦いでした。

今回の稲美町長選挙は、現職の古谷氏と新人の土原氏、そして中山哲郎氏が現在立候補する意思を表明しています。

現在の町長は同じ方が長く続けられているようなので、今回は交代するかもですね。
投票率も期待できると思われます。  

中山哲郎/稲美町長選挙の引退の可能性は?

中山哲郎氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、まだ年齢も若く稲美町の未来への想いは強く引退の可能性はないと思います。

まとめ

稲美町役場で27年間務められた中山哲郎氏は、地域活動にも積極的に参加されています。

稲美町の未来のために、若い力の世帯交代を掲げ挑戦をする中山哲郎氏を個人的にも応援したく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。